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『蝶々夫人』全曲(オペラ映画) ポネル演出、カラヤン&ウィーン・フィル、フレーニ、ドミンゴ、他(1974 ステレオ)

  • 発売日:2014/08/01
  • レーベル:Dg
  • カタログNo.:0735131
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:Blu-ray
  • 国内送料無料

Blu-ray

『蝶々夫人』全曲(オペラ映画) ポネル演出、カラヤン&ウィーン・フィル、フレーニ、ドミンゴ、他(1974 ステレオ)【ブルーレイ】

プッチーニ (1858-1924)

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『蝶々夫人』全曲(オペラ映画) ポネル演出、カラヤン&ウィーン・フィル、フレーニ、ドミンゴ、他(1974 ステレオ)【ブルーレイ】

4,860(税込)

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商品説明


プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』全曲
フレーニ、ドミンゴ、カラヤン&ウィーン・フィル、ポネル演出


以前から有名なオペラ映画の問題作がブルーレイ・ディスクで登場。もともとはスタンダード・サイズでフィルム撮りされた作品でしたが、かつての映像ソフトはどれも鮮度の低いものだったので、今回のブルーレイ化は歓迎されるところです。
 このオペラ映画は、1974年1月にカラヤンがデッカにおこなったセッション録音のピンカートン役の部分を、ドミンゴが1974年9月に録音したテイクに差し替えた音源を使用して映像制作がおこなわれたもので、奇抜なアイデアが盛り込まれたその内容は賛否両論でした。
 演出家のジャン=ピエール・ポネルは、生き生きとしたドラマ進行とシルエットやポーズの象徴的な表現で人気のあった人物で、ここでも奇抜な視覚要素を散りばめながらも、悲劇に向けての進行を鮮やかに描き出しています。
 冒頭、障子を突き破ってあらわれるTシャツ姿のドミンゴにはじまり、異様な様式化を施された日本家屋や、文字通り仰天せざるを得ない神官の登場シーンなど、日本人から見れば奇想天外もはなはだしい描写が連続する演出ではありますが、プッチーニ自身、別に民俗考証万全の台本に取り組んだ訳ではなく、これはこれでメルヘンとして、美しい音楽を活かす演出と言えるのかもしれません。
 実際、プッチーニ自身は『蝶々夫人』の音楽を、数ある自作の中でも特に気に入っていたと言いますが、カラヤン指揮する演奏の、ときに陶然とするばかりの耽美的なドラマ構築はそうした話を十分に裏付ける見事なものと言えると思います。(HMV)

【収録情報】
● プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』全曲

 蝶々さん(蝶々夫人)/ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)
 ピンカートン(アメリカ合衆国海軍士官)/プラシド・ドミンゴ(テノール)
 スズキ(蝶々さんの召使)/クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
 シャープレス(長崎のアメリカ合衆国領事)/ロバート・カーンズ(バリトン)
 ゴロー(結婚周旋人)/ミシェル・セネシャル(テノール)
 僧侶(蝶々さんの叔父)/マリウス・リンツラー(バリトン)
 ケイト・ピンカートン/エルケ・シャリー(メッゾ・ソプラノ)
 ヤマドリ/ジョルジョ・ステンドロ(バリトン)
 ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ノルベルト・バラッチュ)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 制作時期:1974年1月,9月ウィーン(音声)、1974年11月,12月ベルリン(映像)
 演出:ジャン=ピエール・ポネル
 装置:オットー・ピッシンガー
 映像監督:ヴォルフガング・トレウ

 画面:カラー、4:3、1080i/High Definition
 音声:リニアPCMステレオ、DTS-HD Master Audio 5.0
 字幕:ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語
 Region All

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