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『グレート・シンフォニーズ』 フルトヴェングラー、ボールト、カンテッリ、アルヘンタ、ロジェストヴェンスキー(5CD)

  • 発売日:2015/04/28
  • レーベル:Ica Classics
  • カタログNo.:ICAB5132
  • 組み枚数:5枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

『グレート・シンフォニーズ』 フルトヴェングラー、ボールト、カンテッリ、アルヘンタ、ロジェストヴェンスキー(5CD)【CD】 5枚組

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『グレート・シンフォニーズ』 フルトヴェングラー、ボールト、カンテッリ、アルヘンタ、ロジェストヴェンスキー(5CD)【CD】 5枚組

4,309(税込)

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商品説明


ICA CLASSICS グレート・シンフォニーズ(5CD)
フルトヴェングラーの1953年5月30日の第九、海外盤で日本初登場!


このセットは、ICA CLASSICSのカタログから選んでお買得ボックスにしたもので、フルトヴェングラー、ロジェストヴェンスキー、カンテッリ、アルヘンタ、ボールトという、独・露・伊・西・英の指揮者のディスク5枚で構成されています。
 中でも目立つのは、フルトヴェングラーの第九で、有名な1953年5月31日の演奏と1日違いということで、ドリームライフからリリースされた時は賛否分かれたものでしたが、その後定着、今回はその音源と同じものの海外発売を担うICA CLASSICSからの廉価ボックス化リリースとなります。(HMV)

【収録情報】

『フルトヴェングラー/ベートーヴェン:合唱』(ICAC5034) 日本未発売

初発売当時、日本フルトヴェングラー協会が「新発見」と認定した演奏。通常出回っているのは、5月31日の「第9」ですが、こちらはその前日。日本国内のみで流通していたこの録音を「ICA CLASSICS」が権利を取得し世界的に流通させたアルバムです。(ICA CLASSICS)

● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱』

 イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)
 ロゼッテ・アンダイ(アルト)
 アントン・デルモータ(テノール)
 パウル・シェフラー(バス)
 ウィーン・ジングアカデミー
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1953年5月30日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

『ロジェストヴェンスキー/チャイコフスキー:交響曲第4番』(ICAC5035)

チャイコフスキーとプロコフィエフは初出音源だったもので、ムソルグスキーは以前に「BBCラジオ・クラシックス・シリーズ」からリリースされていたものです。1979年のチャイコフスキーは、ロジェストヴェンスキーの個性が最も強く現わされた演奏の一つで、これはムラヴィンスキーの同曲の演奏とも対峙できるものです。彼は決して感傷的になることなく、極めて威圧的な態度でこの曲を演奏、結果的に「幅広い悲劇」として聴衆へアピールすることに成功しました。ムソルグスキーは、通常と違い、合唱と独唱の入った『禿山』です。このプロムスでは英語バージョンで歌われています。プロコフィエフは日本公演でのライヴ収録で、彼の燃えるような刺激的な演奏が楽しめます。(ICA CLASSICS)

● チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 op.36
 録音時期:1979年6月1日
 録音場所:リーズ・タウン・ホール
 録音方式:ステレオ(リーズ音楽祭ライヴ)

● ムソルグスキー:禿山の一夜(『ソロチンスクの市』からの合唱付き版)
 デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バス・バリトン)
 BBCシンガーズ、BBCシンフォニー・コーラス
 録音時期:1981年7月27日
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

● プロコフィエフ:組曲『3つのオレンジの恋』
 録音時期:1981年5月31日
 録音場所:岡山県、倉敷市民会館
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 BBC交響楽団
 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)

『カンテッリ/シューマン:交響曲第4番、ドビュッシー:海』(ICAC5081)

たった36歳という若さで飛行機事故のために不慮の死を遂げたグイド・カンテッリ[1920-1956]の珍しいライヴ録音。彼はミラノ近郊の町ノヴァラで生まれ、幼い頃からピアノの才能を発揮、ミラノ音楽院に進学し、指揮と作曲を学びます。21歳でノヴァラに戻り、トスカニーニに拠って創設された「コッチア劇場」の芸術監督に就任しますが、就任直後にイタリア軍に強制召集され、そこで反骨精神を発揮、ドイツ軍に逮捕されてしまいます。しかし、首尾よく脱走を図り、ミラノでレジスタンス活動に身を投じるうちに、イタリアが無条件降伏し、ようやく自由の身となったのでした。終戦後の1945年に初めてスカラ座を指揮し、その目覚ましい指揮ぶりは「トスカニーニの後継者」と言われるまでになります。1948年にトスカニーニとカンテッリは初めて会うこととなり、その翌年にはトスカニーニの招きでNBC交響楽団を指揮し、それを拠点にアメリカへ進出。1949年からは毎年アメリカで指揮をするようになります。1950年にはエディンバラ音楽祭、1951年にはルツェルン、ザルツブルク、ヴェネツィアの各音楽祭に出演、またフィルハーモニア管とともにEMIへの録音も開始します。しかしそんな目覚ましい活躍をする彼に残された時間はごく僅かであったことを知っている人はいたのでしょうか?
 この死の2年前のライヴ録音は白熱するエネルギーと息を飲むような緊張感に充たされたもので、精緻なスタジオ録音とはまた違った面をみせてくれています。(ICA CLASSICS)

● シューマン:交響曲第4番ニ短調 Op.120
● ドビュッシー:『聖セバスティアンの殉教』組曲
● ドビュッシー:交響詩『海』

 フィルハーモニア管弦楽団
 グイド・カンテッリ(指揮)

 録音時期:1954年9月9日
 録音場所:エディンバラ、アッシャー・ホール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

『アルヘンタ/ベートーヴェン:英雄』(ICAC5087)

スペインの伝説的な指揮者アタウルフォ・アルヘンタの「早過ぎる晩年」の録音です。彼は13歳で王立マドリード高等音楽学校に入学、1930年にピアノ科で首席を獲得したため、その後の徴兵を免れ、ベルギーやドイツで研鑚を積むことができました。内戦が終了した後はスペインに戻り、1945年からはスペイン国立管弦楽団の首席指揮者として活躍、1947年には終身音楽監督に就任しています。彼はデッカと組んで数多くの録音を残していて、そのレパートリーの大半はスペインやロシアなど国民楽派の作品でしたが、この珍しいマドリードでのベートーヴェンは、とにかくエキサイティングであり、彼が意気揚々と演奏しているのがおわかりいただけることでしょう。同じ年の『売られた花嫁』序曲は、いつもの流麗な音楽です。
 ボーナス・トラックとして彼が殊の外得意としていた、サルスエラの名曲から5曲が収録されています。(ICA CLASSICS)

● ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
 スペイン国立管弦楽団
 録音時期:1957年5月24日
 録音場所:マドリード、パラシコ・デ・ラ・ムジカ
 録音方式:モノラル(ライヴ)

● スメタナ:歌劇『売られた花嫁』序曲
 スイス・ロマンド管弦楽団
 録音時期:1957年8月29日
 録音場所:ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

(ボーナス・トラック)
● チャピ:ムジカ・クラシカ~前奏曲
● チャピ:『グラナダの裁判所』よりセレナータ(ファンタジア・モリスカ)
● チャピ:『擲弾兵の太鼓』より前奏曲
● ヒメネス:『ルイ・アロンソの踊り』より間奏曲
● ヒメネス:『ルイ・アロンソの結婚』より間奏曲
 グラン・オルケスタ・シンフォニカ
 録音時期:1955-1957年
 録音場所:マドリード
 録音方式:モノラル

 アタウルフォ・アルヘンタ(指揮)

『ボールト/ブラームス:交響曲第4番、メンデルスゾーン:イタリア』(ICAC5093)

イギリスの名手エードリアン・ボールト[1889-1983]はエルガーの朋友であり、ニキシュの弟子として知られています。彼の得意分野はイギリス音楽であることはもちろんですが、ドイツ音楽における格調高い表現力も高く評価されています。このブラームスとメンデルスゾーンは、まさにそんなボールトの「ドイツ音楽」を堪能することができるでしょう。このブラームスの第4番は1975年のプロムスでの演奏で、ICAでのリリース以前には発売されたことのなかったものです。またメンデルスゾーンは1954年のモノラル録音と1966年のステレオ録音(未CD化)のものしか存在せず、こちらの記録も大変貴重なものと言えるでしょう(ICA CLASSICS)。

● ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98
● メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』

 BBC交響楽団(ブラームス)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(メンデルスゾーン)
 サー・エードリアン・ボールト(指揮)

 録音時期:1975年8月8日(ブラームス)、1972年7月29日(メンデルスゾーン)
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

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