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  5. ラファエル・クーベリック EMI録音集(13CD)

ラファエル・クーベリック EMI録音集(13CD)

  • 発売日:2014/10/07
  • レーベル:Warner Icon
  • カタログNo.:2564631901
  • 組み枚数:13枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

ラファエル・クーベリック EMI録音集(13CD)【CD】 13枚組

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ラファエル・クーベリック EMI録音集(13CD)【CD】 13枚組

5,292(税込)

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商品説明


ラファエル・クーベリック/ICON EMIレコーディングズ(13CD)

EMIから発売されたクーベリック指揮による交響曲と管弦楽曲の音源を集めたボックス・セット。録音時期とオケで分類すると下記のような構成となります。

● 1946     チェコ・フィル モノラル
● 1948-1952 フィルハーモニア モノラル
● 1958-1959 ロイヤル・フィル ステレオ
● 1960-1961 ウィーン・フィル ステレオ
● 1983     デンマーク放送響 ステレオ

全体の3分の2くらいはウィーン・フィルとロイヤル・フィルとのステレオ録音なので聴きやすい音質になっており、フィルハーモニア管弦楽団との録音はモノラルですが状態は良く、チェコ・フィルとの録音のみSP録音のためイマイチな音となっています。

【チェコ・フィル録音】
クーベリックは1948年に亡命しているので、チェコ・フィルとの録音はその2年前のものということになり、28歳の若さでチェコ・フィル首席指揮者となったクーベリックの就任4年目の演奏を、HMVのSPのために録音されたモルダウとヤナーチェクのシンフォニエッタ、ドヴォルザークの序曲で聴くことが出来ます。

【フィルハーモニア管との録音】
亡命したクーベリックはすぐにイギリスでレコーディングを開始、黎明期のフィルハーモニア管弦楽団でまずチェコ物のドヴォルザーク、マルチヌー、スメタナを録音、やがて1952年までにメンデルスゾーン、グルック、モーツァルトのアルバムも制作します。
 1953年になると、クーベリックはシカゴ響音楽監督として活動拠点をアメリカに移し、1954年まで活躍、同年にはロンドンのコヴェントガーデン王立歌劇場の音楽監督に就任したためヨーロッパに戻り、1958年までオペラの仕事をおこなって声望を高め、同年には再びEMIへのレコーディングも開始します。

【ロイヤル・フィルとの録音】
1958年から1959年にかけて、チェコ物のドヴォルザーク、マルチヌー、ヤナーチェクのほか、バルトークの管弦楽のための協奏曲や、ブラームスのハンガリー舞曲集、シューベルトの『グレート』などを録音。しかし、ビーチャムが後継にルドルフ・ケンペを指名するとベートーヴェンの『田園』を最後にイギリスを離れることになります。

【ウィーン・フィルとの録音】
アメリカからヨーロッパに戻ったクーベリックは、ウィーン・フィルとの録音を、1954年にデッカで開始しましたが、1960年になるとEMIでおこなうようになります。1961年のバイエルン放送交響楽団首席指揮者就任までおこなわれたレコーディングには、チャイコフスキーの後期3大交響曲に、ボロディンの交響曲第2番、シューベルトの交響曲第3・4・8番に、モーツァルトの交響曲第36・38・41番といったレパートリーが並んでいます。(HMV)

【収録情報】
Disc1
● グルック:歌劇『オーリードのイフィゲニア』序曲
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1952年(モノラル)

● モーツァルト:交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
● モーツァルト:セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
● モーツァルト:カッサシオン ト長調 K.63~アンダンテ
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1961年(ステレオ)

● モーツァルト:歌劇『偽の女庭師』 K.196 序曲
● モーツァルト:歌劇『イドメネオ』 K.366 序曲
● モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』 K.384 序曲
● モーツァルト:歌劇『劇場支配人』 K.486 序曲
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1951年、1952年(モノラル)

Disc2
● モーツァルト:交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』
● モーツァルト:交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
● モーツァルト:交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1961年(ステレオ)

Disc3
● モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』 K.492 序曲
● モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 K.527 序曲
● モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』 K.588 序曲
● モーツァルト:歌劇『魔笛』 K.620 序曲
● モーツァルト:歌劇『皇帝ティートの慈悲』 K.621 序曲
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1952年(モノラル)

● ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1959年(ステレオ)

● ベルリオーズ:『ファウストの劫罰』~ハンガリー行進曲/妖精の踊り
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1950年(モノラル)

Disc4
● シューベルト:交響曲第3番ニ長調 D.200
● シューベルト:交響曲第4番ハ短調 D.417
● シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1960年(ステレオ)

Disc5
● シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1958年(ステレオ)

● メンデルスゾーン:夏の夜の夢 Op.61~序曲/スケルツォ/夜想曲/ 結婚行進曲
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1950年、1952年(モノラル)

Disc6
● メンデルスゾーン:序曲『静かな海と楽しい航海』 Op.27
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1949年(モノラル)

● スメタナ:歌劇『売られた花嫁』~序曲/ポルカ/フリアント/大道芸人の踊り
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1951年(モノラル)

● スメタナ:『我が祖国』~モルダウ/ボヘミアの森と草原から
● ヤナーチェク:シンフォニエッタ
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1946年(モノラル)

Disc7
● ブラームス:ハンガリー舞曲集~第1,3,5,6,17,18,19,20,21番
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1958年、1959年(ステレオ)

● バルトーク:2つの肖像
● バルトーク:管弦楽のための協奏曲
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1958年(ステレオ)

Disc8
● ボロディン:歌劇『イーゴリ公』~だったん人の踊り
● ボロディン:交響曲第2番ロ短調
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1960年(ステレオ)

● ニールセン:交響曲第5番 Op.50
 デンマーク放送交響楽団
 録音:1983年6月17日(ステレオ)

Disc9-10
● チャイコフスキー:交響曲第4番へ短調 Op.36
● チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 Op.64
● チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1960年(ステレオ)

Disc11
● ドヴォルザーク:交響曲第7番ニ短調 Op.71
● ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調 Op.88
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1948年、1951年(モノラル)

Disc12
● ドヴォルザーク:序曲『謝肉祭』
● ドヴォルザーク:序曲『自然の王国で』
● ドヴォルザーク:序曲『オセロ』
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1946年(モノラル)

● ドヴォルザーク:伝説曲 Op.59~第10番
● ドヴォルザーク:スケルツォ・カプリチオーソ Op.66
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1950年、1949年(モノラル)

● ドヴォルザーク:スラヴ狂詩曲 Op.45~第3番
● ドヴォルザーク:スケルツォ・カプリチオーソ Op.66
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1958年(ステレオ)

Disc13
● ヤナーチェク:タラス・ブリーバ
● マルチヌー:フランチェスカのフレスコ
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1958年(ステレオ)

● マルチヌー:2つの弦楽オーケストラ、ピアノとティンパニのための複協奏曲
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1950年(モノラル)

 ラファエル・クーベリック(指揮)

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