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チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(2種の終楽章)、アレンスキー:弦楽四重奏曲第2番 フィリップ・クイント、パンテレーエフ&ソフィア・フィル、他

  • 発売日:2014/10/07
  • レーベル:Avanti Classic
  • カタログNo.:541470610432
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:SACD
  • 国内送料無料

SACD

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(2種の終楽章)、アレンスキー:弦楽四重奏曲第2番 フィリップ・クイント、パンテレーエフ&ソフィア・フィル、他【SACD】

チャイコフスキー(1840-1893)

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チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(2種の終楽章)、アレンスキー:弦楽四重奏曲第2番 フィリップ・クイント、パンテレーエフ&ソフィア・フィル、他【SACD】

3,337(税込)

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商品説明

フィリップ・クイント最新盤!
直球勝負のチャイコフスキー協奏曲
カデンツァは2種類収録
アレンスキー絶美の弦楽四重奏曲第2番も!


チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、ヴィルトゥオーゾでも鳴らすクイントの直球勝負の熱い演奏。フィナーレは2パターン収録されており、チャイコフスキーによるカデンツァと、この協奏曲の献呈を拒絶したエピソードで有名なアウアーによるカデンツァの聴き比べが出来るのも興味深いところです。
 カップリングのアレンスキーの弦楽四重奏曲第2番は、深い叙情漂う絶美の楽曲。ヴァイオリン1、ヴィオラ1、チェロ2という編成です。チャイコフスキーが亡くなった年に作曲が開始されたもので、第2楽章は「チャイコフスキーの主題による変奏曲」と題されており、主題は歌曲「16の子供のための歌」 op.54の『伝説(聖史曲)』。チャイコフスキー自身もこの曲を他編成に編曲しています。アレンスキーもこの弦楽四重奏曲第2楽章を弦楽オーケストラ版に編曲するなど、非常に深い思い入れを感じる内容です。
 クイント率いるアンサンブルのメンバーも豪華で、パブロ・カザルス・コンクール優勝のクラウディオ・ボルケス、BBCニュー・ジェネレーション・アーティストのアルトシュテット、そしてヴィオラはボルレッティ=ブイトーニ優勝のリリー・フランシス。若きエネルギーがそのまま抒情に注ぎこまれたアンサンブルで聴くアレンスキー、こちらも絶品です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35


 1. 第1楽章:アレグロ・モデラート(カデンツァ:チャイコフスキー)
 2. 第2楽章:カンツォネッタ アンダンテ
 3. 第3楽章:フィナーレ/アレグロ・ヴィヴァチッシモ(カデンツァ:チャイコフスキー)
 4. 第3楽章:フィナーレ/アレグロ・ヴィヴァチッシモ(カデンツァ:レオポルト・アウアー)

 フィリップ・クイント(ヴァイオリン)
 ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団
 マルティン・パンテレーエフ(指揮)

 録音時期:2013年1月14-17日
 録音場所:ソフィア、ブルガリア・ホール

・アレンスキー:弦楽四重奏曲第2番イ短調 op.35

 5. 第1楽章:モデラート
 6. 第2楽章:チャイコフスキーの主題による変奏曲-モデラート
 7. 第3楽章:フィナーレ-アンダンテ・ソステヌート

 フィリップ・クイント(ヴァイオリン)
 リリー・フランシス(ヴィオラ)
 クラウディオ・ボルケス(チェロ)
 ニコラ・アルトシュテット(チェロ)

 録音時期:2013年9月4-5日
 録音場所:ベルリン、シーメンスヴィラ

 録音方式:ステレオ(デジタル)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO

【フィリップ・クイント】
1974年生まれのロシア出身のヴァイオリニスト。モスクワ音楽院でアンドレイ・コルサコフに学び、9歳にしてコルサコフのオーケストラでソロ・ヴァイリニストとしてデビュー。その後ジュリアード音楽院へ進学。ドロシー・ディレイ、チョーリャン・リン、川崎雅夫に師事した他、I.パールマンやA.スタインハートにも師事。2001年に発売したデビューCDがグラミー賞にノミネートされ、一躍注目を集めます。2010年よりストラディヴァリウス協会より貸与された「ルビー」を使用。現在はアメリカを中心に世界的活動の幅を広げています。近年はシカゴ響、ベルリン・フィルなど著名なオーケストラと数々共演し、今後ますます期待されるヴィルトゥオーゾです。(キングインターナショナル)

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