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ザ・グレート・カルロ・ベルゴンツィ~オペラ・アリア&イタリア歌曲集(2CD)

  • 発売日:2014/09/30
  • レーベル:Rca
  • カタログNo.:88875018082
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

ザ・グレート・カルロ・ベルゴンツィ~オペラ・アリア&イタリア歌曲集(2CD)【CD】 2枚組

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ザ・グレート・カルロ・ベルゴンツィ~オペラ・アリア&イタリア歌曲集(2CD)【CD】 2枚組

1,944(税込)

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商品説明

ザ・グレート・カルロ・ベルゴンツィ(2CD)
オペラ・アリア&イタリア歌曲集


20世紀後半のイタリア・オペラ黄金時代を支えた名テノール歌手、カルロ・ベルゴンツィが、1964年から77年にかけてRCA(とSONY)で制作したオペラ全曲録音からのアリアと、イタリア歌曲、ヴェルディのレクィエムからのインジェミスコを収録した追悼盤。
 美声と知的な歌唱スタイルで人気を博したベルゴンツィの歌に手軽に接することのできる企画アルバムです。

【収録情報】
Disc1
● ヴェルディ:歌劇『ルイザ・ミラー』~ああ!この目が見たものを信じないことができたなら
● ヴェルディ:歌劇『エルナーニ』~感謝しよう、親愛なる友人たちよ
● ヴェルディ:歌劇『エルナーニ』~追放の苦しみの中で
● ヴェルディ:歌劇『椿姫』~乾杯の歌
● ヴェルディ:歌劇『椿姫』~ある日、幸せにも
● ヴェルディ:歌劇『仮面舞踏会』~さあ、言ってくれ、彼女が忠実に私を待っているかを
● ドニゼッティ:歌劇『ランメルモールのルチア』~私の先祖の墓よ
● ドニゼッティ:歌劇『ランメルモールのルチア』~間もなく保護される為の場所が与えられる、、
● ヴェルディ:歌劇『マクベス』~ああ、父の手は
● ヴェルディ:歌劇『椿姫』~燃える心を
● ヴェルディ:歌劇『仮面舞踏会』~永久に君を失えば
● ドニゼッティ:歌劇『ランメルモールのルチア』~裏切られた父が閉じ込められ
● ヴェルディ:歌劇『椿姫』~パリを離れて
● ヴェルディ:『レクィエム』~我は嘆く
● ヴェルディ:歌劇『仮面舞踏会』~冗談か、あるいは愚言か
● ヴェルディ:歌劇『仮面舞踏会』~再びあの人に会える
● プッチーニ:歌劇『エドガール』~美しいご婦人,涙はその目を
● ヴェルディ:歌劇『椿姫』~ああ、自責の念が!なんたる不名誉

Disc2
● ベッリーニ:優雅な月よ
● ヴェルディ:ストルネッロ デンツァ:もし…
● ドニゼッティ:家を建てたい
● ドナウディ:ああ愛する人の
● ドナウディ:限りなく優雅な絵姿
● ティリンデッリ:おお、春よ
● デンツァ:妖精の瞳
● ロッシーニ:誓い
● マスカーニ:セレナータ
● トスティ:苦しみ
● トスティ:暁は光と闇とを分かつ
● トスティ:理想のひと
● ブッツィ=ペッチャ:ロリータ
● デ・クルティス:忘れな草
● ロッシーニ:踊り(ナポリのタランテラ)
● プッチーニ:歌劇『エドガール』~享楽の宴
● プッチーニ:歌劇『エドガール』~ガラスのような目をしたキメラ

 カルロ・ベルゴンツィ(T)
 RCAイタリア・オペラ管弦楽団
 ジョン・ウストマン(P)、他
 トーマス・シッパーズ(指揮)
 ジョルジュ・プレートル(指揮)
 エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)

 録音時期:1964~1977年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【ベルゴンツィ・プロフィール】
1924年7月13日、パルマ近郊のヴィダレンツォに誕生。早くから歌の勉強を始めたベルゴンツィは14歳でパルマ音楽院に、16歳でアッリーゴ・ボーイト音楽院に学びますが、第二次世界大戦のため、19歳でマントヴァの高射砲部隊に配属、しかし反ナチ活動をおこなったため、ドイツ軍に捕まり強制収容所に移送されてしまいます。
 終戦後、連合軍により強制収容所から解放されると、パルマに戻って声楽の勉強を再開、卒業後、1948年にバリトン歌手としてデビューし、『セヴィーリャの理髪師』のフィガロ役や、『ランメルモールのルチア』のエンリーコ役、『カヴァレリア・ルスティカーナ』のアルフィオ役、『リゴレット』のリゴレット役、『椿姫』のジェルモン役などを歌っていました。
 その後、ベルゴンツィは自身の声の変化に気づいて、テノールへの転向を決意、改めて2年間の勉強の上、1951年に南イタリアのバーリにあるペトルツェッリ劇場での『アンドレア・シェニエ』のシェニエ役でテノールとしてのデビューを果たします。この1951年という年はヴェルディ没後50周年ということでヴェルディ作品の上演が多く、ベルゴンツィも、イタリア放送のフェスティヴァルのほか、ローマ、ナポリ、ブレーシャなどの劇場で出演経験を重ねます。
 やがて評価が高まってきたベルゴンツィは、1953年、ヤコポ・ナポリの『マサニエッロ』という新作への出演ながらスカラ座にもデビューし、1955年にはメイン演目の『運命の力』で、テバルディとの共演も果たします。また、同年にはシカゴの『カヴァレリア・ルスティカーナ』のトゥリッドゥ役でアメリカへも進出、翌1956年にはメトロポリタン歌劇場で『アイーダ』のラダメス、『トロヴァトーレ』のマンリーコ役を歌って大評判となり、以後、世界的なテノールとして各地で活躍、1967年には来日公演もおこない、以後、2001年の最後の来日まで何度も日本を訪れてファンを楽しませました。(HMV)

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