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アンネ・ゾフィー・フォン・オッター/10クラシック・アルバムズ(11CD)

  • 発売日:2015/03/31
  • レーベル:Dg
  • カタログNo.:4794369
  • 組み枚数:11枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

アンネ・ゾフィー・フォン・オッター/10クラシック・アルバムズ(11CD)【CD】 11枚組

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アンネ・ゾフィー・フォン・オッター/10クラシック・アルバムズ(11CD)【CD】 11枚組

6,372(税込)

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商品説明


アンネ・ゾフィー・フォン・オッター/10クラシック・アルバムズ(11CD)
コルンゴルトの美しい「マリエッタの歌」編曲版も追加収録!


世界的に活躍するメゾ・ソプラノ、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターは、常に新しいレパートリーに挑戦する意欲的な歌手としても有名。バロック・オペラからエルヴィス・コステロまで多様なスタイルの音楽に、ステージやレコーディングで30年以上に渡って紹介してきたオッターの取り組みには常に高い評価が与えられてきました。
 今回登場するボックスは、オッターのドイツ・グラモフォン録音から10枚のクラシック・アルバム(名盤)を選んで収めたもので、特別なおまけ(?)として、知名度こそ低いものの、オッターの大傑作として知られるヘンデルの『アリオダンテ』全曲録音からオッターの歌ったアリアを抜粋したディスクが追加されて11枚組となっています。
 録音年代は1989年から2002年なので、オッターが30代なかばから40代なかばにかけての歌唱を収録したものということになりますが、ボックスには敢えて現在の写真を使用しているようです。
 参考までに各ディスクのもともとのジャケット画像を表示しておきます。(HMV)

【収録情報】

Disc1:『アリアンナの嘆き~ルネサンスとバロックの哀歌集』
● モンテヴェルディ:何という甘い思いで
● ベルターリ:英国王妃の嘆き
● レグレンツィ:大公の舞踏会 Op.16~9番目のクーラント
● ヴィヴァルディ:去っておくれ、もはや去っておくれ RV.684
● モンテヴェルディ:アリアンナの嘆き
● パーセル:願っても、リラよ、むだなこと Z.383
● ピッチニーニ:シャコンヌ
● パーセル:ああ、孤独よ! Z.406

 ヤコブ・リンドベルイ(リュート)
 ムジカ・アンティクヮ・ケルン
 ラインハルト・ゲーベル(指揮)
 録音:1997年

オッターが歌う古楽の哀歌集。美しい旋律により哀しみを歌い上げたこれらの名曲は、器楽パートの考察と演奏も非常に重要ということで、共演はラインハルト・ゲーベル指揮ムジカ・アンティクヮ・ケルンに、リュートのヤコブ・リンドベルイというスペシャリストが選ばれています。ちなみにレグレンツィのクーラントとピッチニーニのシャコンヌの2曲は器楽のみのナンバーで、また、ベルターリの英国王妃の嘆きでは、バスのフランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒも参加しています。
Disc2:『ヘンデル:マリアの涙~マリアン・カンタータとアリア』
● アンティフォン『このお方は乙女たちの女王』 HWV.235
● カンタータ『ああ、何と不公平なことか』 HWV.230
● カンタータ『天にまします聖母様』 HWV.233
● カンタータ『マリアの涙』 HWV.234

 ムジカ・アンティクヮ・ケルン
 ラインハルト・ゲーベル(指揮)
 録音:1993年

ヘンデルのドイツ時代、まだ20代前半だった時期の作品集。聖母マリアにまつわるカンタータとアンティフォンを収録。ドイツ時代の作品ですが、すでにイタリアでの修業を終えていたこともあり、ここでの言語もアンティフォンがラテン語で、カンタータはイタリア語となっています。
 オッターはヘンデルを得意としており、ステージもレコーディングも高く評価されていますが、ここでの歌唱も高水準。ラインハルト・ゲーベル指揮ムジカ・アンティクヮ・ケルンの繊細さから力強さまで自在な伴奏をバックに若きヘンデルの音楽を美しく歌い上げています。
Disc3:『ブラームス:歌曲集』
● ジプシーの歌 Op.103-1~7 11
● 柳の林の中に Op.97-4
● 甲斐なきセレナーデ Op.84-4
● 五月の夜 Op.43-2
● まなざしを外らして下さい Op.57-4
● 涼しい森よ Op.72-3
● 永遠の愛について Op.43-1
● 私の愛は緑 Op.63-5
● 夜なかにはね起きて Op.32-1
● なまぬるい風 Op.57-8
● 懐郷 Op.63-8
● 娘の歌 Op.107-5
● セレナーデ Op.106-1
● 日曜日 Op.47-3
● 子守歌 Op.49-4
● 2つの歌 Op.91

 ベンクト・フォシュベリ(ピアノ)
 録音:1989年

Disc4:『愛の言葉~シャミナード:歌曲集』
● 愛のロンド
● けだるい月
● ソンブレロ
● ミニョンヌ
● 銀の指輪
● 初めての手紙
● 愛の虜
● 待つということ(プロヴァンス地方で)
● 隣人
● ごきげん
● ハレルヤ
● 僕たちのせいじゃない
● ニース=ラ=ベル
● メヌエット(ヴァイオリン、ピアノと声楽のための)
● 覚えている?
● 愛する人のそばで
● 来て! 愛する人よ!
● もし庭師だったら
● 田園詩
● 愛の言葉
● 宝石箱
● 希望
● 悲しい歌
● 私が望むことは・・・
● 夏
● スペインのセレナード Op.150
● ロンド Op.97
● カプリッチョ Op.18
● 謝肉祭のワルツ Op.73
● シンバルのステップ
● 異教のワルツ Op.158

 ベンクト・フォシュベリ(ピアノ)
 ニルス=エリク・スパルフ(ヴァイオリン)
 ペーテル・ヤブロンスキー(ピアノ)
 録音:2000年

フランスの女性作曲家セシル・シャミナード[1857-1944]は、パリの裕福な家庭に生まれ、母からピアノの手ほどきを受け、幼い頃から作曲もおこない、8歳でビゼーに自作の宗教曲を聴かせて「小さなモーツァルト」と可愛がられるなど非凡な才能の持ち主でした。
 その後、マルシックらにピアノを師事し、ゴダール[1849-1895]に作曲を師事、18歳で演奏会を開いてデビューして認められるようになり、1879年、22歳の年に国民音楽協会の正会員となって作曲家としての地位を確立します。
 その後は作曲活動に加えて、各国に演奏旅行もおこない、イギリスのヴィクトリア女王やアメリカのセオドア・ルーズヴェルト大統領の前でも演奏、のちにレジオン・ドヌール勲章を授けられる栄誉にも浴していました。
 シャミナードはオーケストラ、オペラからピアノ曲までさまざまな作品を書きましたが、ここでは歌曲を中心に、ピアノ曲と室内楽も収めています。収録トラックの最後の3曲が2台ピアノのための作品、その前の3曲がヴァイオリンとピアノのための作品で、ほかが歌曲となります。繊細で洗練された音楽を、オッターが美しく歌い上げているほか、器楽作品では、サロンで演奏された軽妙で洒落た味わいが魅力的な聴きものとなっています。
Disc5:『リヒャルト・シュトラウス、ベルク、コルンゴルト:歌曲集』

● R.シュトラウス:ばらのリボン Op.36-1
● R.シュトラウス:ぼくは愛を抱いている Op.32-1
● R.シュトラウス:言われたら,何でも言う通り Op.36-3
● R.シュトラウス:わが子に Op.37-3
● R.シュトラウス:7つの封印 Op.46-3
● R.シュトラウス:解放 Op.39-4
● R.シュトラウス:どうすればそれを秘密にしておけるだろう Op.19-4
● ベルク:7つの初期の歌
● コルンゴルト:愛の便り Op.9-4
● コルンゴルト:3つの歌 Op.18
● コルンゴルト:祝詞 Op.38-1
● コルンゴルト:古えのスペイン Op.38-3
● コルンゴルト:死の歌 Op.14-1
● コルンゴルト:決意の別れ Op.14-4
● コルンゴルト:ウィーンのためのソネット Op.41

 ベンクト・フォシュベリ(ピアノ)
 録音:1993年

● コルンゴルト:マリエッタの歌

 ウルフ・フォシュベリ(ヴィオローネ)
 ニルス=エリク・スパルフ(ヴィオローネ)
 キール・リーゼル(ヴァイオリン)
 ベンクト・フォシュベリ(ピアノ)
 録音:1999年

世紀末的雰囲気濃厚なドイツ語歌曲アルバム。リヒャルト・シュトラウス、ベルク、コルンゴルトの耳になじみやすいほの暗く美しい旋律をオッターが気持ちのこもった歌唱で聴かせます。
 注目は今回のセット化で加えられたコルンゴルトの「マリエッタの歌」。オペラ『死の都』第1幕の非常に美しい二重唱として知られるこの曲を、ピアノのベンクト・フォシュベリが室内楽伴奏用にアレンジしたものです。
 ヴァイオリン1台、ヴィオローネ2台にピアノという室内アンサンブルでオッターのマリエッタ役を伴奏するという編曲で、パウル役のパートも器楽声部に織り込まれ、マリエッタの独唱アリアと化しているのが特徴となっています。もとはコルンゴルトの歌曲&室内楽曲集に入っていたものですが、現在廃盤のためこういった形での復活は歓迎されるところです。
Disc6:『ウォーターカラーズ~スウェーデン歌曲集』
● ラーション:風の口づけ
● ラーション:さまよう足に草が歌う
● ラーション: 雲と花と雲雀
● アルヴェーン:芍薬
● アルヴェーン:だから私のハートをとって
● ニーストレム:3つの歌
● ラングストレム:古いダンスリズム
● ラングストレム:この一瞬
● ノールクヴィスト:3つの歌
● フルーメリー:心の歌 Op.27
● リンデ:2つの歌
● アウリン:そして騎士は聖地に向かう
● アウリン:4つのセルビア民謡
● フルーメリー:夏の朝が訪れる
● ラングストレム:セレナーデ, アマゾン
● リンデ:4つの歌

 ベンクト・フォシュベリ(ピアノ)
 録音:2002年

Disc7:『黄昏の中に~オッター、オッフェンバックを歌う』
● 喜歌劇『ジェロルスタン女大公殿下』より『担え銃!』
● 喜歌劇『ジェロルスタン女大公殿下』より『ええ、将軍さん、ある方があなたの』
● 喜歌劇『ジェロルスタン女大公殿下』より『ああ! これが有名な連隊ね』
● 喜歌劇『ファンタジオ』より『ごらん、黄昏の中』
● 喜歌劇『ファンタジオ』より『なんと魅力的なささやきが突然聞こえてきたのだろう?』
● 喜歌劇『レヴュー・カーニヴァル』より『未来の交響曲-婚約者たちの行進曲』
● 喜歌劇『大公夫人』より『S A D E』
● 歌劇『ホフマン物語』より『美しい夜、おお、愛の夜』
● 喜歌劇『美しきエレーヌ』より『美しい青年たちの死により崇高な愛! 燃えるような炎!』
● 喜歌劇『青ひげ』より『村には羊飼いの娘たちがいて』
● 喜歌劇『青ひげ』より大オーケストラのための序曲
● 喜歌劇『リッシェンとフリッツヒェン』より『私はアルザス生まれ』
● 喜歌劇『リッシェンとフリッツヒェン』より『僕はアルザス生まれ』
● 喜歌劇『パリの生活』より『我らはこの家に入るのだ』
● 喜歌劇『鼓手長の娘』より『輝かしい称号なんて私にはどうでもいい』
● 喜歌劇『ペリコール』より『ああ! なんという食事をとったのかしら』
● 喜歌劇『地獄のオルフェ(天国と地獄)』より地獄のギャロップ

 ルーヴル宮音楽隊&合唱団
 マルク・ミンコフスキ(指揮)
 録音時期:2001年

シャミナード歌曲集で薫り高い歌の楽しみを教えてくれたアンネ・ゾフィー・フォン・オッターが,今度はオッフェンバックの楽しくも軽妙な世界を届けてくれました。オッフェンバックの歌劇やオペレッタからの名場面を,そのままに再現した本格的セレクションとなっています。主役はもちろん,フォン・オッター。彼女は高貴に,また優雅に,時にあでやかにヒロインを演じていてまさに魅力全開。彼女の卓越したテクストの読み,キャラクターの描写は,レパートリーが広がるごとに磨きがかかっていくかのようです。そして今一番洒脱で刺激的なオッフェンバックといえば,マルク・ミンコフスキといえましょう。彼の統率のもとにルーヴル宮音楽隊や,共演の腕達者たちが,オッフェンバックの音楽が持つ独特のエネルギーと猥雑さを存分に発散しています。2001年パリのシャトレ座での録音。『ジェロルスタン女大公殿下』『ファンタジオ』『レヴュー・カーニヴァル』『大公夫人』『美しきエレーヌ』『青ひげ』『リッシェンとフリッツヒェン』『パリの生活』『鼓手長の娘』『ペリコール』といったオペレッタからのソロや重唱の数々に,歌劇『ホフマン物語』からの『ホフマンの舟歌』がまさにきわめつけです。
Disc8:『スピーク・ロウ~クルト・ヴァイル・ソング・ブック、七つの大罪』
● 歌唱つきバレエ『七つの大罪』
● 『闇の女』より『マイ・シップ』
● 『闇の女』より『人生は一度だけ』
● ピアノ伴奏の2つの歌(夜勤シフトの相棒に/ナナの歌)
● 『ハッピー・エンド』より『ビルバオ・ソング』
● 『ハッピー・エンド』より『スラバヤ・ジョニー』
● 『ハッピー・エンド』より『難儀の歌』
● ピアノ伴奏の3つの歌(あんたを愛してないわ/シッケルグルーバー/別れの手紙)
● 『ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス』より『愚かな心』
● 『ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス』より『スピーク・ロウ』
● 『ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス』より『私自分が他人みたい』

 ベンクト・フォシュベリ(ピアノ)、他
 北ドイツ放送交響楽団
 ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)
 録音:1993年

Disc9:『フォー・ザ・スターズ』
● ノー・ワンダー
● ベイビー・プレイズ・アラウンド
● ゴー・リーヴ, ロープ
● ドント・トーク
● ブロークン・バイスクルス
● ジ・アザー・ウーマン
● ライク・アン・エンジェル・パッシング・スルー・マイ・ルーム
● グリーン・ソング
● エイプリル・アフター・オール
● ユー・スティル・ビリーヴ・イン・ミー
● アイ・ウォント・トゥー・ヴァニシュ
● フォー・ノー・ワン
● シェームド・イントゥー・ラヴ
● ジャスト・ア・クリオ
● ジス・ハウス・イズ・エンプティ・ナウ
● テイク・イット・ウィズ・ミー
● フォー・ザ・スターズ

 エルヴィス・コステロ(ヴォーカル)
 アンサンブル
 録音:2000-2001年

Disc10:『北欧のクリスマス』
● コッポンゲン(英語)
● ザ・クリスマス・ソング
● 明日は私が踊る日
● きよしこの夜
● ああ、愛し子イエス
● 神の御子は生まれたもう
● フォーレ:ノエル
● サンタ・ルチア
● ステファンの歌/正直者にお恵みを
● あなたの大きな翼を広げなさい
● あなたに楽しいクリスマスを
● 私は驚きながらさまよう
● オー・ホーリー・ナイト
● ホワイト・クリスマス
● 広間を飾ろう
● ウテルンのポルスカ
● おお、きたれ、汝ら信仰深きもの
● レーガー:聖母マリアの子守歌
● ベツレヘムの星
● ブリテン:コルプス・クリスティ・キャロル
● 懐かしい麗しの歌
● コッポンゲン(スウェーデン語)

 フレンズ(アンサンブル)
 録音:1998-99年

Disc11:『アリオダンテからのアリア集』
● ヘンデル:歌劇『アリオダンテ』抜粋
 Overture I
 Overture II
 Oh! Felice Mio Core! (Act 1)
 Con L'ali Di Costanza (Act 1)
 di Dalinda L'amore - eccolo O Amico (Act 2)
 tu Preparati A Morire (Act 2)
 e Vivo Ancora? (Act 2)
 scherza Infida In Grembo Al Drudo (Act 2)
 numi! Lasciarmi Vivere (Act 3)
 perfidi! Io Son Tradita! (Act 3)
 cieca Notte, Infidi Sguardi (Act 3)
 dopo Notte, Atra E Funesta (Act 3)
 figlia! Innocente Figlia! (Act 3)
 bramo Aver Mille Vite... (Act 3)
 ognuno Acclami Bella Virtute (Act 3)
 Alla Gavotta (Act 3)
 Rondeau (Act 3)
 sa Trionfar Ognor (Act 3)

 ルーヴル宮音楽隊
 マルク・ミンコフスキ(指揮)
 録音:1997年

 アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ)

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