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交響曲第1番(1866年初稿キャラガン校訂)/第3番のためのアダージョ ティントナー/ロイヤル・スコティッシュ管弦

  • 発売日:2000/04/10
  • レーベル:Naxos *classic*
  • カタログNo.:8554430
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:International
  • フォーマット:CD

CD

交響曲第1番(1866年初稿キャラガン校訂)/第3番のためのアダージョ ティントナー/ロイヤル・スコティッシュ管弦【CD】

ブルックナー (1824-1896)

ティントナーのブルックナー・サイクルを締めくくるアルバム。 世界初録音となる交響曲第1番と、交響曲第3番の第2楽...

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交響曲第1番(1866年初稿キャラガン校訂)/第3番のためのアダージョ ティントナー/ロイヤル・スコティッシュ管弦【CD】

税込 1,584 14pt

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商品説明

ティントナーのブルックナー・サイクルを締めくくるアルバム。 世界初録音となる交響曲第1番と、交響曲第3番の第2楽章アダージョ1876年版というもので、録音状態、演奏とも申しぶんない内容となっています。ちなみに、録音会場はグラスゴーのヘンリー・ウッド・ホールで、ティム・ハンドリーがプロデューサーとエンジニアを兼ねています。 演奏時間は、第Ⅰ楽章14:33、第Ⅱ楽章15:19、第Ⅲ楽章9:05、第Ⅳ楽章15:48で、合計54:57と、いつもながらゆったりした基本テンポが設定されています。 第1楽章 マーラー6番への影響が云々される冒頭部分では、開放的な音響設計を重視し、いたずらに激しさを煽ることなくスムーズに第2主題部に移行してゆくのが印象的。 第2主題部ではヴァイオリン両翼型の配置がものを言って克明な対旋律などなかなか刺激的で、作品に込められた素朴ながらも真剣な叙情に演奏者が深く共感しているさまがよく判ります。 続く第3主題部では、いかにもブルックナー的な雄大な景観が開けますが、次第にエネルギー・レヴェルを増すティントナーの統率は凄いとしか言いようのないもので、タンホイザーからの引用(?)も実に勇壮かつ明るく響き渡ります。 展開部では例の執拗な繰り返し音型にも豊かな表情が伴い、広大な空間性を意識させるゆとりあるアプローチを経ての、迫力を増した第1主題部再現部への突入は効果満点です。 第2主題部、第3主題部の変容も力強く表されており、続く息長いパッセージでのリズミカルかつ無窮動的な演奏の説得力が終結部を単純に響かせないのも立派です。 第2楽章  沈潜する第1主題部と、伸びやかでひたすら美しい第2主題部というブルックナーお得意のアダージョ・ロジックが、音素材の隅々まで吟味されたアプローチによって、高次元にまとめあげられた素晴らしい演奏。 ここで聴けるヴァイオリン両翼配置の効能には実にみごとなものがあり、こうしたサウンドに接してしまうと、通常配置のノッペリ音響には魅力が見出しにくくなってしまうほど。 深々とした音響と豊かな共感が胸に迫る感動的な演奏です。 第3楽章  分厚いサウンドで唐突に開始され、豪快な迫力音楽を満喫させる主部にまず驚き。 SNO離れした強力なブラス・セクションと荒々しいリズム処理に加え、随所に示される両翼配置ならではの立体的な受け渡しの妙が、ロマンティックなトリオも含め、とても効果的なのも朗報。 第4楽章  スケルツォ楽章同様、逞しく充実したサウンドが魅力的で、初期作品には似つかわしくないほどの巨大なスケール感で開始される冒頭部もさることながら、メリハリの効いた金管部隊の縦横無尽の活躍ぶりと実に立体的なコントラストを形成する弦セクションはとりわけ見事。 もちろん、控えめな音色で色彩美を絶妙に演出する木管群も立派であり、もっぱら自然体志向の解釈の魅力で人気を獲得してきたティントナーのブルックナー演奏に、これほどの音響面の魅力が備わっていることに驚かれる方も多いはず。 終結部でのティンパニの迫力など実に心地よく、ひたすら快適な聴後感は、なみいる競合盤をものともしない説得力にあふれています。 ティントナーの最高傑作と言いうる見事な内容です。

アーティスト紹介

ブルックナー (1824-1896)

1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。1866年:交響曲第1番完成。1868年:音楽大学の教授に就任。1869年:交響曲第0番完成。1872年:交響曲第2番完成。1873年 【主要作品検索】
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作品リスト

【生涯】
1824年:オーストリアのアンスフェルデンでヨーゼフ・アントン・ブルックナー誕生。
1845年:聖フローリアン修道院の助教師に就任。
1856年:リンツ聖堂及び教区教会のオルガン奏者に就任。
1866年:交響曲第1番完成。
1868年:音楽大学の教授に就任。
1869年:交響曲第0番完成。
1872年:交響曲第2番完成。
1873年:交響曲第3番完成。
1874年:交響曲第4番完成。
1878年:交響曲第5番完成。
1881年:交響曲第6番完成。
1883年:交響曲第7番完成。
1887年:交響曲第8番完成。交響曲第9番の作曲に着手。
1894年:交響曲第9番第1、2、3楽章完成。
1896年:ウィーンで死去。

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