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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2023/04/19
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:20cm/8,224,71p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-7664-2889-6
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

岡倉天心とインド 「アジアは一つ」が生まれるまで

著者 外川 昌彦 (著)

西洋が「美術」の基準とされた植民地のインドで邂逅した、岡倉天心と近代インドの先覚者たち。アジア独自の「美術史」を打ち立てようとした、国境を越えた知的変革の軌跡を、日印の資...

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岡倉天心とインド 「アジアは一つ」が生まれるまで

税込 3,960 36pt

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商品説明

西洋が「美術」の基準とされた植民地のインドで邂逅した、岡倉天心と近代インドの先覚者たち。アジア独自の「美術史」を打ち立てようとした、国境を越えた知的変革の軌跡を、日印の資料を紐解いて描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

オリエンタリズムに抗し、アジア独自の「美術史」を打ち立てようとした、日印共闘のドラマ――。

近代日本美術の父・岡倉天心(1863‒1913)
インド宗教改革運動の旗手・ヴィヴェーカーナンダ(1863‒1902)

近代日本美術の復興運動を指揮した岡倉天心は、道半ばで東京美術学校を非職となり、私生活も破綻をきたした1901年末に、突如、日本を脱して9か月にわたりインドに滞在する。
西洋が「美術」の基準とされた植民地時代のインドで、岡倉は自立したインド社会を構想する気鋭の知識人や芸術家、宗教家と邂逅し、その過程で『東洋の理想』などの代表的な英文著作を執筆する。
1893年のシカゴ宗教会議の活躍で知られる宗教改革者ヴィヴェーカーナンダとは、深い思想体験を共有するが、その改革運動が今日のインド社会に与える意味は、これまで十分には明らかにされてこなかった。

日印の資料を紐解いて、その国境を越えた知的変革の軌跡を描き出す、貴重な一冊。【商品解説】

目次

  • 序章
  • 第一章 岡倉天心のインド体験
    • 一 岡倉天心の生涯−美術史の探求
    • 二 生涯の活動を評価する二つの立場
    • 三 「アジアは一つ」という課題
  • 第二章 越境するアジア知識人
    • 一 一八九三年のシカゴ万国博覧会
    • 二 横山大観とオボニンドロナト・タゴール
    • 三 アジア近代絵画の創出
    • 四 二人の女性のまなざし

著者紹介

外川 昌彦

略歴
〈外川昌彦〉慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。専門は文化人類学、宗教学、ベンガル文化論。

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紙の本

「アジアは一つなり」にはもっと深い意味がある

2023/06/01 16:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本美術運動の指導者岡倉天心は「アジアは一つなり」と、その著書「東洋の理想」でとなえた。天心の述べたその言葉は、彼の死後、アジア侵略の合言葉となった。しかし、その言葉の真意は侵略とは真逆の思想だった。私も「アジアを愚弄していただんな」と勘違いしていた

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