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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2023/11/16
  • 出版社: アルファベータブックス
  • サイズ:21cm/236p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86598-108-7

紙の本

電車だけが鉄道車両ではない ディーゼル車のツブヤキ

著者 原 正 (著)

これまで専門書以外には書かれてこなかったディーゼル車の動力系を取り上げ、エンジンと変速機に絞って詳しく説明する。鉄道車両やその動力系についてより詳しく知りたい鉄道ファン必...

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電車だけが鉄道車両ではない ディーゼル車のツブヤキ

税込 2,750 25pt

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商品説明

これまで専門書以外には書かれてこなかったディーゼル車の動力系を取り上げ、エンジンと変速機に絞って詳しく説明する。鉄道車両やその動力系についてより詳しく知りたい鉄道ファン必携の書。【「TRC MARC」の商品解説】

鉄道車両の技術解説書はこれまでも多数出版されているが、最近の多くの書籍は電気車両を中心に書かれているものがほとんどで、ディーゼル車については付け足し程度の扱いで済まされている。本書では、これまで「説明書」のような専門書以外には書かれてこなかったディーゼル車の動力系について、エンジンと変速機に限って詳しく記述する。

より詳しく、鉄道車両について、その動力系についても知りたい鉄道ファン必携の書!!【商品解説】

目次

  • はじめに──きしゃと電車
  • 1章 ここが疑問・鉄道ディーゼル車
  •  エンジンの部品はどのようにつくられているか
  •  液体変速機は自動変速機・変速できる原理
  •  旧型気動車の運転操作は職人技
  •  どちら向きも前進
  •  逆向きにつないでも引張りあいをしないわけ
  •  照明・空調の電気をどうしているか
  •  120km/hで走るには

著者紹介

原 正

略歴
〈原正〉名古屋生まれ。鉄道車両のディーゼル機関、流体変速機の製造工場に入社し、機械設計業務に従事。「手作りアンプの会」会員。

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紙の本

機械工学の門外漢には少々難解であるが・・・

2024/03/03 17:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つばめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は鉄道車両のディーゼル機関、液体変速機の製造メーカーでディーゼルエンジンを含め各種機械の設計に従事してきた技術者である。本書では、ディーゼル車に対する従来の評価と異なる著者の見解が随所に見られ、興味深く読み進めることができた。ただし、機械工学の門外漢の一般人には、本書の内容を100%理解するのは、少々困難ではないかと思う。
その内容の一部を以下に紹介する。◆革新機構満載のキハ181系は、運転当初、エンジントラブル多発とされているが、実際には変速機の不調が60%以上。◆列車の運転方向を変える場合に使用するキハ181系の逆転機の不具合が、しばしば発生したようである。これが、運転途中で方向転換を必要とする、「ひだ」、「くろしお」に181系が投入されなかった理由ではないか。◆福島・米沢間の急勾配でのキハ181系のトラブルは、屋根上放熱器の放熱能力に問題があってオーバーヒートを起こしたとされているが、放熱器の能力に問題はない。不調の原因は、排気温度が高いことにあったと推定。排気管の口径が大出力エンジンの排気ガス量に見合っていないため、ピストン・シリンダに排気ガスが残り、燃焼不良を起こし、燃料消費量が増え、結果として排気温度が上がる。つまり出力不足となる。◆キハ40系は出力が低い割に車両重量が重く、鈍重といわれるが、故障しないエンジン・変速機に改良した結果、長寿命となった。
JR以降に採用された高出力エンジンやハイブリッド車両についての著者の見解を続編として、期待したい。

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