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Live In Cologne 1954

  • 発売日:2015/02/20
  • レーベル:Jazzline
  • カタログNo.:N77015
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:International
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Live In Cologne 1954【CD】

Billie Holiday

1954年ケルンでのコンサート、ビリー・ホリディのカルテット(M1-6)とバディ・デフランコ・カルテット(M7-11)の音源がハイ・クオリティ・ブルーレイで蘇る!!195...

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Live In Cologne 1954【CD】

2,905(税込)

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曲目

ディスク1
  1. Billie's Blues
  2. All Of Me
  3. I Cover The Waterfront
  4. Them There Eyes
  5. My Man
  6. What A Little Moonlight Can Do
  7. I'll Remember April
  8. Over The Rainbow
  9. Now's The Time
  10. Bass Solo
  11. Sweet Georgia Brown

商品説明

1954年ケルンでのコンサート、ビリー・ホリディのカルテット(M1-6)とバディ・デフランコ・カルテット(M7-11)の音源がハイ・クオリティ・ブルーレイで蘇る!!

1954年の1月、レナード・フェザーの音頭で“Jazz Club USA”と題されたツアーがヨーロッパ各国で開催されました。参加したのは、ベリル・ブッカー・トリオ、レッド・ノーヴォ・トリオ、バディ・デフランコ・クァルテット、そしてピアニストのカール・ドリンカードを伴ったビリー・ホリデイという顔ぶれで、そのツアーからはこれまでにもライヴ演奏を収めたアルバムが何枚か世に出ていますが、これは、1月22 日のケルンでのコンサートから、ビリー・ホリデイのステージとバディ・デフランコ・クァルテットのステージを収めたブルーレイ・オーディオ・ディスクと180g の重量盤LP。

この日は最後にすべてのグループから演奏者が加わってビリーが歌うというジャム・セッションも行われました。(他のレーベルからCD が出ています)が、今回はそれは含まれておらず、ビリー・ホリデイとバディ・デフランコそれぞれのステージを完全収録したものとなっています。

このツアーで、ビリーは、彼女の伴奏をつとめたいというベーシストとドラマーを見つけるのに苦労しましたが、結局、レッド・ノーヴォ・トリオのレッド・ミッチェルと、ベリル・ブッカー・トリオの女性ドラマー、エレイン・リートンがその役を買って出て、ビリーは無事ステージをつとめることができたと言われています。リハーサルをする時間もなかったというのに、彼女の歌はいつにもまして説得力に溢れ、聴衆に大きな感動を与えています。ソニー・クラークを含むデフランコのクァルテットの録音は、このツアーでは他に残されておらず、しかも、「虹の彼方に」 はクラーク・トリオの演奏、そして[ベース・ソロ]はタイトルどおりジーン・ライトを全面にフィーチュアした演奏となっているので聴き逃せません。

M1~6:
Billie Holiday (vo)
Carl Drinkard (p)
Red Mitchell (b)
Elaine Leighton (ds)

M7~11:
Buddy Defranco (cl)
Sonny Clark (p)
Gene Wright (b)
Bobby White (ds)
Live in Cologne, January 22, 1954

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