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Thought Of You

  • 発売日:2014/09/27
  • レーベル:Blue Note
  • カタログNo.:3787700
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:International
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Thought Of You【CD】

Otis Brown III

グラスパー・ファン必聴!!これまで、エスペランサ・スポルディング、ジョー・ロヴァーノ、テレンス・ブランチャード、オリヴァー・レイク、ソミなど様々なアーティストのサイ...

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Thought Of You【CD】

2,160(税込)

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曲目

ディスク1
  1. The Way (Truth & Life)
  2. The Thought of You – Part I feat. Bilal
  3. Interlude I – Truth
  4. Stages of Thought
  5. The Two Become One (For Paula)
  6. You’re Still The One feat. Gretchen Parlato
  7. The Thought of You – Part II
  8. I Love You Lord/We Exalt Thee/In The Beginning feat. Nikki Ross
  9. The Thought of You – Part III
  10. I Am Your Song feat. Nikki Ross
  11. Interlude II – Life

その他のバージョン

SHM-CD Thought Of You 国内盤 発売日 : 2014/10/01 1~3日

商品説明

グラスパー・ファン必聴!!
これまで、エスペランサ・スポルディング、ジョー・ロヴァーノ、テレンス・ブランチャード、オリヴァー・レイク、ソミなど様々なアーティストのサイドマンとして活躍してきたドラマー、オーティス・ブラウン三世のデビュー・アルバムが、Revive Music / Blue Note Recordsから登場!


ブラウンの”メイデン・ヴォヤージュ”となる本作のコア・バンドのメンバーは、ピアノにロバート・グラスパー、サックスにジョン・エリス、トランペットにキーヨン・ハロルド、ベースにベン・ウィリアムス。さらにはオルガンにシェドリック・ミッチェル、ギターにニル・フェルダーが特別ゲストとして参加。またシンガーにビラル、グレッチェン・パーラト、ニッキ・ロスを迎えた曲も収録。プロデュースを務めたのはブラウン本人とロバート・グラスパー・エクスペリメントのメンバーとして知られ、昨年自身のアルバム『Live Today』を発表したデリック・ホッジ。デリック曰く「オーティスの演奏を一度聴くと、彼の体験がその瞬間自分の体験になったかのように思える、そういった偉大なドラマ―の仲間入りをオーティスはついに果たしたんだ」。

「このレコードにあるものすべてが僕の一部。」と語るブラウンだが、本作は自身のオリジナル曲2曲、グラスパーとの共作3曲、ビラルの曲3曲、そして予想外のカヴァー曲から構成されている。本作はブラウンが最も大切にしている本質”信頼と家族”を具現化。このテーマはニッキ・ロスをフィーチャーしたゴスペルから、何とも斬新にグラスパーがアレンジし、グレッチェン・パーラトの感動的なヴォーカルが光るシャナイア・トウェインの大ヒット曲「You're Still The One」のカヴァー(この曲はブラウンの奥さまに捧げられている)まで一貫しているのだ。ブラウンの”家族第一主義”はそもそもグラスパーとの共作である1曲目から始まる。エネルギッシュかつリリカルな曲をコア・メンバーのクインテットで披露、ウィリアムス以外はNYのThe New School for Jazz and Contemporary Musicでの学生時代のジャズ・アンサンブルの再会でもあるのだ。

「オーティスと一緒に演奏して最も特別なことは、彼が音楽から得る喜びがなんだかものすごいってこと。子供のようにうれしそうな顔をするのさ。」とグラスパーは語る。「そういった単純な喜びを忘れて、真面目に考えすぎて演奏する人が最近多いんだよね」。グラスパーとブラウン二人のバックビートから始まって、ビラルのスウィング・ヴォーカルが光るM-2はまさにそれが体感できるジャム・セッションのような1曲だ。

John Ellis (ts)
Keyon Harrold (tp)
Robert Glasper (p)
Ben Williams (b)
Otis Brown III (ds,cymbals)


Otis Brown III:
James BrownやAl Greenと一緒に演奏していた経験もあるジャズ・バンド・インストラクターの父親とクラシックのピアニストでありコーラス・ディレクター、またSarah VaughanやWayne Shorterの母校であるNewark's Arts Hight Schoolの校長も務めた教育者の母の元に生まれ、ジャズ、ゴスペル、ファンク、R&Bのサウンドに囲まれてニュー・ジャージーで育つ。彼まだプレッシャーなども感じることない幼少のころからの職業に関してはブラウンは選択の余地がなかったというのは誰でも想像できるであろう。「両親が素晴らしかったのは、それ以外にはないと、無理強いして誰かにやらせるような職ではなく、職業が僕を選んでくれているのだと分かってくれてたことかもしれない。」と本人。
学校や教会でサックスやドラムを演奏し、その後Delaware State Universityに入学、音楽を専攻しDonald Byrdの講座を受けたが、そこでByrdに勧められNew Yorkに転居。The New School for Jazz and Contemporary MusicとThelonious Monk Instituteで学んだ後、Joe Lovanoの目に留まり、LovanoのUs Five Quintetには創始メンバーとなり3枚のアルバムに参加、中でも『Bird Songs』はグラミー賞にノミネートされた。Us Fiveでベースを務めるEsperanza Spaldingのデビュー・アルバムにもBrownは参加。
「彼は必ずいつもバンドに自身の音楽を110%出してくれるの。」ーEsperanza Spalding
「彼と演奏するのは本当に遊んでるみたいなのだけど、彼の謙虚な姿勢と音楽をより高いレヴェルに上げるためだったらなんでもする意欲がすごいんだ。」ーBen Williams
そもそも彼の謙虚さはパーソナルかつプロフェッショナルなブラウンの基盤の元になっている信仰からきている。「自分が信じる演奏しかしないということは僕にとってとても重要なことなんだ。子供たちをどのように育てるにかという点においてもそのことはとっても大切だし、人生のどんな局面においても大事。僕にとって音楽は自分の信念を表現できる一つの方法であり、僕は音楽がなかったら僕は無意味になってしまう。だから僕は演奏するんだ」。彼の信仰の旅はようやく世界に向けて本作で始まったのだ。

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