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  5. 交響曲第3番(初稿) ネゼ=セガン&メトロポリタン管弦楽団

交響曲第3番(初稿) ネゼ=セガン&メトロポリタン管弦楽団

  • 発売日:2014/12/06
  • レーベル:Atma Records *cl*
  • カタログNo.:ACD22700
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Canada
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

交響曲第3番(初稿) ネゼ=セガン&メトロポリタン管弦楽団【CD】

ブルックナー (1824-1896)

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交響曲第3番(初稿) ネゼ=セガン&メトロポリタン管弦楽団【CD】

2,365(税込)

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曲目

ディスク1
  1. Bruckner Symphony No. 3 - Original 1873 version: I. Gemasigt, misterioso [25:11]
  2. II. Adagio. Feierlich [17:53]
  3. III. Scherzo. Ziemlich schnell [6:27]
  4. IV. Finale. Allegro [16:59]

商品説明

ブルックナー:交響曲第3番(初稿)
ネゼ=セガン&グラン・モントリオール・メトロポリタン管弦楽団


現在、飛ぶ鳥を落とす勢いのヤニク・ネゼ=セガン。世界の一流オーケストラから声がかかり、賞賛されている未来の巨匠指揮者。アメリカの名門オーケストラ、フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督に就任し、2014年6月には来日公演を行い、日本の聴衆をあっと驚かせました。
 そんな彼の地元カナダ、モントリオールのオーケストラ、メトロポリタン管弦楽団と録音を続けているブルックナー・シリーズ。メトロポリタン管弦楽団は、ケベック音楽院を卒業した優秀な音楽家たちによって、1981年にモントリオールで創設。2000年からヤニク・ネゼ=セガンが芸術監督に就任しメキメキと頭角を現すようになりました。
 このブルックナーの交響曲第3番は、2014年6月にモントリオールの新しいホール、メゾン・サンフォニックで録音されました。この作品は、ブルックナーが尊敬していたワーグナーに献呈されたことから「ワーグナー交響曲」と呼ばれることもあります。この作品も、ワーグナーに献呈された1873年初稿より改稿が重ねられ、一般的に知られているのは最終稿である第3稿ですが、本盤は初稿で演奏されています。初稿は曲全体が長大で65分の演奏時間を要します。しかし、そこは知的な構成力を持つネゼ=セガン、緻密に響きを積み重ね、さらに躍動感をもって音楽を作り上げています。そして、ネゼ=セガンの高度な要求にも瞬時に反応できるオケの力量も録音を重ねる毎に確かに上がっていると感じます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第3番ニ短調『ワーグナー』(1873年初稿)

 グラン・モントリオール・メトロポリタン管弦楽団
 ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)

 録音時期:2014年6月
 録音場所:モントリオール、メゾン・サンフォニック
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

【ネゼ=セガン】
若い頃にジュリーニに深く影響を受ける一方で、ピリオド・アプローチの語法も完全消化、作品に応じて多彩な表現手法を使い分けるネゼ=セガンは、1975年、モントリオール生まれの指揮者。
 5歳からピアノを始め、地元の音楽院で、ピアノのほか、作曲、指揮、室内楽を学んだほか、アメリカで合唱の指揮についての研究も行い、音楽院卒業後には、器楽と声楽のアンサンブル“La Chapelle de Montreal”を設立して活動します。その後、様々な指揮者のもとで研鑽を積んだのち、指揮者としての活動が本格化、2000年にはモントリオール・メトロポリタン管弦楽団の首席指揮者と芸術監督に就任、同じ年から2002年にかけてはモントリオール・オペラのミュージカル・アドヴァイザーを務め、コンサートとオペラの両面で活躍するほか、合唱指揮者や伴奏ピアニストとしても腕をふるうなど、マルチな才能を発揮していました。
 その後、ヨーロッパにも活動範囲を広げ、シュターツカペレ・ドレスデンや、バーミンガム市響、フランス国立管、トゥールーズ・カピトール国立管、フランクフルト放送響、ストックホルム・フィルなど数々の有名オーケストラに客演したほか、各国のオペラハウスにも数多く登場し、『ヴォツェック』『ラクメ』『トゥーランドット』『ペレアス』『ボエーム』『コシ』『ティート』『愛の妙薬』『セビーリャの理髪師』などを指揮しています。
 2008年にはロッテルダム・フィル音楽監督に就任、またアメリカにも活動範囲を拡大し、フィラデルフィア管弦楽団、ボストン交響楽団、ロサンジェルス・フィルなどに客演、さらに同年のザルツブルク音楽祭にも出演し、翌年から2010年にかけては、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、メトロポリタン歌劇場にも登場、フィラデルフィア管弦楽団音楽監督就任も発表され、DGとEMIからもリリースが始まるなど、現在上昇機運にある話題の人物でもあります。(HMV)

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