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Longest Ride (Score)

  • 発売日:2015/05/04
  • レーベル:Milan
  • カタログNo.:36728
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:USA
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Longest Ride (Score)【CD】

マーク・アイシャム

Longest Ride (Score)【CD】

2,581(税込)

ポイント :23pt

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アーティスト紹介

マーク・アイシャム

マーク・アイシャムは映画音楽作曲家として以外にも、様々な音楽活動を続けるアーティスト。1980年代のアメリカ映画においては、3本の指に入るとまで言われている新鋭作曲家です。マーク・アイシャムは名門レーベル、ウィンダム・ヒルより数枚のインストゥルメンタル・アルバムをリリースしており、映画音楽とインストゥルメンタル・ミュージックのどちらにおいても、世界中で称賛を浴びています。さらには、ローリング・ストーンズやXTC、ブルース・スプリングスティーン他、数多くのロック・ミュージシャンのアルバム、そしてビーチボーイズやヴァン・モリソンらのツアーにも参加していました。 マーク・アイシャムは映画音楽作曲家として以外にも、様々な音楽活動を続けるアーティスト。1980年代のアメリカ映画においては、3本の指に入るとまで言われている新鋭作曲家です。マーク・アイシャムは名門レーベル、ウィンダム・ヒルより数枚のインストゥルメンタル・アルバムをリリースしており、映画音楽とインストゥルメンタル・ミュージックのどちらにおいても、世界中で称賛を浴びています。さらには、ローリング・ストーンズXTCブルース・スプリングスティーン他、数多くのロック・ミュージシャンのアルバム、そしてビーチボーイズヴァン・モリソンらのツアーにも参加していました。

1992年の映画”リヴァー・ランズ・スルー・イット”、94年の映画”ネル”では、アカデミー賞にノミネートされており、いつ本当に受賞してくれるのかが楽しみですね。音楽教師の父、そして母はヴィオリニストだったせいもあって、幼いころから音楽に触れ、トランペット奏者になることを夢見ていました。そんな彼が何故、映画音楽へと傾倒していったか、生い立ちから触れてみたいと思います。

1951年9月7日 ニューヨーク生まれ。音楽教師の父とヴィオリニストの母の間に生まれました。その影響で幼い頃からクラシック、ピアノ、ヴァイオリン、そしてトランペットを学ぶ。その後、住居をカリフォルニアへ移し、幼年期を過ごします。地道に音楽活動を続け、ようやくオクランド、そしてサンフランシスコ・シンフォニー、サンフランシスコ・オペラ・オーケストラへトランペット奏者として参加するようになりました。10代の頃にマイルス・ディヴィスに魅了され、ジャズ・トランペッターへの夢を馳せるようになってゆき、20代前半は、ジャズ・バンド、ロック・バンドなどで演奏にも参加してゆきます。そんな彼が、名高いシンセサイザー・プログラマーへとなっていったのです。ですが、以前からのトランペッターという目標を目指しつつ、そういったインストルメンタル・ミュージックの部分でも活躍をみせてゆきました。

1970年代に入ってアイシャムはビーチボーイズやファラオ・サンダース、ヴァン・モリソンらのツアーやレコーディングへ参加。1980年代に入ってからもスザンヌ・ヴェガ、XTC、デヴィッド・シルヴィアン、さらにはローリング・ストーンズジョニ・ミッチェルウィリー・ネルソンブルース・スプリングスティーンケニー・ロギンス etc...そうそうたるアーティストらのアルバムにトランペッターとして参加しています。

一方、アイシャムのソロ活動の方も1980年代に入ってから活発になってゆき1983年に、名門ウィンダム・ヒル・レーベルより”Vapor Drawings”を発表し、以後も同レーベルからのリリースを続けます。1988年の”Castalia”と1989年の”Tibet”はグラミー賞にノミネートされています。

また、映画音楽を作曲するようになったのも同時期の1980年代。1983年に公開された”ネヴバー・クライ・ウルフ”で作曲家デビューを果たします。監督のアラン・ルドルフはマーク・アイシャムのソロ・アルバム”ヴェイパー・ドローイングス”に惚れ込み、自ら監督した”トラヴル・イン・マインド”(1985年)の音楽をアイシャムへオファーし、以来このコンビは、”メイド・イン・ヘヴン”、”モダーンズ”、”ミセス・パーカー/ジャズエイジの華”など傑作を生み出したのです。

そして彼が映画音楽家活動の中で、最も知名度を上げたのが1992年の”リヴァー・ランズ・スルー・イット”。ジャズ・アーティストにとどまらない、その作り出された耽美なメロディーは、観客の心を見事に捉えたのです。この作品でアカデミー賞に初ノミネートされました。以後も”タイム・コップ”(1994年)、”ゲッタウェイ”(1994年)、そしてライル・ラヴェットが参加した”クイズ・ショー”と続き、その同年に”ネル”で2度目のアカデミー賞ノミネートを果たしました。

90年代後半は、”コレクター”(1997年)、”相続人”(1998年)、”ブレイド”(1998年)と続き、1999年には”遠い空の向こうに”から4本、2000年には日本でも公開された”英雄の条件”他、日本未公開作品を既に4作品製作、と、それまで以上に年間製作数を増やしています。

自らの音楽ルーツであるクラシックと、アイシャムがこよなく愛すジャズの要素を織り交ぜ、さらには美しいメロディーを作り出す作曲センスを巧みに抽出し、独自のサウンドを作り上げたマーク・アイシャム。今後の活躍に注目して欲しい作曲家です。

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