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You Must Go On - Cd Maxi

  • 発売日:1999/10/04
  • レーベル:Epic
  • カタログNo.:6678572
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:UK
  • フォーマット:CDS
  • 国内送料無料

CDS

You Must Go On - Cd Maxi【CDS】

Bernard Butler

You Must Go On - Cd Maxi【CDS】

1,080(税込)

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アーティスト紹介

Bernard Butler

「60年代はジョン・レノンとポール・マッカートニー、70年代はミック・ジャガーとキース・リチャーズ、80年代はモリッシーとジョニー・マー、そして90年代は…ブレット・アンダーソンとバーナード・バトラー。」かつてスウェードを評するにあたってこんな言葉を使われた事があった。 「60年代はジョン・レノンポール・マッカートニー、70年代はミック・ジャガーキース・リチャーズ、80年代はモリッシーとジョニー・マー、そして90年代は…ブレット・アンダーソンとバーナード・バトラー。」

かつてスウェードを評するにあたってこんな言葉を使われた事があった。当時と現状が違う事もあり大袈裟に聞こえるかもしれないが、これは紛れもない事実である。バーナド・バトラー彼は90年代をいやイギリスを代表すると言っても過言ではない名ギタリストだ。

バーナード・バトラーは1970年5月1日、イギリスのノース・ロンドンのスタンフォード・ヒルで、3人兄弟の末っ子として生まれる。6歳からヴァイオリンを習い、12歳からはピアノのレッスンも受けている。ひとしきりの教育を終えたバーナードザ・スミスのジョニー・マーの影響でギターを始めるようになる。ギターに夢中になったバーナードは大学に進学しても熱意はギターに向けられ例外なく勉強のほうはおろそかになっていたという。

音楽誌のメンバー募集のギタリスト募集広告を見てコンタクトをとり、加入したバンドが後のスウェードへと発展する。順調にバンド活動を続け、バーナードが大学卒業を間近に控えた92年、スウェードはインディ・レーベル「Nude」からデビューを決定していた。この時バーナードスウェードが表紙を飾ったメロディメーカー誌を大学の学長に叩きつけ(たかどうかは分からないが)退学の意思を伝えたと言う。なんてキザなんだ…まぁバーナードならありえない話ではない。

シングル、“ザ・ドラウナーズ”で華々しいデビューを飾ったスウェードは時代の寵児として熱烈な歓迎を受けるのであった。デビュー・シングルから英インディ・チャート初登場1位を記録。しかも5週間連続1位の偉業を成し遂げる。続く93年発表のデビュー・アルバム、スウェード(Suede)も当然の如く初登場1位を記録した。同性愛、近親相姦などアブない歌詞が話題となるが一番の衝撃はサウンド面にあった。グラム色バリバリのねっとりとしたいやらしいブレットのヴォーカル、それに絡みついて離れない美しいバーナードのギターは冒頭でも触れたようにモリッシーとマー以来のコンビとしてこれ以上ない賛辞を送られたのであった。翌94年、音楽的にも著しい成長を見せたセカンド・アルバム、ドッグ・マン・スター(Dog Man Star)を発表するがバンド間の軋轢と方向性の違いによりバーナードはここでスウェードを脱退している。

スウェードを脱退したバーナードは今後の音楽活動についてバンドではない方向性を模索していた。一時期だけでもいいからユニット方式での活動を望んでいたバーナードはあるジャズ・カフェでシーヴスなるバンドで活動していた事もあるデヴィッド・マッカルモントと遭遇。マッカルモントの歌を聴いたバーナードはすぐさまにアプローチ。そこで誕生したのがマッカルモント&バトラーである。かのNME誌にはブリットポップ界のチャールズ&ダイアナなんて皮肉めいた事も書かれていた。実際パーマネントな活動を約束して始まったユニットではなかったが、あっさりとマッカルモント&バトラーは一枚のアルバムだけで活動を終焉させている。その後ヴァーヴに加入するが1週間という驚異的な短さで脱退している。(…というかホントに加入したのだろうか?)

97年にソロ・アーティストとしてアラン・マッギーのクリエイションと契約。そして98年、満を持してソロ・アルバム、ピープル・ムーヴ・オン(People Move On)をリリース。ドラム以外の全楽器、ヴォーカル、作詞作曲もすべてバーナード一人でこなした本作はスウェード時代がはるか昔に思えるほど洗練された美しい作品であった。翌99年にはフジ・ロックへの出演なども挟み2枚目のソロ・アルバム、フレンズ・アンド・ラヴァーズをリリースしている。

俳優業や他のミュージシャンへの楽曲提供、セッションなど気ままにすごしているかのように思われたバーナードだが2002年になり物凄いニュースが飛び込んでくる。あの伝説のユニット、マッカルモント&バトラーが復活するというのである!7月にはシングル、8月にはアルバムを発表した。

幼少の頃からのヴァイオリンやピアノのレッスンで培った音楽に纏わる基礎知識は勿論、後のストリングス・アレンジなどに生かされている。ソロになってからの成熟したプレイも言うまでもなく素晴らしい。しかしバーナードをギタリストという切り口で評価するならば、やはりスウェード時代を切り離す事は出来ないだろう(本人は嫌がるかもしれないが…)。ブレットのアクの強い存在感を助長しつつ、自らもギターで歌を歌うが如くブレットの歌に絡みつき官能的なメロディを醸し出す…そしてまたリフがとんでもなくカッコイイ!

近年はギタリストというよりも、いちアーティストとしての認知されているバーナードだが所謂ギター小僧と呼ばれる諸兄にも是非彼のプレイに一度耳を傾けていただきたいと思う。

キャリア

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