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Spiritual Unity

  • 発売日:2001/05/09
  • レーベル:リスペクト レコード
  • カタログNo.:RES45
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:日本
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Spiritual Unity【CD】

登川誠仁

「沖縄のジミ・ヘン」の異名を取る郷土音楽の重鎮、登川誠仁(のぼりかわせいじん)。’99年、中江祐司監督作品の大ヒット映画「ナビィの恋」でも名演技を披露したり、沖縄において...

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Spiritual Unity【CD】

3,240(税込)

ポイント :30pt

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曲目

ディスク1
  1. くんじゃんジント-ヨー
  2. なりたい節
  3. 安里屋ユンタ
  4. 戦後の嘆き
  5. 緑の沖縄
  6. 祝い節
  7. ナークニ-~ハンタ原
  8. 新デンサー節
  9. ヒヤミカチ節
  10. 油断しるな
  11. 島の花
  12. 具志川ナークニ-
  13. ゆしぐとぅぬ宝
  14. かたいなか
  15. 旅の空に
  16. うたのこころ

商品説明

「沖縄のジミ・ヘン」の異名を取る郷土音楽の重鎮、登川誠仁(のぼりかわせいじん)。’99年、中江祐司監督作品の大ヒット映画「ナビィの恋」でも名演技を披露したり、沖縄においてはCM等でお馴染みのおとーさん(師匠です)の久々の新作。今作ではソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、「ナビィの恋」のメイン・テーマ曲をプロデュースした藤田正を迎えての全17曲を録音。名曲「安里屋ユンタ」、十八番の「ヒヤミカチ節」等登川の代表的レパートリーを収録。中川敬とのデュエット、伊丹英子(S.F.U)のチンドン太鼓、同じくS.F.Uのキーボード、奥野真哉によるアコーディオンも参加でソウル・フラワーのファンも当然買いの逸品。キューバのじいさまも凄いがこっちもかなり凄い!「すごいぜジジイ!」と中川さんにも言わしめた超老人(御歳71歳にしてはお若い)。この人の唄にはブルっときますよ。

アーティスト紹介

登川誠仁

 

1932年、兵庫県尼崎市に生まれ、本島・石川市東恩納 (ひがしおんな) に育つ。少年時代から音楽~芸能の才に長け、親に隠れながら歌や三線を独学した。
16歳で当時の主要劇団の一つであった松劇団へ 「地謡」 (じうてー=伴奏者&シンガー) の見習いとして加わり、珊瑚座などの人気劇団で修業に励んだ。
1957年、小浜守栄、喜納昌永らと共に琉球民謡協会を設立する。同年、神童と謳われた12歳の少年、知名定男が、登川に弟子入りする。
1970年、声楽譜付の楽譜=工工四 (くんくんしー) である 『民謡端節舞踊曲工工四』 を発表。1975年、本土に沖縄音楽を紹介した竹中労により、登川誠仁は 『美 (ちゅ) ら弾き』 (ビクター) などが録音される。1998年、琉球民謡協会名誉会長就任。1999年、彼が準主役として登場した映画 『ナビィの恋』 に出演。
2002年には、映画 『ホテルハイビスカス』 に出演。同年出版されたオフィシャル自伝 『オキナワをうたう』 は第23回沖縄タイムス出版文化賞を受賞。
2004年には弟子の知名定男と琉球フェスティバルで共演。2008年 オリジナル・ソロ・アルバムとして約6年振りの作品 『酔虎自在』 をリリース。
2010年アルバム 『歌ぬ泉』 をリリース。2011年2枚組ライブアルバム 『登川誠仁ライブ!~Just One Night at CAY 2010.8.29~』 をリリース。
主な受賞歴 琉球民謡協会第一回功労賞。沖縄県指定無形文化財 (琉球歌劇保持者) に認定。

1932年、兵庫県尼崎市に生まれ、本島・石川市東恩納 (ひがしおんな) に育つ。少年時代から音楽~芸能の才に長け、親に隠れながら歌や三線を独学した。

16歳で当時の主要劇団の一つであった松劇団へ 「地謡」 (じうてー=伴奏者&シンガー) の見習いとして加わり、珊瑚座などの人気劇団で修業に励んだ。

1957年、小浜守栄、喜納昌永らと共に琉球民謡協会を設立する。同年、神童と謳われた12歳の少年、知名定男が、登川に弟子入りする。

1970年、声楽譜付の楽譜=工工四 (くんくんしー) である 『民謡端節舞踊曲工工四』 を発表。

1975年、本土に沖縄音楽を紹介した竹中労により、登川誠仁は 『美 (ちゅ) ら弾き』 (ビクター) などが録音される。

1998年、琉球民謡協会名誉会長就任。

1999年、彼が準主役として登場した映画 『ナビィの恋』 に出演。2002年には、映画 『ホテルハイビスカス』 に出演。同年出版されたオフィシャル自伝 『オキナワをうたう』 は第23回沖縄タイムス出版文化賞を受賞。

2004年には弟子の知名定男と琉球フェスティバルで共演。

2008年 オリジナル・ソロ・アルバムとして約6年振りの作品 『酔虎自在』 をリリース。

2010年アルバム 『歌ぬ泉』 をリリース。

2011年2枚組ライブアルバム 『登川誠仁ライブ!~Just One Night at CAY 2010.8.29~』 をリリース。

主な受賞歴 琉球民謡協会第一回功労賞。沖縄県指定無形文化財 (琉球歌劇保持者) に認定。

 

キャリア

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