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Peace Piece (Digi)

  • 発売日:2014/12/31
  • レーベル:Le Chant Du Monde
  • カタログNo.:CMJ2742479
  • 組み枚数:3枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Peace Piece (Digi)【CD】 3枚組

Bill Evans (piano)

ジャズの巨匠たち!!JAZZ CHARACTERS NEW SERIES最新リマスター/豪華デジパック・40Pブックレット/ 収録時間220分越え!偉大なる...

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Peace Piece (Digi)【CD】 3枚組

2,905(税込)

ポイント :26pt

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曲目

ディスク1
  1. Waltz for Debby
  2. I love you
  3. Speak low
  4. Our delight
  5. Fifty-first Street blues
  6. All of you
  7. Stella by starlight
  8. The Touch of your lips
  9. Jubilation
  10. Cool breeze
  11. Lucky to be me
  12. Tenderly
  13. Peace piece
  14. What is there to say
  15. Oleo
  16. Epilogue
  17. Some other time
  18. How high the moon
ディスク2
  1. How am I to know
  2. Woody’n you
  3. My heart stood still
  4. Time onmy hands
  5. Honeysuckle Rose
  6. As time goes by
  7. The Man I love
  8. Flamenco sketches
  9. Come rain or come shine
  10. When I fall in love
  11. What is this thing called love
  12. Spring is here
  13. Blue in green
  14. Chromatic universe
ディスク3
  1. Goodbye
  2. Nancy
  3. Israel
  4. Haunted heart
  5. Beautiful love
  6. Nardis
  7. How deep is the ocean
  8. I wish I knew
  9. Sweet and lovely
  10. The Boy next door
  11. Elsa
  12. Cascades
  13. Venice
  14. In your own sweet way
  15. Easy to love
  16. I hear a rhapsody

商品説明

ジャズの巨匠たち!!JAZZ CHARACTERS NEW SERIES
最新リマスター/豪華デジパック・40Pブックレット/ 収録時間220分越え!
偉大なる巨人たちの足跡をオリジナル音源で辿るシリーズ!

アーティスト紹介

Bill Evans (piano)

William John Evans こと Bill Evansは、大恐慌が勃発した1929年8月16日、ニュージャージー州、プレインフィールドに生まれている。長じてビルは奨学金で南ルイジアナ大学に入学している。 William John Evans こと Bill Evansは、大恐慌が勃発した1929年8月16日、ニュージャージー州、プレインフィールドに生まれている。長じてビルは奨学金で南ルイジアナ大学に入学している。

 ジャズ・ピアノに一大センセイションを巻き起こすビルの初期の「プラクティス・レコーデョング」は、近年、エヴァンス・オーガナイゼイションによって、『Practice Tape No. 1』『 Homecoming - Live At Southeastern Louisiana University 』としてCD化された。

 Herbie Fields とのツアーでプロ生活を本格化させたビルは、残念ながらすぐにシカゴ周辺に徴兵され、除隊後、1954年、やっとジャズのメッカ、ニューヨークにたどり着いている。Tony Scottに見出されたエヴァンスは、次いでGeorge Russellという大きなバックボーンを得て、人脈的にも音楽理論的にも飛躍を遂げていく。

 1956年、初期の“早すぎたリーダー作”『New Jazz Conception』を録音する。ビバップ・イディオムが横溢するこの作品は、「Pre-Evans」時代の作品といえる。

 1958年春、エヴァンスにとって決定的な役割を果たすMiles Davisのグループに加入、モーダルな演奏を聞かせたジャズ史上不滅の金字塔『Kind Of Blue』の録音に参加。時を前後してEvannsは自己のトリオによる音楽表現に向かって出発、Scott LaFaroとPaul Motianと共に史上稀に見る「三相交流型ピアノ・トリオ」を完成。Bud Powell以来のピアノ・トリオのコンセプトを一新させる。『Extrapolation』における透明感溢れる音の塊、一連の「Vanguard Session」でライヴでの究極の完成度の高さを示し、「時代」の最前線に躍り出たとたん、神はエヴァンスからラファロを奪っていった。

 しばらくの低迷が続くが、Eddie Gomez、Jack Dejehneteで望んだスイス・レマン湖ほとりでの『Live At Montreaux Jazz Festival』は、録音の素晴らしさもあって、エヴァンスの第二期黄金時代の幕開けを告げた作品だった。

 Marty Morellという、やや小粒なドラムを迎えて、二等辺三角形的なピアノ・トリオを完成。エヴァンスは12音階法を含めた高度な作曲を駆使した、新時代のピアノ・トリオを築いていった。

 そして、Marc Johnsonとの出会いによって、ラファロの死後、本当の意味でのハイテンションな地平を捨てていたかのようだったエヴァンスは、最後の瞬間に向かって自らの命を削りながら最後で最高のの黄金時代を迎える。この時期のピークのひとつを伝えるのが、『Paris Concert-Edition 1 & 2』だ。

 70年代後半、エヴァンスは盛んに欧州樂旅を行っており、さまざまな演奏記録が後年作品化された。ベストではないが最後期の演奏が『Consecration - The Final Recordings Part 2 Live At Keystone Corner 』として聴くことが出来る。

ピアニストとしてのビル・エヴァンスの影響は、すべての国に及んでおり、Keith Jarrett出現までの全ジャズピアノにとって多かれ少なかれエヴァンスの影響を排除することは不可能だった。

 ベース=ドラムスとの三相交流における自由さ、小節毎にベースの音のキープを振り替えていくような一体化した行き方は、それまでのいわゆる「ベース=基本の音」という概念と「ドラム=リズムキープ」という役割を脱した演奏形態を確立した。

キャリア

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