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モスクワのレンツ、ナイチンゲールの谷で、泉のほとりで、他 アンサンブル・アスコルタ、ボルギール、エドワーズ&フランクフルト放送響、他

  • 発売日:2015/04/17
  • レーベル:Wergo
  • カタログNo.:WER7314
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Germany
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

モスクワのレンツ、ナイチンゲールの谷で、泉のほとりで、他 アンサンブル・アスコルタ、ボルギール、エドワーズ&フランクフルト放送響、他【CD】

Riehm , Rolf (1937-)

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モスクワのレンツ、ナイチンゲールの谷で、泉のほとりで、他 アンサンブル・アスコルタ、ボルギール、エドワーズ&フランクフルト放送響、他【CD】

2,797(税込)

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商品説明


「狂ってゆくレンツ」のレンツを
ノコギリ・ヴァイオリンで描いたリームの作品集


ロルフ・リームは作曲をフォルトナーに学びました。また、オーボエ奏者としても優れ、自作の初演(オーボエ)を手掛けてもいます。グリム童話(ねずの木の話)を題材にした音楽が特に知られています。人の声を意識した独特の美しさをたたえた旋律や、音を聴いていると映像が目に浮かぶような、描写の見事な世界で独自の人気を誇ります。
 『モスクワのレンツ』のレンツとは、ゲオルク・ビューヒナーの「狂ってゆくレンツ」でも描かれたドイツの作家。1751年生まれ、ゲーテらとも関係のあったレンツは、1780年頃からロシアに移り、最後はモスクワで、家庭教師や通訳などとして生計をたてながら、フリーメイソンなどの活動もしましたが、精神の病もかかえながら1792年にモスクワで亡くなった人物。ノコギリ・ヴァイオリンやトロンボーン、様々な楽器が、レンツの人物像を形作っていきます。
 他にも、オルフェウスを題材にした『ナイチンゲールの谷にて』や、聖書の怪人ゴリアテと少年ダビデの戦い(=大なるものと小なるものの戦い)をほうふつとさせるオーケストラ効果の見事な『泉のほとりで』など、注目作が並びます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ロルフ・リーム:
● モスクワのレンツ (2011) [17:26]
 アンサンブル・アスコルタ
 録音時期:2011年

● ナイチンゲールの谷で (2007) [12:53]
 エリク・ボルギール(チェロ)
 録音時期:2011年

● 音のための音(バビロンの白い通り) (2007) [13:18]
 テオ・ナビヒト(コントラバス・クラリネット)
 録音時期:2011年

● 泉のほとりで (2007) [25:11]
 イェレミアス・シュヴァルツァー(テナー・リコーダー)
 フランクフルト放送交響楽団(hr交響楽団)
 シアン・エドワーズ(指揮)

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