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Sixteen Tons: His 30 Finest

  • 発売日:2015/04/06
  • レーベル:Retrospective
  • カタログNo.:RTS4266
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:UK
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Sixteen Tons: His 30 Finest【CD】

Merle Travis

Sixteen Tons: His 30 Finest【CD】

1,851(税込)

ポイント :17pt

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曲目

ディスク1
  1. Sixteen Tons
  2. No Vacancy
  3. Nine Pound Hammer
  4. Cincinnati Lou
  5. Dark As A Dungeon
  6. What A Shame
  7. Over By Number Nine
  8. Missouri
  9. That's All
  10. Divorce Me C.O.D.
  11. John Henry
  12. So Round, So Firm, So Fully Packed!
  13. I Am A Pilgrim
  14. Three Times Seven
  15. Muskrat
  16. Steel Guitar Rag
  17. Merle's Boogie Woogie
  18. Sioux City Sue
  19. Crazy Boogie
  20. Fat Gal
  21. Cannonball Stomp
  22. Blues, Stay Away From Me
  23. Wildwood Flower
  24. Start Even
  25. Walkin' The Strings
  26. Lost John Boogie
  27. Saturday Night Shuffle
  28. Deep South
  29. Blue Bell
  30. Done Rovin

アーティスト紹介

Merle Travis

一般にロカビリーで聴かれる定番奏法「ギャロッピング・ギター」を編み出したオリジネイターは、マール・トラヴィスと言われている。ネオ・ロカビリーの連中やビートルズのフォー・セール辺りで聴かれるグレッチ・カントリー・ジェントルマン使用のロカビリー風フレーズは、直接的にはチェット・アトキンスやキング=エルヴィス・プレスリー、サン・レーベル時代のスコッティ・ムーア(g.)の影響が濃いと言われるが、マール・トラヴィスのギャロッピング奏法を学んだのがチェット・アトキンス、そして更に継承、発展させたのが、スコッティ・ムーアだから、それこそ、そのルーツの根っこには本稿の主役、マール・トラヴィスが居るとも言えるのだ。 一般にロカビリーで聴かれる定番奏法「ギャロッピング・ギター」を編み出したオリジネイターは、マール・トラヴィスと言われている。ネオ・ロカビリーの連中やビートルズフォー・セール辺りで聴かれるグレッチ・カントリー・ジェントルマン使用のロカビリー風フレーズは、直接的にはチェット・アトキンスやキング=エルヴィス・プレスリー、サン・レーベル時代のスコッティ・ムーア(g.)の影響が濃いと言われるが、マール・トラヴィスのギャロッピング奏法を学んだのがチェット・アトキンス、そして更に継承、発展させたのが、スコッティ・ムーアだから、それこそ、そのルーツの根っこには本稿の主役、マール・トラヴィスが居るとも言えるのだ。

マール・トラヴィスは1917年11月29日ケンタッキーに生まれた。初めて手にした楽器はブルーグラスの重要楽器5弦バンジョーだった。12歳で兄の勧めで楽器をギターに持ち替えた彼は、近所に住んでいたギターの名手マイク・エヴァリーという人物からギター奏法にまつわるいろいろな事を学んだという。因みにこのマイク・エヴァリーは、人気グループ、エヴァリー・ブラザースのエヴァリー兄弟の父親である。

マール青年は’36年にプロとしてデビュー。ヒルビリー番組のレギュラー・バンド、ジョージア・ワイルド・キャッツのメンバーとしてだった。この頃、彼はハンク・ペニージョー・メイフィスらカントリー系のミュージシャンと出会い、大きな影響を受けたようだ。

シンシナティを本拠地とするキング・レーベルが、マールのギターに注目。バンジョー/ギター奏者のグランパ・ジョーンズを紹介し、マールとグランパは”シェパード・ブラザース”を結成、’43年吹き込みを行っている。これがマール・トラヴィスの初録音だった。この後西海岸出身の友人の勧めもあって活動の拠点をロサンゼルスに移した彼は、レイ・ウィットリーズ・ウェスタン・スイング・バンドというバンドで生活を立てるようになった。

そうした中、当時ロサンゼルスの新興レーベルだったキャピトル・レコードにマール・トラヴィスの評判が届くと、キャピトルは彼を新進カントリー歌手兼ギタリストとして売り出すことに決め、遂に本格的デビューに至っる。’49年の正式契約から以降’69年までの20年間をマール・トラヴィスはキャピトルのスターとして活躍した。’69年から一時活動が途絶えたものの、’75年にはカントリー系のインディー・レーベルCMHからのリリースで復活。数枚の作品を発表し、ギャロッピング・ギターの名手としての存在感をアピール。往年のファンを喜ばせた。だがその後’83年に惜しくも帰らぬ人となってしまった。

ギャロッピング・ギターの先駆者、マール・トラヴィスの奏法は、ロカビリー、ロックンロール・ギターのルーツとして語り継がれるべき価値を持つものだった。

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