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Adiemus 3: 永遠の舞踏会

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CD

Adiemus 3: 永遠の舞踏会【CD】

アディエマス

Adiemus 3: 永遠の舞踏会【CD】

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アーティスト紹介

アディエマス

アディエマスと言えば、今では、エニグマと並ぶヒーリング/ポップス・ユニットで、1999年にリリースされたベスト盤が、現在のチャートで、常に5位以内をキープし続けるほどの人気ぶりです。このアディエマスなるユニットは、カール・ジェンキンズとマイク・ラトリッジという二人のアーティストから成るユニットで、元々この二人はソフトマシーンというロック・グループに在籍していました。 アディエマスと言えば、今では、エニグマと並ぶヒーリング/ポップス・ユニットで、1999年にリリースされたベスト盤が、現在のチャートで、常に5位以内をキープし続けるほどの人気ぶりです。このアディエマスなるユニットは、カール・ジェンキンズとマイク・ラトリッジという二人のアーティストから成るユニットで、元々この二人はソフトマシーンというロック・グループに在籍していました。このユニットを結成するきっかけとなったのが、デルタ航空のCMソングを依頼されてから。

ファースト・アルバムをリリースしたのが1995年、キャリアも作品数もまだ少ないのですが、これからの活動が大いに期待出来るユニットです。それでは、経歴、アルバム紹介をしたいと思います。

まずは、ソフトマシーンについて。そしてアディエマスというプロジェクトを成功させたカール・ジェンキンズとマイク・ラトリッジの経歴、そしてファースト・アルバム、セカンド・アルバムでヴォーカルを担当したミリアム・ストックリィーについても触れてみます。

≪ソフトマシーン≫ Soft Machine
1960年代の初頭にロバート・ワイアット、オーストラリア出身、デイヴィド・アレンやケヴィン・エアーズ(ロンドン)にワイアットの学友のマイク・ラトリッジ、ホッパー兄弟、リチャード・シンクレアなどで組んだバンド、ワイルド・フラワーズが結成され活動していました。その後の1966年、そのワイルド・フラワーのメンバーだったワイアット、アレン、エアーズ、ラトリッジの4人でソフト・マシーンを結成。その中のマイク・ラトリッジから誘われて、カール・ジェンキンズがグループに参加、その後もソフトマシーンはメンバーを変えながら1981年まで活動しています。

≪カール・ジェンキンズ≫Jenkins, Karl
サウス・ウェールズ出身。聖歌隊指揮者兼オルガン奏者の父を持ち、その影響から、僅か5歳でピアノを弾き始めます。その後はピアノの他にオーボエを学び、11歳の時にウェールズ青少年オーケストラの指揮者にまで登りつめました。大学に通い、音楽博士号を獲得、その後はロンドン王立音楽院へ進みさらに音楽を学んでいます。その後、マイク・ラトリッジと知り合い、ラトリッジの在籍していたバンド、”ソフトマシーン”へメンバーとして参加しました。”オーケストレーションによるエスニック・サウンド”という独創的な意欲が沸き始めた頃に、あるCMの曲を依頼され、それをきっかけに、マイク・ラトリッジを引き抜いて、ソフトマシーンを脱退したのち”アディエマス”の結成に至っています。

≪マイク・ラトリッジ≫Ratlidge, Mike
マイク・ラトリッジはロバート・ワイアットとは学友で、”ソフトマシーン”のオリジナル・メンバーの一人。ソフト・マシーンでは、フルート、ピアノ、キーボードから、ハープシコードまで幅広い活躍をしていました。アディエマスでは、主にプログラミングを担当している、ジェンキンスの良きパートナー。

≪ミリアム・ストックリー≫Stockley, Miriam
南アフリカ出身。幼いころからソロ・ヴォーカリストとして活動を続け、18歳でロンドンへ渡り、歌手、声優としても高く評価されてゆき、その歌声がカール・ジェンキンスの心を捉え、アディエマスのヴォーカリストとして参加。英語、アラビア語、ヘブライ語を流暢に使いこなすストックリーの歌声には程よい土着感と、エスニックな雰囲気を醸し出しており、アディエマス・サウンドには欠かせないヴォーカリストです。

アディエマスがこれまでにリリースしたオリジナル・アルバムは計3作。そしてベスト盤です。1995年にリリースされた記念すべきファースト・アルバム ”Adiemus Songs Of Sanctuary”は、デルタ航空のCM曲として作られたものに曲を追加して1つのアルバムになったとか。ボーナストラックを収録した国内盤は現在廃盤です。クラシックとポップスの両方の要素をもったスタイルが、世界中で人気を集め、発売後わずか1年で100万枚突破という、クラシック界では異例のビッグ・セールスとなりました。

そして1997年にリリースされたセカンド・アルバム”Adiemus 2 - Cantus Mundi”は7つの楽章に分かれており、各曲に民族打楽器のパートがスパイスのように利いています。和太鼓、タブラ、フィンガー・シンバル....と挙げればきりがない程、世界各国の楽器を駆使し、エスニック・サウンドを展開したユニークなサウンドは、日本でも勿論、世界中で脚光を浴びました。

その翌年の1998年、サード・アルバムの”Adiemus 3 - Dances Of Time”。ファースト・アルバム、セカンド・アルバムでヴォーカルを担当していたのはミリアム・ストックリーという女性、というのは上記で触れましたが、このアルバムから、フィンランドのコンサートで知り合った地元のコーラス・グループを、アディエマス・シンガーズとして加わって、より重厚感のあるサウンドになっています。そして前作とは異なって全て生楽器による演奏で作られた、新境地的な作品です。ちなみにこのサード・アルバムは、日本盤のみのスペシャル・エディション・ヴァージョンも発売されています。

オリジナル・アルバムは現在のところ上記の3作品。次は1999年にリリースされたベスト盤”Journey-Best Of”をご紹介します。”癒し系”なる言葉が流行った90年代末の日本にぴったりはまった彼らのニューエイジ・サウンドをお楽しみ下さい。目玉は、これまで日本では幻の曲だった『Cantilena』が収録されているところ。その他にもAdiemus3 Special Editionにしか収録されていなかった”Elegia”、”Beyond the Century”も収録されています。往年のファンも納得のベスト・セラーアルバムです。そして、このベスト盤に収録されていた"世紀を超えて”がNHKスペシャル「世紀を超えて」のテーマソングとして起用され、以後ロングセールスとなっています。

そして2000年、待望の4作目が登場です。タイトルは、”Adiemus 4 - Eternal Knot”。今回のコンセプトは”ケルト”。ケルトの神話や伝説に基づいて作られているとか。「Uillann」と呼ばれる古来からケルト地方に伝わるアイリッシュ・パイプを多用し、ケルティックな音楽的アプローチをみせています。

エスニック・サウンド、クラシック、ネイチャー・サウンド...とアディエマス・サウンドには、奥深い魅力がありますね。これからも、今後の活動に目を見張るものがあるユニットです。

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