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『聖母マリアに捧げるうた~中世・パリ、西洋ポリフォニーの黎明/ノートルダム楽派の音楽』 ムジカ・セルペンティス

  • 発売日:2015/02/06
  • レーベル:コウベレックス (krs)
  • カタログNo.:KRS5203
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:日本
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

『聖母マリアに捧げるうた~中世・パリ、西洋ポリフォニーの黎明/ノートルダム楽派の音楽』 ムジカ・セルペンティス【CD】

オランダで古楽を学んだ安邨尚美を中心に中世音楽、特にオルガヌムを歌うために結成されたアンサンブル「Musica Serpentis」初のCDリリース!西洋音...

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『聖母マリアに捧げるうた~中世・パリ、西洋ポリフォニーの黎明/ノートルダム楽派の音楽』 ムジカ・セルペンティス【CD】

2,160(税込)

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商品説明

オランダで古楽を学んだ安邨尚美を中心に
中世音楽、特にオルガヌムを歌うために結成された
アンサンブル「Musica Serpentis」初のCDリリース!


西洋音楽における、最初期のポリフォニー(多声音楽)、オルガヌム。その円熟期、12、13世紀パリのノートルダム楽派のオルガヌム・コンドゥクトゥス・モテットの9作品を収録。ほぼ同時期に、ロマネスク建築から荘厳なゴシック建築に建て直されたパリ・ノートルダム大聖堂、その中で壮麗に響き渡っていたであろうこれらの作品を、オランダで古楽を学んだ安邨尚美と、日本の古楽界で活躍する拓宏・根岸一郎の3 人の歌手によるアンサンブル「Musica Serpentis」の演奏でお届けします。(コウベレックス)

【収録情報】
グレゴリオ聖歌とオルガヌム
● Beata viscera(幸いな御胎)(1声コンドゥクトゥス)
● Alleluia: Nativitas gloriosae virginis Mariae(アレルヤ唱:栄光のおとめマリアの御誕生)(グレゴリオ聖歌)
● Alleluia: Nativitas gloriosae virginis Mariae(アレルヤ唱:栄光のおとめマリアの御誕生)(2声オルガヌム)

モテット
● Hier mein trespensis erroie mon chemin / Ex semine(昨日の朝、私は物思いに耽りながら道を彷徨っていた/種から)
● Se j'ai ame non doi ester blasme / Ex semine(私は確かに恋に落ちたが、それで非難されるべきではない/種から)
● Ex semine rosa prodit spinae/ Ex semine Abrahae/ Ex semine(茨の種からバラは咲き/アブラハムの種から/種から)

コンドゥクトゥス
● Beata viscera(幸いな御胎)
● Ave virgo virginum(めでたし、おとめの中のおとめ)
● Stella serena(清けき星)

 ムジカ・セルペンティス(安邨尚美/拓 宏/根岸一郎)

 録音時期:2014年秋
 録音場所:横浜市鶴見区、サルビアホール 音楽ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 収録時間:47分20秒
 CD製作:コウベレックス
 録音:Musica Serpentis
 歌詞・対訳付き

【Musica Serpentis(ムジカ・セルペンティス)】
ムジカ・セルペンティスは2012年、安邨尚美の帰国を機に、拓 宏の発起により根岸一郎を加えた3人のアカペラグループで、主に中世音楽・オルガヌムを歌うことを目的として結成された。即興と本格的な作曲との狭間に位置し、記譜の発展にも寄与したオルガヌムという音楽の、歴史的な重要性という観点ではなく、現代にも通じる実際の響きの面白さに焦点を当て、それを紹介し共有すべく活動を展開している。演奏の際は、写本に残るオリジナルの記譜を使用し、当時の響き・音空間の方向性を再現する探求を試みる一方、当時はあり得なかった男女混声というメンバー構成により、独特なサウンドが生み出されている。そのユニークさも「Musica Serpentis」の魅力の一つである。(コウベレックス)

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