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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2023/05/29
  • 出版社: 光村図書出版
  • サイズ:20cm/167p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-8138-0423-9

紙の本

かげふみ

著者 朽木 祥 (作),網中 いづる (挿画)

夏休み、広島の祖母の家で過ごす拓海は、戦前は学校だったという児童館の図書室で三つ編みの女の子と出会い…。表題作のほか、光村図書国語教科書(小5)所収「たずねびと」も掲載。...

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かげふみ

税込 1,760 16pt

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商品説明

夏休み、広島の祖母の家で過ごす拓海は、戦前は学校だったという児童館の図書室で三つ編みの女の子と出会い…。表題作のほか、光村図書国語教科書(小5)所収「たずねびと」も掲載。語句解説、ヒロシマへの道しるべも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

■内容の紹介■

ぼくはぜったいに忘れないだろう。夏の日に出会ったヒロシマの少女のことを。
1945年8月6日のあの朝と現在とをつなぐ、一人の少女と「ぼく」の物語。

国語教科書(小5、光村図書)に掲載の「たずねびと」も収録。
巻末に、原爆や平和について深く知ることのできる<ヒロシマへの道しるべ>を掲載。

■児童文学作家・あまんきみこさん推薦■
この本は、あなたの前の扉です。
扉をあけて、「澄ちゃん」に出会ってくださいね。
わたしたちひとりひとりの「命」について、考えを深めるきっかけになりますように。

■もくじ■

かげふみ
たずねびと

■コメント■

国立広島原爆死没者追悼平和祈念館では、犠牲者の画像や記録を絶え間なくスクリーンに映し出しています。
八月六日のあの朝まで廣島で生きていた人々、一人一人を悼むためです。
物語にも同じことができるかもしれません。
「失われた声」に耳をすませ、かけがえのない「時間」を共に生きることによって。
この物語の少女たちの姿が、どうかあなたの心にいつまでも残りますように。
――朽木祥【商品解説】

収録作品一覧

かげふみ 7−139
たずねびと 141−153

著者紹介

朽木 祥

略歴
〈朽木祥〉広島出身。被爆2世。「彼岸花はきつねのかんざし」で日本児童文芸家協会賞、「風の靴」で産経児童出版文化賞大賞、「あひるの手紙」で日本児童文学者協会賞を受賞。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

『かげふみ』

2023/07/09 19:19

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

夏休みを広島のおばあちゃんの家ですごすことになった5年生の拓海

児童館の図書室でふしぎな少女と出会う

その少女“澄ちゃん”は“影の話”をさがしているという

拓海が見つけた“影の話”の本を渡すと……

《1945年8月6日のあの朝と現在とをつなぐ、一人の少女と「ぼく」の物語。》──帯の紹介文

ヒロシマをライフワークとする朽木祥が紡いだストーリーは切なく、はかなく、美しい

「でも、これじゃあ、かげふみはできんねえ……」

〈八月の光のなかに消えていった少女の姿が、子どもたちの心に残りますようにと祈っています。〉──「あとがき」より

銀行の石段に残された“影”が目に焼きついて離れない

カバー・挿画は網中いづる
裏表紙の子どもたちにある“影”が表紙の“澄ちゃん”には……

光村版「国語教科書」(小5、2020・2024年版)掲載の「たずねびと」も収録

ヒロシマを、戦争を知らない小中学生に、この夏ぜひ手渡したい一冊、2023年5月刊

本文中に紹介されている作家や小説をたどる自由研究も一興

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