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  5. 交響曲第5番、第6番 バルビローリ&ハレ管弦楽団

交響曲第5番、第6番 バルビローリ&ハレ管弦楽団

  • 発売日:2014/12/20
  • レーベル:Barbirolli Society
  • カタログNo.:SJB1081
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:UK
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

交響曲第5番、第6番 バルビローリ&ハレ管弦楽団【CD】

ラッブラ、エドマンド(1901-1986)

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交響曲第5番、第6番 バルビローリ&ハレ管弦楽団【CD】

2,905(税込)

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商品説明


ラッブラ:交響曲第5番、第6番
バルビローリ&ハレ管弦楽団


20世紀イギリスの作曲家、エドマンド・ラッブラ[1901-1986]の交響曲第5番と第6番、『別れの曲』を収録。演奏はすべてハレ管弦楽団によるもので、交響曲第6番は今回が初出の音源となります。
 作曲者のエドマンド・ラッブラは1901年に生まれ1986年に亡くなった作曲家で、11の交響曲を書いたシンフォニストとしてのほか、1948年にカトリックに改宗して宗教音楽の分野でも活躍した人物でもありました。
 バルビローリはラッブラと交流があり、交響曲第5番と『別れの曲』をEMIにセッション録音しており、今回はその2曲に加えて、ラッブラ自身のコレクションからの初出ライヴ音源の組みあわせということになります。

【収録情報】
ラッブラ:
● 交響曲第6番 Op.80
 録音時期:1956年7月17日
 録音場所:チェルトナム音楽祭
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 初出音源

● 『別れの曲』~ファーナビーのヴァージナル小品による即興曲 Op.50-4
 録音時期:1950年12月15日
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:モノラル(セッション)
 原盤EMI

● 交響曲第5番変ロ長調 Op.63
 録音時期:1950年12月14,15日
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:モノラル(セッション)
 原盤EMI

【バルビローリ協会】
サー・ジョン・バルビローリの死の2年後、1972年に設立されたバルビローリ協会は、バルビローリの音楽を世に広める活動を40年以上に渡って展開、主に録音物の紹介者として、DUTTONやTESTAMENT、GUILD HISTORICALといったレーベルとの提携も交えながら根気よくリリースを継続してきました。
 今回登場する5つのアイテムには、初出となる音源も含まれており、バルビローリに関心のある方には注目度の高い内容となっています。

【バルビローリ】
イタリア人の父とフランス人の母のもと、ロンドンに生まれたジョン・バルビローリ(バービローリ)[1899-1970 本名:ジョヴァンニ・バッティスタ・バルビローリ]のスタイルは、その血筋もあってか、英国人指揮者の一般的なイメージとは大きく異なるものでした。そのアプローチの根幹を成すのは情熱的かつ情愛豊かなパーソナリティであり、ときに大胆なデフォルメも辞さずに思い切った表現を志向するその芸風は今も数多くのファンから愛されています。
 祖父も父もヴァイオリニストだったというバルビローリ一族ですが、ジョンはチェロを学び、チェリストとしてデビュー、オーケストラのほか、弦楽四重奏団でも活躍、やがて25歳のときには、みずから室内オケを組織して指揮者に転向し、以後、表現に工夫を凝らした「バルビローリ・サウンド」を武器に、指揮者としての名声を確立、やがて30代なかばでトスカニーニの後任としてニューヨーク・フィル首席指揮者に就任するほどの活躍をみせることとなります。
 その芸風は、濃厚な表情に特徴のあるロマンティックなもので、ロマン派や近代の作品を得意としており、ときに激しい情熱を示しながらも晩年はスケールの大きな音楽を志向することが多かったようです。(HMV)

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