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ヴァイオリン協奏曲『光の中の闇』、『点火する』 ペッカ・クーシスト、リントゥ&フィンランド放送響

  • 発売日:2015/02/21
  • レーベル:Bis
  • カタログNo.:BISSA2093
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Sweden
  • フォーマット:SACD
  • 国内送料無料

SACD

ヴァイオリン協奏曲『光の中の闇』、『点火する』 ペッカ・クーシスト、リントゥ&フィンランド放送響【SACD】

ファーゲルルンド、セバスチャン(1972-)

色彩的で洗練された音楽フィンランドが生んだファーゲルルンドによる美しい世界SACDハイブリッド盤。1972年フィンランド生まれのセバスチャン・ファーゲルルン...

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ヴァイオリン協奏曲『光の中の闇』、『点火する』 ペッカ・クーシスト、リントゥ&フィンランド放送響【SACD】

3,121(税込)

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商品説明

色彩的で洗練された音楽
フィンランドが生んだファーゲルルンドによる美しい世界


SACDハイブリッド盤。1972年フィンランド生まれのセバスチャン・ファーゲルルンドは、21世紀の世界にどう「存在」するかを管弦楽作品によって探る、精神的ポスト=モダニズム作曲家のひとりです。豊かな音と速い動き、多面的でありながらもモダニズムの激烈さは嫌い、よく響く、色彩的で洗練された音と、明快でエネルギッシュなリズムといったことが、彼の音楽の主要な要素として挙げられています。BISレーベルによるファーゲルルンドの作品集は、クラリネット協奏曲、パルティータ、管弦楽のための『島』を収めた(BISSA1707)、オペラ『デーベルン』(BISSA1780)に続く第3作目となります。
 2012年のヴァイオリン協奏曲『光の中の闇』は、ペッカ・クーシストのためにタンペレ・フィルハーモニック管弦楽団がファーゲルルンドに委嘱した作品です。テューバ、バス・クラリネット、ティンパニの「鼓動」を使った管弦楽の「漆黒の動き」に始まり、ソリストが「情熱的に」即興することを許されるカデンツァで閉じる第1楽章「エネルジコ(エネルギッシュに)」。タルコフスキーの映画「惑星ソラリス」をイメージ、「潜在意識下の存在(未知なる理性的存在)」を探る第2楽章「レント・インテンソ(激しくゆるやかに)」。「研磨するように耳障りな」主題を弾くソリストとオーケストラの楽器群を幅広い配置に対比させた第3楽章「ブルスカメンテ(荒々しく)」。『光の中の闇』の副題は、村上春樹の「とらえにくい叙述スタイル」を指してつけられたといいます。
 2010年作曲の『点火する』は管弦楽のための作品です。「らせん状に進む」構造がとられ、外側の「プレスト、フリオーソ(きわめて速く、熱狂的に)」と「エネルジコ、モルト・リトミコ(エネルギッシュ、きわめてリズミカルに)」の2つの楽章から始まり、中央の「レント・ミステリオーソ、モルト・カルモ(神秘的にゆるやか、きわめて穏やかに)」を通り、「エサルタート(意気揚々と)」でふたたび外に出る。バッカナーレのリズムも現れる「旋回」~「ブレードランナー牧歌」とでも言えそうなフィルム・ノワールのスタイルをもつSF的印象主義~ダウランドの『悲しみよ、来れ』を想わせるメランコリー~渦は広がり、音の聞こえない領域へ。4つの楽章は「エスプレッシーヴォ」(2曲)と「インテンソ」の3つの間奏曲により結ばれ、ヴァイオリン協奏曲と同様、切れ目なく演奏されます。『点火する』はフィンランド放送の委嘱により作曲され、サカリ・オラモに献呈されました。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ファーゲルルンド:
1. ヴァイオリン協奏曲『光の中の闇』 (2012)
2. 『点火する』 (2010)

 ペッカ・クーシスト(ヴァイオリン:1)
 フィンランド放送交響楽団
 ハンヌ・リントゥ(指揮)

 録音時期:2013年8月(2)、12月(1)
 録音場所:フィンランド、ヘルシンキ・ミュージック・センター
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

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