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『ダフニスとエグレー』『オシリスの誕生』 クリスティ&レザール・フロリサン(日本語字幕・解説付)

  • 発売日:2014/11/28
  • レーベル:Mercury
  • カタログNo.:ALPHA704
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:日本
  • フォーマット:DVD
  • 国内送料無料

DVD

『ダフニスとエグレー』『オシリスの誕生』 クリスティ&レザール・フロリサン(日本語字幕・解説付)【DVD】

ラモー(1683-1764)

ラモー:『ダフニスとエグレー』『オシリスの誕生』クリスティ&レザール・フロリサン日本語字幕・解説書付きウィリアム・クリスティ、ついに「Alpha」へ。しかも...

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『ダフニスとエグレー』『オシリスの誕生』 クリスティ&レザール・フロリサン(日本語字幕・解説付)【DVD】

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商品説明

ラモー:『ダフニスとエグレー』『オシリスの誕生』
クリスティ&レザール・フロリサン

日本語字幕・解説書付き

ウィリアム・クリスティ、ついに「Alpha」へ。しかもいきなりDVDで、舞踏込みの本格プロジェクト。
歌手陣には今をときめくマガリ・レジェやファン・メヘレンら凄腕揃い、古楽器奏者もヴェテラン揃い
カーン歌劇場とヴェルサイユ・バロック音楽センターの協力で、クオリティ重視の「ラモー新章」へ。

フランス小規模レーベルの新たな優駿として、21世紀初頭いらい欧州クラシック音盤業界の最先端をひた走ってきた「Alpha」レーベルですが、なんとその快進撃は今や周回先取りするかのごとく、大先輩レーベルのかつての看板アーティストを呼び込むところとなりました。ウィリアム・クリスティ率いるレザール・フロリサン。LP時代いらいフランス古楽界の最もコアなプロジェクトを次々成功させ、リュリ、シャルパンティエ、ラモーらフランス随一のバロック作曲家たちに、はじめてフランスの音楽家たちとともに再評価の機運をあたえた伝説のグループが、突如このレーベルで精巧なDVDプロジェクトを完成させてみせたのです。
 プログラムの主役は、今年歿後250周年を迎えるフランス18世紀最大の作曲家のひとり、ジャン=フィリップ・ラモー。若い頃から鍵盤楽器の音楽を書き、教会向けの音楽では知られた存在であったものの、生前は何より、オペラ作曲家として名声を確立してから最も華々しい活躍をみせた人でもありました。とはいえ、そんなラモーの音楽は、作曲者の歿後は世の流行の変化とともにしだいに忘れ去られ、ようやくこの数十年、フランスにおける古楽解釈への意識の高まりとともに復権をとげはじめたところ。とくにフランスの歌劇場がバロック・オペラを積極的にとりあげるようになったことが、世界的なラモー歌劇への再評価に大きな貢献となったのですが、その立役者のひとりがまさにウィリアム・クリスティであったことは、近年の動向をよくご存知の古楽ファンの方々にはいうまでもないところでしょう。彼がヘレヴェッヘ、マルゴワール、ミンコフスキらフランスの指揮者たちとともに積極的に音盤制作にも乗り出し、多くの名盤が興行後もアクセス可能な状態になっていればこそ、ラモーの「いま」があるのだと思います。harmonia mundi france、Erato、Virgin、Archivとさまざまなメジャー・レーベルで活躍後、それらの担っていた役割を正当に受け継いでいると言っても過言ではない小規模レーベル「Alpha」で、彼が気合の入った映像プロジェクトとして、ラモーの、これまでほとんど誰も名前すら意識していなかったような2名品を世に送り出してくれたことで、ラモー再評価はさらなる新章へと突入したといっても過言ではありません。
 解説充実全訳付、今回も小阪亜矢子氏によるセンスのよい字幕つき。
 1750年代、ルイ15世やポンパドゥール夫人が華やぎあふれるロココ文化をぞんぶんに味わいつつ、大がかりすぎないラモーの1幕物の舞踏劇が続々上演されていた頃の作。大がかりな作品でも舞踏が大きな要素をしめるのはフランス作品の常とはいえ、『優雅なインドの人々』や『プラテー』をはじめ、ラモーの作品ではとりわけその組み込み方が巧みで、そのことに一家言あるクリスティがヴェルサイユ・バロック音楽センターの協力を得て、あえて映像作品として「バレエ込み」で作品の魅力を引き出しにかかる意義もよく伝わることでしょう。お見逃しなく。(Mercury)

【収録情報】
ラモー:
● 英雄牧歌劇『ダフニスとエグレー』 (1753)
● 舞踏音楽劇『オシリスの誕生、またはパミーユの祭典』 (1754)

 レイナウト・ファン・メヘレン(テノール:ダフニス)
 エロディ・フォナール(ソプラノ:エグレー)
 マガリ・レジェ(ソプラノ:パミリ)
 アルノー・リシャール(バリトン:大祭司)、他
 レザール・フロリサン(古楽器使用/楽団&合唱団)
 ウィリアム・クリスティ(指揮)

 演出:ソフィー・ダヌマン
 振付:フランソワーズ・ドニオ

 収録時期:2014年6月
 収録場所:ノルマンディ、カーン劇場(ライヴ)

 画面:カラー、16:9
 音声:ステレオ
 字幕:日本語
 NTSC
 Region All

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