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Kid A

  • 発売日:2000/10/02
  • レーベル:Emi
  • カタログNo.:27753
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:USA
  • フォーマット:CD

CD

Kid A【CD】

Radiohead

前作『OKコンピューター』はいきなりバカ売れした作品ではなかった(実際に店で「売る立場」だったから知ってる)。さざ波ひとつ立ってないような池に投げ込まれた小石のようなもの...

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Kid A【CD】

2,376(税込)

ポイント :22pt

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曲目

ディスク1
  1. Everything In Its Right Place
  2. Kid A
  3. National Anthem
  4. How To Disappear Completely
  5. Treefingers
  6. Optimistic
  7. In Limbo
  8. Idioteque
  9. Morning Bell
  10. Motion Picture Soundtrack

その他のバージョン

CD Kid A (Ltd) 国内盤 発売日 : 2013/06/05 購入できません
CD Kid A AUS輸入盤 発売日 : 2000/10/03 購入できません
CD Kid A AUS輸入盤 発売日 : 2009/03/27 購入できません
CD Kid A (+dvd)(Ltd)(Sped)(Box) EUR輸入盤 発売日 : 2009/08/31 1~3日
CD Kid A (Ltd)(Digi)(Cled) EUR輸入盤 発売日 : 2009/08/31 購入できません
CD Kid A (Cled) 国内盤 発売日 : 2009/09/16 購入できません
CD Kid A (+dvd)(Sped) 国内盤 発売日 : 2009/09/16 購入できません
CD Kid A (Cled) US輸入盤 発売日 : 2009/08/25 購入できません
CD Kid A 国内盤 発売日 : 2014/01/29 購入できません
CD Kid A EUR輸入盤 発売日 : 2002/02/25 1~3日
CD Kid A (Cled) US輸入盤 発売日 : 2009/08/25 購入できません
CD Kid A UK輸入盤 発売日 : 2016/06/10 1~3日
CD Kid A 国内盤 発売日 : 2017/08/11 7~21日
CD Kid A 国内盤 発売日 : 2000/09/27 購入できません

商品説明

前作『OKコンピューター』はいきなりバカ売れした作品ではなかった(実際に店で「売る立場」だったから知ってる)。さざ波ひとつ立ってないような池に投げ込まれた小石のようなものだったし、実際にその波紋は小石の落とされた地点から徐々に広がっていったのだ。
レディオヘッド新作『Kid A』!物語を回避したはずの『OKコンピューター』は結果的に、物語を回避したところに生まれる新しい物語をなぞってしまったようだった。ある種イノセントな気持ちで「クリープ」を発表したときと同じような状況がトム・ヨークの周りに生まれたのかもしれない。今作で聴ける音はいろんなところで散々語られるようにポスト・ロック/音響派の影響をモロに感じさせるものに仕上っている。ホーン、キーボードや空間の使い方、コンピューター上のジャム・セッションとも言うべき手法など、ジャズ的なアプローチもそれを連想させるに充分だ(レディオヘッドのサイトを見慣れているユーザーなら、このカットアップの感覚は解り過ぎるくらい解ると思う)。紛れもなくレディオヘッドという記名性で聴かれることは明白にも関わらず、トム・ヨークとメンバー達があえてこの音を作り上げてきたことだけは忘れまい。そうしてしまうと音響派の連中より徹底した手法が見られるわけでもないので困ってしまうのだが...静かでひたすら気持ちの良い音に仕上っているとは思う。記号すらエモーションとして受け止めることに馴れている、自分も含めたロック・リスナーは、どういうポイントで聴くかで好き嫌いが分かれるのではないだろうか?新しいファンやテクノ、エレクトロ、ヒップホップ、音響などを聴きなれた世代にはどう響くのかが知りたい。

アーティスト紹介

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