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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2023/04/25
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:18cm/191p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-227290-3

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紙の本

「バイアス社会」を生き延びる (小学館YouthBooks)

著者 中野 信子 (著)

基本戦略は「逃げるが勝ち」、気づかないふりをして好機を待つ、間接的に批判して相手をコントロールする、受け身を学んで失敗に備える…。バイアスだらけの「世間」との付き合い方を...

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「バイアス社会」を生き延びる (小学館YouthBooks)

税込 968 8pt

「バイアス社会」を生き延びる(小学館YouthBooks)

税込 869 7pt

「バイアス社会」を生き延びる(小学館YouthBooks)

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商品説明

基本戦略は「逃げるが勝ち」、気づかないふりをして好機を待つ、間接的に批判して相手をコントロールする、受け身を学んで失敗に備える…。バイアスだらけの「世間」との付き合い方を脳科学の見地から解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

あなたは誰のメガネで世界を見ているのか

ネットニュースでは「日本は世界に愛され尊敬され続ける最高の国」という気分のいい記事から、「少子高齢化が進み、競争力低下が止まらない日本はもう終わり」という、読めば不安が押し寄せるものまでさまざまだ。
円安が進めば「円安が日本を滅ぼす」という絶望的な記事が並ぶ一方で、「円安はチャンスになる」という記事もまれに登場する。
一体どれが本当なのか。あるいは、どれも本当ではないのか。

情報を処理するとき、人間の脳は論理的に正しいものより、わかりやすいものや都合のいいものを選んでしまう傾向がある。その結果、特定の人物や物事に対する偏見や間違った思い込み、ときには差別的な感情を強くしてしまうことがある。

そんな思考の偏りや思い込み=「バイアス」は世界に溢れていて、自分の脳で思考する限り、誰もが「自分バイアス」から逃れることができない。つまり、誰の意見であっても、どこからの情報であっても、何らかのバイアスがかかっていることを知った上で、物事と向き合うことが重要なのだ。
誰かのメガネをかけさせられたまま、つまり、誰かの思考バイアスに覆われたまま不自由な人生を送ることを避けて穏やかに生き延びる戦略を、脳科学の知見から語る。



【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第1章 「普通」は誰の普通?
    • ズレているのは自分か周りか、それとも両方ともズレているのか/時代ごと集団ごとに変わるスタンダード/正しさを主張するときには、そのメリットを十分考慮してから/「正しさ」は最重要ではない/神が「正しい」かどうか脳は判断できない−ゆえに「信じる」しかない/科学は誰にでも開かれている/日本で強く機能している「世間」/社会性があったから人間は繁栄した/集団の意思が優先されるとき/「美しさ」と集団性
  • 第2章 バイアスとは何か
    • 私たちにはなぜバイアスがあるのか/同じような人が3人いれば真実?/誰もがバイアスを持っている/「美」も書き換えられる/120年で大きく変わった美の基準/「普通じゃない」と言われたら/観察力と機動力を身につけるための準備期間/真田昌幸の生き方/多様性はなぜ重要か/生き延びるための救命ボートを
  • 第3章 感情とバイアス
    • 「信じる」ことと「疑う」こと/疑うことと迷うことは知能が健全な証拠/エビデンスがあるから大丈夫?/ケトジェニックダイエットの症例報告はわずか/気持ちのいい情報には要注意/わかりやすいフレーズが好まれる/「我々こそが正義」と思わせるために/どんな色のメガネをかけているのか
  • 第4章 自分を包む見えない卵
    • バイアスは「使い方」次第/見えない卵の中にいる?/大事なことは「自分がどうありたいか」/沈む日本論はどこまでファクト?/円安はピンチかチャンスか/欧米の方が進んでいる、という思い込み/男性が女性の荷物を持つのはなぜか/バチェロレッテに選ばれる女性の基準/ネガティブな刷り込み/「皆で仲良く」の呪縛/正解のない戦場を生き抜くために
  • 第5章 「世間」とどう付き合うか

著者紹介

中野 信子

略歴
〈中野信子〉東京生まれ。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳科学者・医学博士・認知科学者。脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を行う。著書に「フェイク!」「脳の闇」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

バイアスという偏見

2023/05/19 15:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

バイアスという言葉を偏見という言葉に置き換えてもいいけれど、人は無自覚なバイアスにより、容量の限られた計算能力の高くない脳を保護され、社会を生き抜いている。バイアスという偏りは、なにかの基準より偏りがあるということだろうが、基準は所与のものではなく、その時代の世相に応じて変化し続けていくものだ。個人の中のバイアスは、変化していくものだと意識して、使い方次第だと認識すべきだ。大切なことは、自分がどうありたいかであり、それを見つめることにより自分の持つバイアスを意識しやすくなる。読みながら、考え方の整理ができた。

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紙の本

バイアスとの向き合い方

2023/07/03 15:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くろすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

バイアスとは何か、考えるきっかけをくれる本。10代が読む入門書としては良いのかな、と思いました。あ、これはバイアスかも、と客観的に自分を見ることがまあまあ出来るようになるかなと。

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2023/06/24 21:06

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2023/08/03 07:34

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2023/08/10 10:39

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2023/05/05 05:31

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2023/08/25 20:21

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2023/04/25 18:01

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