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Anthology (2CD)

  • 発売日:2000/11/18
  • レーベル:Rhino/atlantic
  • カタログNo.:R2.79934
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:USA
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

Anthology (2CD)【CD】 2枚組

George Benson

ジャック・マクダフとの演奏も含めて、なかなかマニアックな収録ヴァージョン(シングルなど)を含むCD2枚組のベンソンのコンピレイション。オルガン・ジャズのサイドメンとしての...

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Anthology (2CD)【CD】 2枚組

4,428(税込)

ポイント :41pt

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曲目

ディスク1
  1. Shadow Dancers (04:46)
  2. Ain't That Peculiar (02:57)
  3. Foggy Day (02:33)
  4. Ready 'N Able (03:33)
  5. What's New? (05:31)
  6. Chattanooga Choo Choo (03:37)
  7. White Rabbit (07:00)
  8. Summertime [Live] (07:18)
  9. Breezin' (05:20)
  10. This Masquerade (08:04)
  11. Shark Bite (06:10)
  12. Nature Boy (06:01)
  13. Greatest Love of All [Single Version] (03:36)
  14. On Broadway [Live] (05:15)
  15. We All Remember Wes [Live] (05:48)
ディスク2
  1. Love Ballad [Single Version] (04:18)
  2. Off Broadway (05:26)
  3. Moody's Mood (03:27)
  4. Give Me the Night [Single Version] (03:42)
  5. Turn Your Love Around (03:50)
  6. Love All the Hurt Away (04:09)
  7. Mimosa (05:50)
  8. Being With You (03:55)
  9. 20/20 (04:06)
  10. New Day (04:27)
  11. Kisses in the Moonlight [Single Version] (03:54)
  12. MT. Airy Road (07:52)
  13. Let's Do It Again [Single Version] (03:42)
  14. Tenderly (03:06)
  15. Ready Now That You Are (05:50)
  16. Long and Winding Road (05:54)
  17. C-Smooth (05:52)

商品説明

ジャック・マクダフとの演奏も含めて、なかなかマニアックな収録ヴァージョン(シングルなど)を含むCD2枚組のベンソンのコンピレイション。オルガン・ジャズのサイドメンとしてのデビューからウエスを追うギタリストとして一人だちし、さらにブラコン路線のヴォーカルとのユニゾン演奏で自己の境地を開拓したベンソのまさに「サクセス・ストーリー」が収められている。

アーティスト紹介

George Benson

 1976年、「Warner Brothers」に移籍したベンソンは、トミー・リピューマのプロデュースによって、R&B歌手としての分野での認知を一気に高める大ヒットアルバム Breezin'を発表、ジャズのフィールドからR&B、今でいうブラック・コンテンポラリーの人気ミュージシャンとなった。この年、Breezin'に収録された“マスカレード”で“グラミー賞レコード・オブ・ジ・ヤー”を受賞している。 ジョージ゙・ベンソンは、1943年、ペンシルヴァニア州、ピッツバ-グに生まれている。この時代に生まれた多くのギタリストがそうであったように、ベンソンもウエス・モンゴメリーチャーリー・クリスチャンに憧れてジャズギターを目指すが、ベンソンの場合、なんとその前に8歳で地元のクラブの舞台に“シンガー”として出演している。玄人はだしというか、玄人そのものの歌は本物だった。

 自己研鑚を積んで、ひとかどのギタリストとなったベンソンは、1962年、19歳でチャンスを得、オルガン奏者ジャック・マクダフのバンドにグラント・グリーン、エディ・ディール、パット・マルティーノらの後釜として加入し、傑作 Brother Jack McDuff Live! に参加している。

 1964年、御大マクダフのバックアップで The New Boss Guitar Of George Benson でアルバム・デビュー、ケニー・バレルやウエス・モンゴメリーを追う若手の期待のギタリストとして活躍を始める。ついで名プロデューサー、ジョン・ハモンドに誘われ、 「Columbia Label」 からメジャーデビューを飾る。It's UptownThe George Benson Cookbookは、当時人気のウエス・モンゴメリーを意識した演奏だった。

 1967年「ヴァーヴ・レコード」に移ったベンソンは、ウエス、ケニー・バレルの後塵を拝しつつ、次第に個性を確立していった。Gilbert Gravy は大編成の作品だった。ついで「A&M」に移ったベンソンはクリード・テイラーのプロデュースでヒット路線を走り、ビートルズ・ナンバーに題材を求めた The Other Side Of Abbey Road を発表、1968年急逝したウエス・モンゴメリーに変わって、聴きやすさを持ったジャズ・ギターとして定位置を確保する。

 ついで、「CTI」に移ったベンソンは、Beyond The Blue HorizonWhite Rabbit、Body TalkBad Benson をリリース,やがて、1975年には、大ヒットアルバム Breezin'を予感させる In Concert-Carnegie Hall を発表する。ここでは“サマー・タイム”“テイク・ファイヴ”など人気曲が演奏され歌われた。

 1976年、「Warner Brothers」に移籍したベンソンは、トミー・リピューマのプロデュースによって、R&B歌手としての分野での認知を一気に高める大ヒットアルバム Breezin'を発表、ジャズのフィールドからR&B、今でいうブラック・コンテンポラリーの人気ミュージシャンとなった。この年、Breezin'に収録された“マスカレード”で“グラミー賞レコード・オブ・ジ・ヤー”を受賞している。

 続く1970年代後半から1980年代にかけて、リピューマとのコラボレイションによって、ベンソンはアルバム発売と同時にシングルをスマッシュ・ヒットさせ、すっかりヒットメイカーにのし上がった。 Living Inside Your LoveWeekend In LAIn Your Eyes に続いて放った Give Me The Night は、音楽的にも Breezin' 以来のハイレベルな作品だった。

 1990年代になるとリピューマの「GRP Label」移籍に伴って、ベンソンもレーベル移籍、 That's Right、 Standing TogetherAbsolute Benson を発表、今にいたっている。

 トータル的に見れば、ジャズギタリストとしてのジョージ・ベンソンは、ジャズ史に残るほどの活躍は残していない。ある意味でウエス・モンゴメリー亡き後のジャズギター界に現われ、ウエスの代役をつとめた後、トミー・リピューマの慧眼によって、本来持っていたR&B系歌手としての天賦の才能を開花させ、決してウエスに劣ることのないギター・テクニックも含めて時代の寵児になったということだろう。

 かつての名演が次々と復刻され発売されるこのごろ、ベンソンも“次のディメンション”に向っているのだろうか?次回作が気になるギタリストの一人だ。(2002.June)

キャリア

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