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Ba Power

  • 発売日:2015/04/26
  • レーベル:ライス
  • カタログNo.:INR898
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Japan (国内盤仕様)
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Ba Power【CD】

Bassekou Kouyate / Ngoni Ba

よりパワフルに、よりアグレッシヴに 現代西アフリカ音楽の牽引役バセクがさらにシーンを進化させる!  西アフリカ音楽ファン待望の新作が登場します。グラミー賞で...

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Ba Power【CD】

3,024(税込)

ポイント :28pt

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曲目

ディスク1
  1. Siran Fen
  2. Musow Fanga
  3. Abé Sumaya
  4. Ayé Sira Bla
  5. Borongoli ma Kununban
  6. Waati
  7. Fama Magni
  8. Te Duniya Laban
  9. Bassekouni

その他のバージョン

CD Ba Power EUR輸入盤 発売日 : 2015/05/12 購入できません

商品説明

よりパワフルに、よりアグレッシヴに
現代西アフリカ音楽の牽引役バセクがさらにシーンを進化させる!


 西アフリカ音楽ファン待望の新作が登場します。グラミー賞でのノミネート、ポール・マッカートニー、デイモン・アルバーンといった大物音楽家との共演、さらに一昨年にはFuji Rockへの参加と、最近の西アフリカ音楽シーンの中でも特に目立った活躍をみせているのが、マリ出身のンゴーニ奏者バセク・クヤーテです。その彼が、いま世界でもっともホットなワールド・ミュージック・レーベル“Glitterbeat”に移籍し、その第1弾アルバムを発表。それが本作『バ・パワー』です。
 バセク・クヤーテは1966年にグリオー(世襲制の伝統芸能集団)の家系に生まれ、子供の頃より小型の伝統弦楽器ンゴーニの演奏を修得しプロの演奏家として活躍。19歳の頃にはさらなる野望を胸に首都バマコに赴き、その地でコラ奏者のトゥマニ・ジャバテ(1965- )らと出会い音楽的交流を深めてゆきます。後年にはその二人にバラフォン奏者のケレティギ・ジャバテを加えたトリオでも活躍、西アフリカの伝統音楽の現代化を大きく後押ししてくれました。そしてバセクはメンバー4人全員がンゴーニ奏者という“ンゴーニ・バ”というグループを2006年に結成。ドイツのOut Here Recから発表した彼らのデビュー作『セグ・ブルー』(ライス OHR-748)は、伝統音楽を踏襲しながらもその新しい試みが評価され、当時大きな話題となりました。そして2009年の『アイ・スピーク・フラ』(同 OHR-5113)、2013年の『人々の大きな集い』(同 OHR-5318)でさらに音楽性を高めた彼は、一方でバンジョウ奏者ベラ・フレックとのセッションや、アフリカ音楽とキューバ音楽との接点を探る異色作『アフロキュービズム』への参加など、他ジャンルの様々なプロジェクトでもその名前が聞かれるようになりました。
 そんな彼がOut Here RecからGlitterbeatに移り初めて発表したのが本作で、自身のグループ“ンゴーニ・バ”と共に昨年の11月、マリ・バマコで録音が行われました。ゲストには同レーベルでお馴染みの“ソンガイ・ブルースマン”サンバ・トゥーレのほか、ロバート・プラントやフォフーラのドラマーとして知られるジョン・スミス、さらにブライアン・イーノとのコラボ作『第四世界の鼓動』(同 INR-889)が同レーベルから復刻され話題となったジャズ・トランペット奏者ジョン・ハッセルといった著名な音楽家らがゲスト参加しています。
 そして一番の注目は、何と言ってもさらにパワーアップしたバセクたちのンゴーニ・サウンド。エレクトリックに改造したンゴーニを効果的に使用し、ディストーションやワウ・ペダルといったサウンド・エフェクトを駆使した前衛的な西アフリカ音楽を目指しています。さらにプロデュースはタミクレストなどを手掛けてきたクリス・エックマンが担当し、そんなロック的アプローチを全面的にバックアップしています。
 常にアグレッシヴな西アフリカ音楽を目指すバセクらしい、実に意欲的な作品。2015年の重要アルバムのひとつになることは間違いありません。
(メーカー・インフォメーションより)

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