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レヴェリー

  • 発売日:2014/12/24
  • レーベル:Visionary Label
  • カタログNo.:VICL64270
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:日本
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

レヴェリー【CD】

松井常松

ソロデビュー25周年を迎えた元BOφWYのベーシスト松井常松が、5年振りのソロアルバムをBOφWY解散記念日の12月24日に、BOφWYの1stアルバム『MORAL』以来...

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レヴェリー【CD】

3,240(税込)

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商品説明

ソロデビュー25周年を迎えた元BOφWYのベーシスト松井常松が、5年振りのソロアルバムをBOφWY解散記念日の12月24日に、BOφWYの1stアルバム『MORAL』以来の古巣であるビクターよりリリースすることが決定!


1stソロアルバム「よろこびのうた」、2ndアルバム「SONG OF JOY」以来のNEW WAVE×AMBIENT×TRADを横断する世界基準のミュージックプラン「よろこびのうた」シリーズを遂に再始動する。松井常松のファースト・ソロアルバム「よろこびのうた」(1989)は今年惜しまれつつ逝去された佐久間正英プロデュースのもと、ゲストにノルウェーのコクトーツインズとも呼ばれたニューウェーヴバンド Bel Cantoのアネリー・マリアン・ドレッカーを迎えて制作された、英詞曲とインストゥルメンタル曲とによる、NEW WAVE×AMBIENT×TRADを横断して紡ぎ上げられた充実のポストロックサウンドで、BOφWYファンを裏切りつつも国内外で高く評価され、日本のほかベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、フランスで発売され多くの熱心な音楽ファンの支持を得た。続くセカンドアルバム「SONG OF JOY」(1991)では当時マドンナ、デペッシュ・モード、チャカ・カーン等のサウンドワークを支えたGOH HOTODAをCoプロデュースに迎え、英詞曲とインストゥルメンタルの洗練の系譜は前作を踏襲しつつも更なるPOPSの煌めきを追求し、「Diamond Avenue」「TEARS」などテクノロジーと叙情/郷愁溢れる旋律が有機的に結合した”松井POP”が結実を迎えた。以降、自作曲を日本語で歌い、時にベース、時にアコースティックギターを手に作品制作とライブ活動を展開。今回ソロ活動25周年に際し、スタート地点であったインストゥルメンタルを主体としつつ、全篇自身のプログラムによる音像豊かなアンビエントとトラッドを重ねた幻想的なサウンドをもってキャリアの歩を進める。


松井常松のニューアルバムのタイトルは「Reverie」(レヴェリー)。
Reverieとは、目覚めている時の幻想、夢想。幻想曲。
Rêverie『夢想』は、クロード・ドビュッシーが作曲したピアノ独奏曲。『夢』(ゆめ)とも訳される。幻想曲。

ニューアルバム「Reverie」は12月24日発売。
この日は1987年にBOφWYが渋谷公会堂で解散発表をし、また1990年に松井常松初のソロライブを渋谷公会堂で行った、本人、ファンともにメモリアルな日である。


【松井常松コメント】

「Unclassifiable」
辞書などで調べると分類不能と出てきます。
何の話かというと、iTunes等にCDを読み込ませると様々な情報が表示されますが、僕のファースト・ソロアルバム「YOROKOBI NO UTA」を取り込むと、ジャンルの欄にこう表記されます。
今まで誰も聞いたことのない、無国籍で幻のような音楽、そういうモノを夢見て、また目指していました。
それが僕の、ソロワークの原点でした。
あれから25年、僕は再びそこに立ち返っています。
楽器すら持たずに、デジタルな断片のみを紡いだ音のコラージュ。
自由で危うい、白日夢のような音の集まり。
あの時以上に、奔放に自分を解き放つことができました。
楽しんでもらえると嬉しいです。

松井常松


1980年、織田哲郎&9th IMAGEにベーシストとして参加。シングル「スパーキング・ラヴ -胸につのる想い-」やアルバム「DAY and NIGHT」リリース(ポニーキャニオン)。1981年BOφWYのベーシストとしてライブ活動を開始。1982年1stアルバム「モラル」(ビクター/インビテーション)を発売。1983年、2ndアルバム「インスタント・ラブ」(徳間ジャパン)を発売。1985年、レコーディングの為西ベルリンへ、同年3月にロンドンのマーキークラブでの_ライブで成功をおさめ帰国。その後、東芝EMI移籍第一弾 3rdアルバム「BOφWY」を引っ提げ全国ツアーを展開。1986年3月4thアルバム「JUST A HERO」を発売。同年11月、5thアルバム「BEAT EMOTION」をリリース。 全国各地大ホールでのライブの成功とBOφWYは名実とともに NO.1ロックバンドの地位を確立。1987年、最後のオリジナルアルバム「PSYCHOPATH」を発売。80万枚という記録を残し同年12月24日ツアー最終日に解散を発表。1988年4月4,5両日東京ドームにてLAST GIGSを行い11万人を動員する。その後8月に山下久美子のコンサートツアーに参加。同年10月布袋寅泰の「GUITARHYTHM」ライブにも参加する。同年11月松井ソロプロジェクトをスタート。
1997年IRc2 スタジオにて初のセルフプロデュースによるアルバムのレコーディングをスタートする。1998年5月ソロプロジェクトがスタートし10年、BOφWYをリスペクトし、よりオリジナルなスタイル、ビート、ヴォイスを表現した待望のニューアルバム「Bye Bye EXTREMER」を発売。作詞では松井五郎との初のコラボレイト、バグルスの名曲「ラジオスターの悲劇」のカバーも収録。JILL(PERSONZ)吉川晃司等もゲスト参加。久し振りのツアーも6月に行われた。2002年、布袋寅泰「HOTEI ROCK THE FUTURE 2002 “SCORPIO RISING TOUR”」に参加。2004年3月、”GROOVE SYNDICATE”名義でデヴィッド・ボウイ武道館公演のサポートを務める。2005年からソロ活動、数々のミュージシャンとステージに立ち、現在に至る。

アーティスト紹介

松井常松

キャリア

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