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英雄の生涯、ドン・ファン ハイティンク&ロンドン・フィル(1986、1992)

  • 発売日:2014/09/23
  • レーベル:Lpo
  • カタログNo.:LPO0079
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:UK
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

英雄の生涯、ドン・ファン ハイティンク&ロンドン・フィル(1986、1992)【CD】

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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英雄の生涯、ドン・ファン ハイティンク&ロンドン・フィル(1986、1992)【CD】

2,041(税込)

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商品説明

リヒャルト・シュトラウス:英雄の生涯、ドン・ファン
ハイティンク&ロンドン・フィル


リヒャルト・シュトラウスの面目躍如たる2つの交響詩。『ドン・ファン』は彼が23歳から24歳の頃の作品で、シンプルな作りとわかりやすいメロディで人気の高いもの。かたや『英雄の生涯』はそのほぼ10年後に書かれたもので、大規模なオーケストラを必要とし、曲の部分には思わせぶりなタイトルがつけられ、また数多くの自作、そのほかの作品からの引用も含まれる複雑な曲で、もちろん演奏も困難。タイトルの「英雄」というのはシュトラウス自身を指すのか、それとも他の人なのかも定かではないというものです。
 1967~1979年までロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めていたベルナルド・ハイティンク。数々の名演の記録がありますが、この2つのリヒャルト・シュトラウス作品は彼がその任を辞してから数年を経て、客演した際の演奏です。堂々たる出来栄えであり、この頃の日本で取り沙汰されていた「穏健な指揮者」というイメージとは、かなり乖離した熱演が繰り広げらているのには驚くばかりです。また『ドン・ファン』はホールの響きを存分に生かした推進力たっぷりの録音、演奏であり、『英雄の生涯』は曲の最初のあたりは、オーケストラが若干意気込み過ぎてしまったのか、アンサンブルが乱れる場面もあったりしますが、曲が進むにつれ、どんどん熱を帯びて大きな渦のようなものが出来てくるのを体感することができる情熱的な演奏です。聴けば聴くほどこの雄大な表現のとりこになることは間違いありません。(LPO)

【収録情報】
リヒャルト・シュトラウス:
● 交響詩『ドン・ファン』 Op.20 [17:58]

 録音時期:1992年12月3日
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

● 交響詩『英雄の生涯』 Op.40 [47:25]
 Der Held(英雄) [4:15]
 Des Helden Widersacher(英雄の敵) [3:31]
 Des Helden Gefahrtin(英雄の伴侶) [13:16]
 Des Helden Walstatt(英雄の戦場) [9:05]
 Des Helden Friedenswerke(英雄の業績) [4:48]
 Des Helden Weltflucht und Vollendung der Wissenschaft(英雄の隠遁と完成) [12:30]

 録音時期:1986年8月29日
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 ベルナルド・ハイティンク(指揮)

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