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『ラモー氏の庭園で』 クリスティ&レザール・フロリサン

  • 発売日:2014/08/28
  • レーベル:Les Arts Florissants
  • カタログNo.:AF002
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

『ラモー氏の庭園で』 クリスティ&レザール・フロリサン【CD】

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『ラモー氏の庭園で』 クリスティ&レザール・フロリサン【CD】

3,121(税込)

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商品説明


ラモー生誕330周年記念公演が、没後250周年にCDに!
クリスティと仲間たちによる『ラモー氏の庭園で』


ジャン=フィリップ・ラモー[1683-1764]は、2013年が生誕330周年でした。その2013年の3月に、ウィリアム・クリスティ率いるレザール・フロリサンが『ラモー氏の庭園で』と題された、ラモーを中心とした演奏会を催しました。ラモーの他に、ミシェル・ピニョレ・ド・モンテクレール[1667-1737]、アンドレ・カンプラ[1660-1744]、ニコラ・ラコ・ド・グランヴァル[1683-1764]、アントワーヌ・ドーヴェルニュ[1713-1797]、クリストフ・ヴィルバルト・グルック[1714-1787]と、ラモーの前後の世代の作曲家を交えて、17世紀終わりから18世紀半ばまでのパリのバロック・オペラの多様な面白さを浮かび上がらせています。
 この演奏会は、「声の庭園」というシリーズの6回目に当たるもの。このシリーズでは毎回、クリスティとポール・アグニューによって指導された若く優秀な歌手が起用されています。今回も逸材揃い。ダニエラ・スコルカは1987年、イスラエルのハイファ生まれのソプラノ。潤いのある美声に品のある情熱が乗った卓越した歌手です。エミリ・ルナールは、英国タプロー生まれのメゾ・ソプラノ。しっとりとした落ち着きのある歌が見事。ベネデッタ・マッズカートはイタリアのメゾ・ソプラノ(アルト)。まだ20代前半という若さですが、大変に注目されています。ザカリー・ワイルダーは1984年、米国サンタモニカ生まれのテノール。現在はパリ在住で、すでにバロック声楽作品でかなり活躍しています。ヴィクトル・シカールは、1987年、フランス西部のラ・ロシェル生まれのバリトン。美声で多くのコンクールを征した逸材で、ことにモーツァルトのバリトン役で人気があります。シリル・コスタンツォは1985年トゥーロン生まれ。地理学を学んでから歌手に転向した人で、数年で急速に活躍が広がっています。
 クリスティとレザール・フロリサンの演奏については「素晴らしい!」の一言で十分でしょう。長年フランス・バロック・オペラの最前線に立ち続けているクリスティならではの高みが楽しめます。
 美麗なケースに、CDと解説冊子(歌詞の仏英対訳付き)の他、1966年生まれのフランスの作家アドリアン・ゲッツによる「ノルマンディの庭園で」(仏英語)の冊子も収められています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ラモー:『イポリートとアリシ』から
・ラモー:『エベの祭典』第1アントレ『詩』から
・ラモー:『ダルダニュス』から
・ラモー:『優雅なインドの国々』から
・ラモー:カノン『笑いから離れ』
・ラモー:カノン『起きろ、際限なく寝る奴め』
・ドーヴェルニュ:『死に行くエルキュル』から
・ドーヴェルニュ:『ヴェネツィアの女』から
・カンプラ:『優雅なヨーロッパ』第2アントレ『フランス』から
・モンテクレール:『ジェフテ』プロローグから
・ラコ・ド・グランヴァル:カンタータ『何もない』
・グルック:『改心した酒飲み』から

 ダニエラ・スコルカ(ソプラノ)
 エミリ・ルナール(メゾ・ソプラノ)
 ベネデッタ・マッズカート(アルト)
 ザカリー・ワイルダー(テノール)
 ヴィクトル・シカール(バリトン)
 シリル・コスタンツォ(バス)
 レザール・フロリサン
 ウィリアム・クリスティ(指揮)

 録音時期:2013年3月29-31日
 録音場所:パリ
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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