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ヨハネ受難曲 ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊、オディニウス、イムラー、他(2CD)

  • 発売日:2015/04/30
  • レーベル:Naive *cl*
  • カタログNo.:V5381
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

ヨハネ受難曲 ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊、オディニウス、イムラー、他(2CD)【CD】 2枚組

バッハ(1685-1750)

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ヨハネ受難曲 ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊、オディニウス、イムラー、他(2CD)【CD】 2枚組

4,201(税込)

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商品説明


バッハ:ヨハネ受難曲
ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊、オディニウス、イムラー、他


【ミンコフスキのバッハ】
ミンコフスキがついにバッハの受難曲を録音しました! 2008年に「naive」レーベルから発売されたバッハのロ短調ミサ曲は、ミンコフスキによる初のバッハの宗教声楽作品のレコーディングとして、また、その編成(10人の独唱者版)でも話題となりました。以降ハイドンやシューベルトの交響曲などのレコーディングに取り組んできたミンコフスキですが、6年の時を経てのバッハの宗教音楽第2弾となります。
 ミンコフスキはマタイもヨハネも演奏会で取り上げてきていますが、今回のレコーディングに際しヨハネ受難曲を取り上げた理由について、ヨハネ受難曲のメッセージのほうがよりわかりやすく、直接的であること、そして、演奏陣の規模の問題からも、ヨハネの方が取組みやすかったことを挙げています。8名の歌唱陣による声楽パートは、福音史家も、コラールも、アリアも、バスが歌うイエスも、すべてが非常にやわらかで丸みを帯びた響きながら、テキストそのものがもつ劇性が存分に表現された見事な演奏。管弦楽パートも、歌い手と寄り添って、歌のテキストと共に嘆き、泣き、すべてを表現しています。かつてない次元で声と楽器が一体となった受難曲の登場といえるでしょう。

【版について】
ヨハネ受難曲は、1724年の初演以降、1725年、1732年、1749年と計4回演奏されたとされ、そのたびに改訂が施されており、4つの異なった稿とひとつの自筆総譜(1739年、ただし完全なものではない)が存在しています。ミンコフスキは、こんにち一般的に演奏される版とほぼ同じ、1724年の初演版に準拠。コントラファゴットも導入して演奏しています(ただし、1724年の資料も不完全。コントラファゴットがはっきりと、しかもかなり細かな指定を伴って記されているのは1749年の稿ながら、ミンコフスキは初演時からコントラファゴットが入っていたとしてオーケストラに加えています)。

【楽器編成】
ミンコフスキは、コントラファゴットを導入しています。「十字架を背に背負ってもがいている一人の人間が見える。これは歩みであり、叫びである」とミンコフスキ自身が表現する冒頭合唱から、聴き手の耳と心に刺さるような低い音が、イエスの歩み、鞭の音、神の圧倒的な力、様々なものをめまぐるしく思い起こさせます。さらに、1724年にヨハネ受難曲が演奏された際、チェンバロも通奏低音に加わっていた(演奏者の名はフリードリヒ・ゴットリープ・ヴィルト)という記録があることからチェンバロも加えています。

【8名の歌唱陣】
今回ミンコフスキが配置した歌唱陣は、8名。ミンコフスキは、リフキンのように5人で演奏することも、フル合唱で演奏することもすべてあり得るとしながらも、バッハが「合唱」という言葉を使う時に想定される人数は、12~16人ではなく、ソリストによって構成されたアンサンブルである可能性が高い、と考察しています。
 しかしながら、特にテノールが一人でエヴァンゲリスト・パートからコラールまですべて歌うことは事実上不可能(できたとしてもよい結果は得られない)であるとし、アリアを分担しあえるよう、8名にしています。歌手の選定にあたってはいつものように細心の注意を払い、オペラでも活躍している歌手の顔も見られますが、みなバッハ作品を幼いころから歌っていた、いわば「初めて知った言葉がバッハだった」ような歌手たちを選んでいます。また、受難曲の演奏に際し、テキストを非常に重視し、レチタティーヴォの多いエヴァンゲリストやバス歌手は、ドイツ語が母国語である歌手を配置しています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
● J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 BWV.245(1724年版)

 ローター・オディニウス(テノール、福音史家)
 クリスティアン・イムラー(バス、イエス)
 ディッテ・アンデルセン(ソプラノ)
 レネケ・ルイテン(ソプラノ)
 デルフィーヌ・ガルー(コントラルト)
 デイヴィッド・ハンセン(コントラルト)
 コリン・バルツァー(テノール)
 フェリクス・シュペーア(バス)
 レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル=グルノーブル(ルーヴル宮音楽隊)
 マルク・ミンコフスキ(指揮)

 録音時期:2014年4月
 録音場所:リヨン、三位一体教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【補遺のアリアについて】
このレコーディングは、1724年の初演時の稿に準拠していますが、先だって行われた演奏会では、ミンコフスキは1725年版にあるアリアも演奏しました。このアリアがあまりに素晴しいため、補遺としてディスク1の最後に収録されています。

Disc1:補遺
● コラール・アリア「Himmel reisse, Welterbebe」(1725年版では、第11曲のコラール「Wer hat dich so geschlagen(たれぞ汝をばかく打ちたるか)」の後に挿入された。)
● テノールのアリア「Zerschmettert mich」(1725年版では第1部最後のコラールの前、「Ach, mein Sinn」の代わりに置かれた。)

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