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文庫

紙の本

クスノキの番人 (実業之日本社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

不当な理由で解雇された職場に盗みに入り逮捕された直井玲斗は、弁護士費用を支払ってくれた伯母だという女性から、クスノキの番人をするように命じられる。そのクスノキには、祈れば...

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クスノキの番人 (実業之日本社文庫)

税込 990 9pt

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商品説明

不当な理由で解雇された職場に盗みに入り逮捕された直井玲斗は、弁護士費用を支払ってくれた伯母だという女性から、クスノキの番人をするように命じられる。そのクスノキには、祈れば願いが叶うという不思議な言伝えがあり…。【「TRC MARC」の商品解説】

恩人の命令は、思いがけないものだった。
不当な理由で職場を解雇され、腹いせに罪を犯して逮捕された玲斗。
そこへ弁護士が現れ、依頼人に従うなら釈放すると提案があった。
心当たりはないが話に乗り、依頼人の待つ場所へ向かうと伯母だという女性が待っていて玲斗に命令する。
「あなたにしてもらいたいこと、それはクスノキの番人です」と……。
そのクスノキには不思議な言伝えがあった。【商品解説】

不当解雇の腹いせに罪を犯し、逮捕された玲斗。そこへ弁護士が現れ、命令に従うなら釈放すると提案があった。その命令とは……。【本の内容】

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みんなのレビュー359件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

想いの伝え方

2023/04/15 09:36

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

祈れば、その願いが叶うというクスノキの、守り番になった青年が主人公。夜、それも新月の頃、満月の頃に、クスノキの不思議な「想いを伝える」効力があるという妖の物語に思えるが、人の想いは、魂そのものであり、生き様なのである。「念」を伝える手段としてクスノキが存在しているが、実は手段はそれだけではないのだろう。世代を超えて伝わる想いがたくさんある。それに気づかされる物語でもあった。

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紙の本

探偵や刑事が出てこない物語

2023/03/31 21:12

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:a - この投稿者のレビュー一覧を見る

千舟さんのことばウルルです。「美千恵のことが羨ましいと思ったのです。心底、妬ましいと思ったのです。短い年月だったとはいえ、こんな素晴らしい息子と一緒に暮らせたなんて、どれほど……」。凄いですね。

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紙の本

クスノキの番人

2023/09/06 20:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

楠が持つ霊的な力で血のつながった人と人をつなぐとても心温まる話でした。生まれてきたことを恨むより自分の人生は自分で切り開き、大きなことをなさなくともそれなりに幸せになることができるという物語でした。最後に番人がどのような人生を生きたのかはわかりませんが楠を通して大人になった姿が心に残りました。

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紙の本

本当にこのクスノキがあれば

2023/08/10 10:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ランディ・B/M - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の一生で体験した想い、こんな間違いをしてほしくないという失敗体験、成功体験を子供に伝えたいというのは誰しも思うこと。ただ、恥ずかしい失敗や感情まで伝わるのは少し恥ずかしいけど、自分の死んだ後ならばいいか。
でも、よくこんなストーリーを思いつくものだと感心します。

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紙の本

思いの伝授

2023/05/17 14:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

悪を懲らしめようとして犯した犯罪から釈放してもらった伯母から出された条件はパワースッポットであるクスノキの番人。そこでは、新月と満月の期間ある祈りが行われる。でも他言無用。主人公はそこの番人をしながら思いを伝えようとクスノキに祈る人と、思いを受けようとする人の思いや人生、そしてクスノキの力と番人の仕事を学んでいく。登場人物に悪人はいない。通じているのは人への思いか。

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紙の本

想いが届くということは

2023/10/25 14:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:再び本の虜に - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても不思議な作品でした。始めはなかなか理解できなくて不消化気味でしたが、読み進めていって馴染んできたら、私もクスノキに想いを託してみたいと思うようになりました。

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紙の本

クスノキの番人

2023/08/24 10:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

不思議な読み応えでした。初めての経験です。なぜ番人に選ばれたのか。なぜ祈念するのか。どう伝わるのか。最後が本当にクライマックスです。やはり物語に引きずりこまれます。よみ終わってさわやかは久しぶりの小説でした。

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紙の本

さすが東野圭吾さん

2023/06/07 23:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パン - この投稿者のレビュー一覧を見る

ワクワクしながら読み進めました。少しずつ秘密が見えてくる展開が良かったです。まったく飽きずに一気読みしました。

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紙の本

東野圭吾作品としては、事件が起こらず、しかし、しみじみと優しい読後感。

2023/05/30 23:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

やや姑息めな犯罪で拘留された主人公・直井玲斗は、弁護士費用を肩代わりしてもらうことを条件に、クスノキの番人を任された。
弁護士費用を払ったのは、それまでその存在を知らなかった伯母で、彼女もクスノキの番人を長く勤めていたらしい。
そして、そのクスノキは、とある神社の境内にそびえる巨木で、根元に大きな洞があり、新月と満月前後の夜には、人々が祈念訪れるのだが...。
物語は、こんな不思議な設定で始まって、この作家に期待するような「事件」は何も起こらず淡々と進み、実は、途中で少し飽きてしまった。
驚くべき展開が待ち受けるのは後半。その物語を堪能するためにも、淡々と読み進めてきてよかったぁと思う読後感。
伯母と甥という組み合わせも、あまりない設定。当初、あまり魅力的ではなかった主人公・直井玲斗が、この伯母との関りとクスノキの番人の謎を解いてゆく過程で、しっかりした頼れる青年へと成長してゆく様子も楽しい。

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紙の本

不思議な楠の話

2023/10/23 07:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:吟行員 - この投稿者のレビュー一覧を見る

楠への祈念と月との関係といった謎解き等から、ぐいぐい物語に引き込まれていく。祈念してくる人々の温かな物語にも感動。

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紙の本

ゆったり

2023/09/04 13:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とも - この投稿者のレビュー一覧を見る

そこまで、激しい展開が毎回繰り広げられることは無い分、気持ち穏やかに読み勧めて行くことが出来る内容。

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紙の本

人の思いを伝える物語

2023/07/09 16:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:E司書 - この投稿者のレビュー一覧を見る

職場を解雇され、窃盗の罪を犯してしまった主人公玲斗。見知らぬ依頼人から頼まれた弁護士が現れある条件と引き換えに釈放の提案を受ける。叔母という人物からクスノキの番人になるという条件を受け、釈放となった玲斗は番人の意味も分からず仕事を務めていくうち、徐々にその深い意味を解いていく。言葉では伝えきれない思い(念)にクスノキはどのように関り、その思いをどのように伝えていくのか。最後に心が温まる展開に・・・

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紙の本

終盤にかけてじんわり心温まる

2023/06/10 08:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

しょうもない窃盗をして捕まった主人公が伯母に助けられた代わりにクスノキの番人になる話。伯母がなぜ主人公をクスノキの番人にしたのか、クスノキに祈念するとどういうことが起きるのかが少しずつわかってきて、途中まではもどかしいぐらい訳が分からなかったですが、最後には良い小説だったなと感じられました。それにしても、少年が意外とまっとうな子で良かったですね。骨の髄までクズだったら、あっという間に伯母の財産を食いつぶしてしまいそう。

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紙の本

ワクワクしながら読みました

2024/01/03 09:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にゃおみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

あっという間に読み進める物語です。
どんなふうに
展開していくのか
楽しみにしながら読みました。

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紙の本

クスノキの番人

2023/07/02 16:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

派手なことは何も起こらない。祈念する人々の想いと、千舟さんの凛とした生き方の底にある、後悔と迷い。
大場壮貴の件が印象的だった。血の繋がりがないと受念できないのに、受念させる理由ー。それに込められた父の想いと、それを受け止める息子の成長が伝わってきて、暖かい気持ちになった。
読み終わったら、いい話だったなぁ、と思ったが、途中では中だるみしてしまった。

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