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歌劇『炎の災い』全曲 シルマー&ミュンヘン放送管、アイヒェ、S.シュナイダー、他(2014 ステレオ)(2CD)

  • 発売日:2015/02/24
  • レーベル:Cpo
  • カタログNo.:777920
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:Germany
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

歌劇『炎の災い』全曲 シルマー&ミュンヘン放送管、アイヒェ、S.シュナイダー、他(2014 ステレオ)(2CD)【CD】 2枚組

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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歌劇『炎の災い』全曲 シルマー&ミュンヘン放送管、アイヒェ、S.シュナイダー、他(2014 ステレオ)(2CD)【CD】 2枚組

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商品説明


R.シュトラウス:『炎の災い』全曲(2CD)
シルマー&ミュンヘン放送管、ほか


2014年はシュトラウス生誕150周年ということで、知名度の低い作品も数多く取り上げられましたが、ここに登場する『炎の災い』もそうした作品のひとつです。
 このシュトラウス2作目のオペラ『炎の災い』は、『サロメ』で成功する4年前、『英雄の生涯』の3年後の作品で、すでにコンサート・レパートリーでは名声を確立していたシュトラウスが、最初のオペラ『グントラム』の失敗から9年を経て取り組んだ力作。
 当時のシュトラウスは、ベルリンの宮廷楽長となって3年めという時期でした。生まれ育ったミュンヘンを題材にしたこのオペラは、ミュンヘン市民の二重道徳観念について描いたもので、シュトラウスが楽長を務めていたベルリンでは検閲されて上演が認められなかったものの、ドレスデンでは上演され大成功を収めていました。
 内容は、中世のミュンヘンに暮らす男クンラートと、市民の争いを描いたもので、聖ヨハネ祭の焚火のことを知らされずにおかした失敗でからかわれたクンラートが、町中から火という火を消してしまったというもので、途中、ミュンヘンがかつてワーグナーをスキャンダルで追い出したことや、シュトラウス自身に対しても冷遇していたことなどを、ワーグナーの音楽やシュトラウス作品の旋律なども用いてあらわしています。
 そうした内容のこともあってか、このオペラのテキストには舞台ドイツ語ではなくバイエルン方言が使われており、ミュンヘンっぽさを示しているということですが、同じくバイエルン方言を用いたカール・オルフの『アストゥトゥリ』のようなセリフ作品ではないため、その違いを際立たせることを主眼としたものではないとも思われます。
 今回登場する演奏は、ドイツ北部、エッシェンハウゼン生まれのウルフ・シルマーが、ミュンヘンのオーケストラとコーラスを指揮したもので、独唱者は、クンラート役にスイスのマルクス・アイヒェ、ディムート役にドイツのジモーネ・シュナイダーが起用されています。
 シルマーはこれまでに、フレミングとの『カプリッチョ』(2種)、シュナイダー、アイヒェとの『インテルメッツォ』をリリースしており、これがシュトラウス・オペラ3作目です。(HMV)

【収録情報】
● リヒャルト・シュトラウス:歌劇『炎の災い』 Op.50(全曲)

 マルクス・アイヒェ(バリトン)
 ラース・ヴォルト(バス)
 ジモーネ・シュナイダー(ソプラノ)
 ヴィルヘルム・シュヴィングハマー(バス)、他
 バイエルン放送合唱団
 ゲルトナープラッツ劇場児童合唱団
 ミュンヘン放送管弦楽団
 ウルフ・シルマー(指揮)

 録音時期:2014年
 録音方式:ステレオ(デジタル)

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