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Live At Bush Hall 2007

  • 発売日:2014/09/10
  • レーベル:Ward Records
  • カタログNo.:VQCD10398
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:日本
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Live At Bush Hall 2007【CD】

Gary Moore

~(メーカー資料より)~ゲイリー・ムーア2007年未発表ライヴ音源がついにオフィシャルリリース決定! シン・リジィ時代からの盟友ブライアン・ダウニー(ds)とともに200...

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Live At Bush Hall 2007【CD】

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CD Live At Bush Hall 2007 UK輸入盤 発売日 : 2014/09/22 購入できません
CD Live At Bush Hall 2007 US輸入盤 発売日 : 2014/09/23 1~3日

商品説明

~(メーカー資料より)~

ゲイリー・ムーア2007年未発表ライヴ音源がついにオフィシャルリリース決定! シン・リジィ時代からの盟友ブライアン・ダウニー(ds)とともに2007年5月17日ロンドン/ブッシュ・ホールでのステージを収録した、当時の最新アルバム『クローズ・アズ・ユー・ゲット』に伴うツアーのハイライト公演!
日本盤限定ボーナストラックとして「パリの散歩道」ライヴ音源を追加収録!

2007年当時の最新アルバム『クローズ・アズ・ユー・ゲット』のリリースを記念しておこなわれたスペシャル編成ライヴである本作、演奏曲目は前半が新作からのナンバー、後半はブルース期の代表曲を中心としたもの。2010年の日本公演でもプレイされた「スティル・ゴット・ザ・ブルース」や「ウォーキング・バイ・マイセルフ」「ザ・ブルース・イズ・オールライト」などの代表曲の数々、新たなる泣きのギター・ソロを開眼させた「アイ・ハッド・ア・ドリーム」、そしてこのツアーでしか演奏されなかったサニー・ボーイ・ウィリアムスンIの「アイサイト・トゥ・ザ・ブラインド」やサン・ハウスの「サンダウン」などレアなカヴァー曲も披露される。

ハード・ロックやフュージョンなど、さまざまな音楽スタイルを経てきたゲイリーだが、その原点にあるのはブルースだった。少年時代にエリック・クラプトンやピーター・グリーンから薫陶を受けてきた彼は1990年に『スティル・ゴット・ザ・ブルース』で本格ブルース路線に転向。2010年4月、最後のジャパン・ツアーまで、ブルースを中心とした活動を行ってきた。本作に収録されたライヴは、その集大成といえるものだ。

「自分の中のブルースを再発見する時期だった」と後にゲイリーが語るとおり、多彩なギター・サウンドに挑戦しているのも本作の特徴だ。愛器ギブソン・レスポールを筆頭に、フェンダー・テレキャスター、そしてアコースティックなどを用いて、カラフルな音色を聴かせる時期のライヴであることも、本作のサウンドに奥行きをもたらしている。

このライヴは当時、イギリスのネットラジオ局『プラネット・ロック』でオンエアされたが、新たに音源をリマスター。さらに放送されなかった「トゥ・タイアード」とシン・リジィの「甘い言葉に気をつけろ」を収録している。

2007年には2度の英国ツアーを含む長期ツアーを敢行、10月にはジミ・ヘンドリックスの楽曲をプレイする『ブルース・フォー・ジミ』ライヴを行うなど、まさに絶好調だったゲイリーのギター。それに加えて、彼を支えるメンバーも実力者揃いだ。特にシン・リジィ時代からの盟友ブライアン・ダウニーはタイトでありながらスウィング感のあるドラミングで、ゲイリーをバックアップしている。このツアーを最後に、ブライアンはゲイリーのバンドを脱退するため、本作は両雄が相まみえたラスト・ツアーのドキュメントとして、重要な位置を占めるものだ。

2011年2月6日に亡くなったゲイリーだが、そのギターは永遠だ。ソチ冬季五輪フィギュアスケートでは羽生結弦選手がショート・プログラム曲にゲイリーの「パリの散歩道」を使用、金メダルを獲得したのは記憶に新しい。日本盤のみ本作とは別ライヴでの「パリの散歩道」をボーナストラックとして追加収録している。

【メンバー】
ゲイリー・ムーア(ギター/ヴォーカル) / ブライアン・ダウニー(ドラムス) / ピート・リース(ベース) / ヴィック・マーティン(キーボード)

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