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2017冬 メディア化キャンペーン(2017/1/17)

Hoy

  • 発売日:2014/12/14
  • レーベル:Beans
  • カタログNo.:BNSCD8910
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:日本
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Hoy【CD】

Che Sudaka

マヌ・チャオ以降のバルセロナ・ミクスチャーの大看板として、フジロック参戦など日本でもシーンにおて飛び抜けた人気と実力を誇る彼らの最新アルバム!クンビア・スカ・パンクの絶対...

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Hoy【CD】

2,808(税込)

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CD Hoy EUR輸入盤 発売日 : 2014/11/04 1~3日

商品説明

マヌ・チャオ以降のバルセロナ・ミクスチャーの大看板として、フジロック参戦など
日本でもシーンにおて飛び抜けた人気と実力を誇る彼らの最新アルバム!
クンビア・スカ・パンクの絶対王者の貫禄に満ちたチェ・スダカワールド炸裂!!

●バルセロナの00年代から勃発した、メスティサヘ(混血)と呼ばれるシーン。マヌ・チャオのバルセロナの移住あたりから始まり、オホス・デ・ブルッホのブレイク、それに続く数々の移民も交えた多才な音楽家たちが才能を花開かせたシーンです。そこにカタルーニャ独自の庶民音楽、ルンバ・カタラーナが彼らにより再発見されたり、さらに近隣バスクや欧州、中南米のレベル・ロッカーたちも呼応し、ワールド・ミュージックやパンク、ヒッピー的な世界観が入り交じる独自のシーンが育まれました。

●その中でもチェ・スダカは頭一つ抜けた人気と実力を示し、これまでの5枚のアルバムはほぼビーンズ・レコードで国内盤化され、どれもロングセラーとなっています。2012年には1111本にも上ったライブ実績を記念に「1111 LIVES」もリリース、メスティサヘ・シーンのライブアルバムでは最高傑作とまで言われました。また、フジロックにも来日を果たし伝説と語り継がれるライブを敢行、日本での存在感も不動のものになりました。

●スタジオ・アルバムとしては6枚目となる今作も、彼らのポジティブなフィエスタ(祭)感覚が全開。クンビアの爆発力、ラテン経由のスカ、ストリートでありながら世界の問題にコミットするパンク・スピリット、ルンバのお祭り騒ぎといったエレメントを独自に昇華、いつものキャッチーなメロディとともにそのスタイルにますます磨きがかかっています。ゲストは、ジプシー・パンクの出世頭ゴーゴル・ボールデロと同郷のラ・トローバ・カンフーのマリア、そしてフランスのセルジャン・ガルシア!そして音楽的アドバイスをマヌ・チャオからも授かったようです。
●「本作の使命は、音楽と社会的な問題意識を通じて心ある人びとをまとめること。僕たちはそうした人々がこの世界の大多数派だと信じている」と語るチェ・スダカ。独立問題に揺れるカタルーニャの州都バルセロナから全世界に向けて、現行システムへの疑問を投げかけています。
(メーカー・インフォメーションより)
 

アーティスト紹介

Che Sudaka

CHE SUDAKA(チェ スダカ)は、元々アルゼンチンはマルデルプラタ市で CORRECAMINOS というバンドをやっていたLEO CHE SUDAKA が、バルセロナに移住し、生き延びる為にストリートライヴを続けていた時に出会ったストリートの不法滞在者達と結成したバンドである。2002 年、3 月 15 日にアルゼンチン人、コロンビア人のメン

CHE SUDAKA(チェ スダカ)は、元々アルゼンチンはマルデルプラタ市で CORRECAMINOS というバンドをやっていたLEO CHE SUDAKA が、バルセロナに移住し、生き延びる為にストリートライヴを続けていた時に出会ったストリートの不法滞在者達と結成したバンドである。2002 年、3 月 15 日にアルゼンチン人、コロンビア人のメンバーによって結成された CHE SUDAKA だが、初期のCHE SUDAKA は、日々食べていく為にストリートや電車の中でプレイを続けていた為、メンバーは流動的であった。デビューアルバム「TRIPPIE TOWN」 (2003) が、その頃の近所の仲間達とレコーディングした作品である。そんな彼らに転機が訪れる。

RADIO BEMBA のメンバーであるGAMBEAT に出会い、GAMBEAT にアルバムをプロデュースしてもらうチャンスを得たのである。この時GAMBEAT は、CHE SUDAKA の意欲を高めるために一日8 時間音楽を練習するという課題を課す。メンバーは音楽漬けの一年半を過ごし、エネルギーを全て爆発させた PACHANGA、ROCK LATINO の歴史に残る会心作「ALERTA BIHOTZA」(2005) をリリース。移民である彼らのルーツを存分に表現した混血サウンドは、日本を含む全世界に衝撃を与えた。この頃初めて、5 万人集客のフェスティバルの出演を含む、21 日間で19 公演行うドイツツアーを敢行し、高い評価を得る。当時の事をメンバーが「哲学、信念を持って前向きに演奏する事を知った。自分達のアイデンティティーを見つけた」と語っている事からわかるように、この時期は貧困にあえいでいた彼らが初めて自分達の道を見つけた、非常に大事な時期だったと言えよう。2006 年にはドイツ、オランダ、オーストリア、バスク等ヨーロッパ全土で 120 本のギグをこなす。2007 年には母国アルゼンチンに帰国し、25 日間で17 本のライヴを決行。25 日間で7000 キロの移動がある非常にハードなツアーだったが、長年の夢であった自分の国でのライヴを実現させ、クリエイティヴなパワーを蓄えてヨーロッパに帰国。この年、AMPARO SANCHEZ (AMPARANOIA)、 KARAMELO SANTO、UN KUARTITO、SELECTOR MATANZAS とのコラボレーション作品を含むDVD 付きのアルバム「MIRANDO EL MUNDO AL REVES」(2007) を発表し、大ヒットを記録する。このアルバムは、バルセロナ市がストリートライヴを法的に禁止した事に反対する曲を収録。同年、CHE SUDAKA は全世界で140 本を越えるライヴを行っている。2009 年には「TUDO E POSSIBLE」(2009)をリリース、世界10 カ国56 都市を巡るツアーに出る。アルバムもヒットし、国際的なフェス等でも引っ張りだこになっていたCHE SUDAKA は、2009 年から2010 年にかけてのツアーはほぼ全てチケットがソールドアウト。 REBEL MUSIC、ROCK LATINO、CUMBIA、MESTIZO、RUMBA CATALANA 音楽シーンでもまさに別格と言える存在感を放つようになっていった。翌年には「CAVERNICOLA RECORDING Vol.1」(2010) を発表。続いて次の年には、バンド結成10 周年を記念したアルバム「10」(2011) をリリース。この年、LEO と KACHAFAZ のアコースティックセットでの来日も実現。数日間行われた日本ツアーの中で、彼らの憧れのイベントFIGHT FOR RIGHTS にも出演し、そこでTHE CLASH、JOE STRUMMER の専属ツアーDJ として知られるDJ SCRATCHY とも共演している。今回、ヨーロッパREBEL MUSIC シーンを引率して来たCHE SUDAKA の初のフルメンバー日本上陸ということで、話題性十分。FUJI ROCK FESTIVAL、日本最古の REBEL MUSIC、ROCK LATINO イベントRADICAL MUSIC NETWORK にも出演が決定しており、パワフルでラテン人独特の愛嬌のあるパフォーマンスに期待が高まる

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