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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発売日:2023/04/05
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:26cm/23p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-8453-5
絵本

紙の本

まるのおうさま

著者 谷川 俊太郎 (ぶん),粟津 潔 (え)

「ぼくは世界一まるいんだ」 お皿、シンバル、車輪、ボールベアリング、レコード。たくさんのまるいものが、自分こそが「まるのおうさま」だと言い出して…。詩人・谷川俊太郎と、グ...

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まるのおうさま

税込 1,100 10pt

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商品説明

「ぼくは世界一まるいんだ」 お皿、シンバル、車輪、ボールベアリング、レコード。たくさんのまるいものが、自分こそが「まるのおうさま」だと言い出して…。詩人・谷川俊太郎と、グラフィックデザイナー・粟津潔による絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

詩人・谷川俊太郎の言葉と、グラフィックデザイナー・粟津潔の絵による絵本。まるの王さまと自称するお皿が、シンバルが、タイヤが、ボールベアリングが次々と登場し、次第にまるは真珠やオレンジ、運動会の玉ころがしの玉、トンビの輪になり……。「まる」という存在を機軸に奇想天外に展開していく鮮やかな絵は独特の魅力を放ち、そこに詩人の言葉がテンポよく寄り添います。「かがくのとも」1971年2月号の限定復刊。【商品解説】

著者紹介

谷川 俊太郎

略歴
谷川俊太郎 1931年、東京都生まれ。『谷川俊太郎詩集』『定義』(ともに思潮社)、『散文』(晶文社)など著書多数。子どもの本の仕事も『あな』『いろ いきてる!』『わたし』『ことばあそびうた』『みみをすます』『おーい ぽぽんた』(以上福音館書店)など多数ある。東京都在住。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

70年代の絵のタッチを楽しむ

2023/06/18 06:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

きっと私たち日本人の多くの人が、
 意識しているかどうかはともかく、
 詩人谷川俊太郎さんの言葉に接してきているような気がする。
 詩集で、教科書で、新聞で、雑誌で、
 そして絵本で。
 谷川さんは60年代から現在に至るまで200冊以上の絵本に
 携わってきました。
 つまりは、とても多くの画家やイラストレーターの人たちと一緒になって
 つくってきたことになります。

 そんな谷川さんの活動を「絵本・百貨店」として展示するイベントがありました。
 そのイベントを記念して復刊された絵本の一冊が
 この『まるのおうさま』です。
 絵を描いているのは、粟津潔さん。
 もともとは1971年に「かがくのとも」の作品として生まれて、
 その後2019年に絵本として刊行されています。
 そして、2023年4月に復刊されました。

 印象的なのは、粟津さんの独特な絵と色づかいです。
 たくさんの「まる」が出てきますが、どれひとつ同じではない。
 そんな絵が続きます。
 粟津さんについては少し注釈が必要かもしれない。
 粟津さんはグラフィックデザイナーで、2009年に亡くなっています。
 最近の絵本で粟津さんのようなタッチの作品を見ることは少ないですから
 案外面白い感覚かもしれません。
 この絵本では谷川さんの文もいいけれど、
 粟津さんの絵の迫力がまさっているかもしれません。

 きっと谷川さんはそんな絵との競争も楽しんでいたのではないでしょうか。

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