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アマデウス四重奏団 RIAS録音集第4集 バルトーク、ブリテン、ティペット、シェイベル、パーセル(2CD)

  • 発売日:2015/04/16
  • レーベル:Audite Deutschlandra
  • カタログNo.:AU21429
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:Germany
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

アマデウス四重奏団 RIAS録音集第4集 バルトーク、ブリテン、ティペット、シェイベル、パーセル(2CD)【CD】 2枚組

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アマデウス四重奏団 RIAS録音集第4集 バルトーク、ブリテン、ティペット、シェイベル、パーセル(2CD)【CD】 2枚組

2,905(税込)

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商品説明

アマデウス四重奏団の初出音源集
第4弾はハンガリーとイギリスのモダニズム


高音質復刻で評判を呼ぶドイツ「audite」レーベルからリリースされているRIAS音源によるアマデウス四重奏団の初出音源集。「モダニズム」と題された第4弾にはブリテン[1913-1976]、ティペット[1905-1998]、パーセル[1659-1695]、シェイベル[1905-1960]、そしてバルトーク[1881-1945]を収録。パーセルはバロック時代の作曲家ですが、ブリテンの作品との関連で収録されております。弦楽四重奏の定番とも言えるモーツァルトやベートーヴェン、シューベルトを得意としたアマデウス四重奏団ですが、同時代の作曲家の作品、委嘱作品も積極的に演奏してきました。
 ブリテンの弦楽四重奏曲第2番は、パーセル没後250年記念に合わせて1945年に作曲された作品で、アレグロ、ヴィヴァーチェ、シャコンヌ(シャコニー)の3部で構成されており、パーセルらしさを盛り込み躍動感に満ちた作品です。ロンドン生まれのマイケル・ティペットはアマデウス四重奏団ともしばしば共演した作曲家・指揮者で、現在ほどは知られていなかったパーセルの作品を積極的に取り上げたことや、ホルストが創設した合唱団をイングランドで最も優れた合唱団へと育て上げたことなどでも知られております。ハンガリー生まれでイギリスに定住したシェイベルはコダーイに師事し、ジャズ的要素を取り込んだ独自の作風が魅力の作曲家です。
 RIAS音源による当シリーズは1950年代に収録されたもので、1948年に結成したアマデウス四重奏団の意欲と新鮮な解釈に満ちておりますが、当団の魅力である優美な演奏は結成初期からのものだということがわかります。また、演奏の素晴らしさもさることながら、「audite」レーベルの見事な復刻にも注目で、モノラルながら非常に鮮明な音質で蘇りました。なお、これらRIAS盤は録音の際に各楽章編集なしのワンテイクで収録したとのことですので、セッション録音でありながらライヴさながらの気迫に満ちた演奏となっております。(キングインターナショナル)

【収録情報】
Disc1
1. ブリテン:弦楽四重奏曲第2番ハ長調 Op.36
2. ティペット:弦楽四重奏曲第2番嬰ヘ長調 (1942)
3. パーセル:シャコンヌ(チャコニー)ト短調 Z.730
4. パーセル:ファンタジア第4番 Z.738
5. パーセル:ファンタジア第6番 Z.740

Disc2
6. シェイベル:弦楽四重奏曲第3番『抒情的四重奏曲』
7. バルトーク:弦楽四重奏曲第4番 Sz.91
8. バルトーク:弦楽四重奏曲第6番 Sz.114

 アマデウス四重奏団
  ノーバート・ブレイニン(第1ヴァイオリン)
  ジークムント・ニッセ(第2ヴァイオリン)
  ピーター・シドロフ(ヴィオラ)
  マーティン・ロヴェット(チェロ)

 録音時期:1954年10月8日(3,4,5)、1955年5月8日(7)、1955年5月9日(6)、1956年11月12日(1,8)、1950年6月8日(2)
 録音場所:ベルリン、ジーメンスヴィラ(1,3-8) クライスザール・スタジオ(2)
 録音方式:モノラル(放送用セッション)
 音源:RIAS

【アマデウス四重奏団】
ノーバート・ブレイニン(第1ヴァイオリン)、ジークムント・ニッセ(第2ヴァイオリン)、ピーター・シドロフ(ヴィオラ)、マーティン・ロヴェット(チェロ)の4人のメンバーがイギリスに亡命していたことにより出会い、1948年に結成することとなったアマデウス四重奏団。ドイツ、オーストリアの作品を得意とし、特にベートーヴェン、モーツァルトの解釈は今でも定評があります。とりわけ第1ヴァイオリンのノーバート・ブレイニンの音色は非常に優美でアンサンブルに華やかさを添えます。そして、それぞれのパートを際立たせ、まるで交響曲と思わせるスケールの大きな演奏も魅力の弦楽四重奏団です。(キングインターナショナル)

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