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Going Home

  • 発売日:2015/03/05
  • レーベル:Sunnyside
  • カタログNo.:KKE045
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Japan (国内盤仕様)
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Going Home【CD】

Joey Calderazzo

ジョーイ・カルデラッツォ, 待望のスタジオ録音トリオ作!Columbia盤『Joey Calderazzo』から実に15年振り。新たなマイルストーンともなる本作とと...

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Going Home【CD】

2,365(税込)

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曲目

ディスク1
  1. Manifold
  2. I Never Knew
  3. Why Me
  4. Stars Fell on Alabama
  5. Legend
  6. One Way
  7. My Foolish Heart
  8. Mike's Song
  9. Going Home

その他のバージョン

CD Going Home US輸入盤 発売日 : 2015/03/12 7~21日

商品説明

ジョーイ・カルデラッツォ, 待望のスタジオ録音トリオ作!
Columbia盤『Joey Calderazzo』から実に15年振り。新たなマイルストーンともなる本作とともに4月来日も決定!


1965年生まれで、今年50歳。名実ともにベテランの域に達したジョーイ・カルデラッツォのトリオ作が登場!

1987年、若くして、マイケル・ブレッカーのグループに大抜擢され、90年代初めにはブルーノートと契約し、3枚のリーダー作をリリース。亡きケニー・カークランドの後を継いで今に至るまで、ブランフォード・マルサリス・グループのレギュラー・ピアニストとして活躍。それらの経歴は何よりの実力の証拠でしょう。今回は、待望のスタジオ録音を核とした作品。2013年春にリリースされた『Live』も久しぶりのトリオ・フォーマットの作品として話題になりましたが、2000年にColumbiaからリリースされたその名も『Joey Calderazzo』に鮮烈な感動を受けたファンにとって、実に15年振りのスタジオ録音によるトリオ作は、正に待望のものといえましょう。

カルデラッツォのトリオの魅力といえば、コンテンポラリーでスタイリッシュなメロディ感覚が息づくアンサンブルと、切れ味の鋭いパッション溢れるソロ展開。その理想形を核としたカルデラッツォは、スタジオ録音ならではの魅力を活かし、今回、あえて、全体的なムードやヴァイブレーションをスケッチして本作を創り上げていったのだとか。しかし、それは、堅固な構築とは一線を画すものといえます。インプロヴィゼーションや、トリオのインター・プレイに完全フォーカスするために、アレンジを施し、ギリギリのバランス感覚によるスリルと美しさを追究。そのため、本作は、どの曲にもヴィヴィッドなトリオの躍動感と、メロディの美しさ、ソロの面白さが息づきます。それはオクターブ12音のヴァリエーションを活かしたオープニングから全開!黙想的なムードも漂わせるイントロを聴かせつつ、モーダルなフレージングが踊り、火花を散らすようなフレージングが飛翔するソロのコントラストの鮮やかさ!この演奏こそ、カルデラッツォの真骨頂!ファンの待ち望んだトリオ・サウンドといえましょう。一方、スタンダードの演奏も白眉。名スタンダード をリハーモナイズすることによって、まったく違った楽曲に変身させたM3あり、楽曲の世界を最大限に活かしたロマンティシズム溢れるM4のような演奏あり。また2000年の『Joey Calderazzo』でも取り上げたエヴァンスの名演でも知られるM7も期待を裏切りません!
一本筋の通った、しなやかで芯のあるタッチはもちろん健在。かつ、詩的なフレージングと、透明感を感じさせるハーモニーの響きも正にカルデラッツォならではで、ピアニストとしてのセンスのよさも抜群。

実は、丸の内/コットンクラブで録音されたM8 (マイケル・ブレッカー追悼!)のような隠れたライブ・ナンバーも織り込みつつ、マイケルを筆頭に、惜しくも生涯を閉じた先人への、心からの気持ち、感謝を捧げた、究極のラスト・バラードまで、全9曲聴かせきります。このトリオで、2015年4月に再来日。コンポーザーとして、インプロヴァイザーとして、バンド・リーダーとして、新たなるマイルストーンともなる本作を引きさげての公演は、今から楽しみです。

Joey Calderazzo (p)
Orlando le Fleming (b)
Adam Cruz (ds)

Special Guest: Branford Marsalis (ts on M2)

アーティスト紹介

Joey Calderazzo

キャリア

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