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ルソン・ド・テネブル カルトホイザー、ドゥセ&アンサンブル・コレスポンダンス

  • 発売日:2015/04/23
  • レーベル:Harmonia Mundi
  • カタログNo.:HMC902206
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

ルソン・ド・テネブル カルトホイザー、ドゥセ&アンサンブル・コレスポンダンス【CD】

ドラランド、 ミシェル=リシャール(1657-1726)

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ルソン・ド・テネブル カルトホイザー、ドゥセ&アンサンブル・コレスポンダンス【CD】

2,905(税込)

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商品説明


ドラランド:ルソン・ド・テネブル
カルトホイザー、ドゥセ&アンサンブル・コレスポンダンス
太陽王に仕えた音楽家ドラランドの『ルソン・ド・テネブル』
ゾフィー・カルトホイザーの澄んだ歌声


『ルソン・ド・テネブル』は、復活祭に先立つ聖週間(受難を受けるためにキリストがエルサレムに入城した棕櫚の主日(日曜日)から、受難の金曜日の翌日にあたる土曜日まで)の、聖木曜日から聖土曜日にかけての3日間の職務日課のうち、原則として明け方におこなわれる礼拝のこと。闇を意味するテネブルという語は、この礼拝では、朗読を進めるにつれ、ロウソクが一本ずつ消されてゆくことに由来しています。この聖務日課は、それぞれ3つの朗読(フランス語でルソン)を含み、そのテキストはエレミアの哀歌に基づきます。キリスト教にとってとりわけ重要な受難を思う礼拝の音楽というだけあり非常に重要視され、このテネブルのための音楽は、ルイ14世(太陽王)の時代に多く作曲され、社会的イベントのひとつにまでなりました。
 1714年から太陽王の宮廷に仕えていたドラランドも、作品を生み出しました。ドラランドの作品は、その没後、パリでとりわけ高い人気を誇っていました。この作品も1730年に出版されました。ドラランドが粋を尽くして書いた『ルソン・ド・テネブル』が、カルトホイザーの清冽な歌声で見事によみがえりました。
 ゾフィー・カルトホイザーは、モーツァルトの『偽の女庭師』やペルゴレージのオラトリオ『十字架上のキリストの最後の7つの言葉』(HMC902155)でもヤーコプスの指揮のもと素晴しい歌声を披露、近年はプーランクの歌曲などもレコーディングするなど(HMC902179)、世界で高く評価されているベルギー出身のソプラノです。(キングインターナショナル)

【収録情報】
● ドラランド:ルソン・ド・テネブル

 ゾフィー・カルトホイザー(ソプラノ)
 アンサンブル・コレスポンダンス
 セバスティアン・ドゥセ(指揮)

 録音時期:2014年7月
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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