サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

お買い物金額分全額還元祭(~1/6)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 第4回 丸善ビジネススクール~12人の先達に学ぶ~ ポイント5倍キャンペーン(~1/13)

Illinois Concert

  • 発売日:1999/10/04
  • レーベル:Blue Note
  • カタログNo.:4998262
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:International
  • フォーマット:CD

CD

Illinois Concert【CD】

Eric Dolphy

ハービー・ハンコック(p)エディ・カーン(b)J.C.モーゼス(ds)のトリオをバックに1963年3月10日イリノイ大学で行われた幻のコンサートの様子がついに甦った。フレ...

もっと見る

Illinois Concert【CD】

1,879(税込)

ポイント :17pt

現在お取り扱いができません

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

その他のバージョン

CD Illinois Concert US輸入盤 発売日 : 発売日不明 購入できません
CD Illinois Concert UK輸入盤 発売日 : 発売日不明 購入できません

商品説明

ハービー・ハンコック(p)エディ・カーン(b)J.C.モーゼス(ds)のトリオをバックに1963年3月10日イリノイ大学で行われた幻のコンサートの様子がついに甦った。フレディ・ハバードの『ボディ&ソウル』セッションの合間に行われたこのコンサートでのドルフィーは清清しくプレイしている。ハンコックの若きプレイも一聴もの。大学のコンサートということで一部は学生バンドとの共演だがそれにしてもドルフィーのヴィヴィッドな演奏には胸を打たれる。おなじみの「朝日の如くさわやかに」では、1963年という「時代」を考えたときにドルフィーは時間を超えたソロを聴かせてくれる。コルトレーンがそうであったようにフリーという手法自体を超えたところでドルフィーの音楽が展開されているのが感じられる。テーマ提示に過ぎない「サムシング・スゥィート、サムシング・テンダー」、ビリー・ホリデイの名唱が思い浮かぶ「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド」も、前の曲同様アルバム『アウト・トゥ・ランチ』ですべての回答が出されるが、ここではハンコックが加わったバンドをバックにドルフィーのフルート演奏が聞かれる。カルテットによる「アイアン・マン」は、エリック・ドルフィーがこの時代においてアルトサックスにおける帝王であることを証明する演奏。走り上がるスピード感はほかの誰をも、オーネット・コールマンさえ追随を許さない。「レッド・プラネット」と「G.W.」はカルテットにイリノイ大学の学生バンドが加わった演奏。当時学生だったセシル・ブリッジウォーターを含むブラス・アンサンブルがテーマ部分に加わった「レッド・プラネット」、ビッグバンドとの共演である「G.W.」と続く。この当時ビッグバンドにおける可能性を模索していたドルフィーにとってひとつのテスト・ケースとしての試みだったのだろう。いづれにしてもハンコックもまだまだ“活きのいい若者”だったし、ドルフィーに関してはすでに大家の風情を持ってのプレイが耳に残る奇跡的な記録が発掘された。

特典・視聴・HMVユーザーレビュー

特典・視聴・HMVユーザーレビューを見る

  • リンク先はHMVのサイトとなります。

モダンジャズ ランキング

モダンジャズのランキングをご紹介します一覧を見る

※ 一部の商品はHMVより販売業務の委託を受けています。

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。