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『異国の女』全曲 リッツォ&SWR響、クルベローヴァ、ブロス、他(2012 ステレオ)(2CD)

  • 発売日:2015/02/27
  • レーベル:Nightingale *cl*
  • カタログNo.:NC0715603
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

『異国の女』全曲 リッツォ&SWR響、クルベローヴァ、ブロス、他(2012 ステレオ)(2CD)【CD】 2枚組

ベッリーニ(1801-1835)

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『異国の女』全曲 リッツォ&SWR響、クルベローヴァ、ブロス、他(2012 ステレオ)(2CD)【CD】 2枚組

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商品説明


グルベローヴァ、最後のオペラ全曲録音か?
ベッリーニの珍しいオペラ『異国の女』の真価をグルベローヴァが知らしめる!
充実したキャストでの新録音!


大プリマドンナ、エディタ・クルベローヴァの最新オペラ全曲録音、ベッリーニの『異国の女』です。エディタ・クルベローヴァが2012年に新たに歌い始めたのがベッリーニの『異国の女』。演奏会形式でミュンヘン、バーデン=バーデン、ウィーンと歌い、その後2013年6月にはチューリッヒで舞台デビュー、12公演も歌っています。さらに2015年1年にはアン・デア・ウィーン劇場での舞台上演、同年6月にはベルリンでの演奏会形式上演が予定されています。『異国の女』はベッリーニのオペラの中でも上演頻度のかなり低いものですので、グルベローヴァがいかにこのオペラに入れ込んでいるか分かるというものです。
 このCDには2012年11月にバーデン=バーデンで行われた演奏会形式上演でのライヴ録音が収録されています。グルベローヴァについては今更多くの言葉は必要ないでしょう、録音時65歳、あと一ヶ月で66歳になるとはとても信じられない歌声です。相手役のアルトゥーロには、グルベローヴァお気に入りのスペインのテノール、ホセ・ブロス。アルトゥーロの婚約者イゾレッタには、バロック音楽からモーツァルト、ロッシーニ、ドニゼッティなどを得意とするイタリアのメッゾソプラノ、ラウラ・ポルヴェレッリ。ヴァルデブルゴは、イタリアの中堅バリトンとして人気の高いルカ・グラッシ。指揮のピエトロ・リッツォは、新国立劇場で『トロヴァトーレ』、『リゴレット』、『ドン・カルロ』とヴェルディを指揮、ことに2014年11月の『ドン・カルロ』が評判になったのはまだ記憶に新しいところです。
 もしかしたらこれがグルベローヴァの最後のオペラ全曲録音になるかもしれません。ベッリーニの不遇な傑作『異国の女』にかけるグルベローヴァの意気込み、しかと受け止めましょう!(キングインターナショナル)

【収録情報】
● ベッリーニ:歌劇『異国の女』全曲

 エディタ・クルベローヴァ(S アライデ)
 ラウラ・ポルヴェレッリ(Ms イゾレッタ)
 ホセ・ブロス(T アルトゥーロ)
 ルカ・グラッシ(Br ヴァルデブルゴ)
 カイ・シュティーファーマン(Br モントリーノ城主/修道院長)
 トーマス・マイケル・アレン(T オズブルゴ)
 オルフォイス・ヴォーカルアンサンブル
 バーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団
 ピエトロ・リッツォ(指揮)

 録音時期:2012年11月21-27日
 録音場所:バーデン=バーデン、フェストシュピールハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

【ベッリーニ『異国の女』 簡単なあらすじ】
フランス西部、ブルターニュのモントリーノ城。ラヴェンステル伯爵アルトゥーロは、城主の娘イゾレッタと婚約しているが、彼は湖畔で見かけるアライデという謎の女に心引かれていた。アルトゥーロはようやくアライデと話ができるが、彼女は婚約者と結ばれるよう彼を諭す。アルトゥーロは友人のヴァルデブルゴ男爵に謎の女について相談する。彼はアライデを見るや、喜ばしげに彼女を抱擁し、アルトゥーロに対して彼女に近づかないよう言う。アルトゥ-ロは二人の仲を誤解し、ヴァルデブルゴに決闘を挑み、彼を傷つけ湖に落としてしまう。実はヴァルデブルゴはアデライデの兄レオポルドだった。それを聞いたアルトゥーロまでもが湖に飛び込んでしまう。集まった人々はアライデを犯人と疑う。
アライデは裁判でも一切素性を明らかにしないが、アルトゥーロもヴァルデブルゴも助かったことから解放される。ヴァルデブルゴはアルトゥーロに、アライデを諦めイゾレッタと結婚するよう諭す。アルトゥーロはイゾレッタとの結婚に同意するが、アライデへの思いを断ち切れない。婚礼が始まろうとすると今度はイゾレッタがアルトゥーロを不幸にしたくないと嘆く。アライデが二人の手を取り祭壇に向かわせる。そして一人天に祈るアライデ。そこにアルトゥーロが駆けつけ、アライデに自分と一緒に生きるか死ぬかだと告げる。すると修道院長が、実は彼女は王妃アニェーゼなのだが、前王妃との問題から身を隠していた、今や前王妃が亡くなったので、彼女は晴れて王妃に復帰する、と告げる。愛が遂げられないと悟ったアルトゥーロは剣を突き刺して果てる。アライデは嘆き悲しむ。(キングインターナショナル)

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