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『シンフォニア』『エクフラシス』 エトヴェシュ&イェーテボリ響、ロンドン・ヴォイシズ

  • 発売日:2005/07/12
  • レーベル:Dg 2021 Series
  • カタログNo.:4775380
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • 国内送料無料

CD

『シンフォニア』『エクフラシス』 エトヴェシュ&イェーテボリ響、ロンドン・ヴォイシズ【CD】

ベリオ、 ルチアーノ(1925-2003)

ベリオ生誕80周年記念リリース!エトヴェシュ・コンダクツ・ベリオ『シンフォニア』&『エクフラシス』20世紀イタリアを代表する作曲家のひとり、ルチアーノ・ベリオの代表作『シ...

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『シンフォニア』『エクフラシス』 エトヴェシュ&イェーテボリ響、ロンドン・ヴォイシズ【CD】

2,484(税込)

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曲目

ディスク1
  1. Sinfonia for Eight Voices and Orchestra
  2. Sinfonia for Eight Voices and Orchestra
  3. Sinfonia for Eight Voices and Orchestra
  4. Sinfonia for Eight Voices and Orchestra
  5. Sinfonia for Eight Voices and Orchestra
  6. Continuo no 2 "Ekphrasis"

その他のバージョン

商品説明

ベリオ生誕80周年記念リリース!

エトヴェシュ・コンダクツ・ベリオ
『シンフォニア』&『エクフラシス』

20世紀イタリアを代表する作曲家のひとり、ルチアーノ・ベリオの代表作『シンフォニア』(1968)と、ベリオ晩年の作品『エクフラシス』(1996)を収録。
 有名な『シンフォニア』は、マーラーの『復活』や、バッハ、ベートーヴェン、ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキー、R.シュトラウス、ベルク、ヒンデミット、シェーンベルクといった作曲家の作品のコラージュ的引用や、マーチン・ルーサー・キング牧師の名前を用いた祈りの音楽などが印象深い作品で、ここでは1969年に改訂された5楽章のヴァージョンを演奏しています。
 1996年に完成され、ベリオ自身の指揮で初演された『エクフラシス』は、65人のオーケストラのために書かれた30分ほどの作品で、これまでにベリオによる演奏がCD化されていましたが、他の指揮者のレコーディングはこれが初めて。

 エクフラシスという単語には本来、「造形作品ではとても制作不可能な細かい表現を有する仮想の図像表現の、言葉による精緻な表現」というような意味がありますが、『セクエンツァ』などで、多彩をきわめた奏法、記譜法上の革新などさまざまな手法を駆使してきた作曲家ベリオにはふさわしいタイトルなのかもしれません。副題は「管弦楽のためのコンティヌオⅡ」ですから、通奏低音ならぬ通奏オーケストラのための精緻な音楽といった意味合いになるのでしょうか。『シンフォニア』がシンフォニーの語源である「一緒に鳴り響く」という言葉の意味を意識させる作品だけにエトヴェシュによるこのカップリングにはなかなか興味深いものがあります。

ルチアーノ・ベリオ [1925-2003]
・『シンフォニア』(8人の声と管弦楽のための)[1968]
・『エクフラシス』(管弦楽のためのコンティヌオⅡ)[1996]

ロンドン・ヴォイシズ
 アン・デ・レナイス(ソプラノ-1)
 ウェンディ・ニーパー(ソプラノ-2)
 ジュディス・リース(メゾ・ソプラノ-1)
 キャロル・カニング(メゾ・ソプラノ-2)
 フィリップ・シェフィールド(テノール-1)
 マイケル・ロビンソン(テノール-2)
 マーク・ウィリアムズ(バリトン、語り)
 パトリック・アーダー・ウォルター(バス)
合唱指揮:テリー・エドワーズ
ペール・エノクソン(Vn)
イェーテボリ交響楽団
ペーター・エトヴェシュ(指揮)

録音:2004年4月19~30日、イェーテボリ、コンセルトフセット


ルチアーノ・ベリオ [1925-2003]
ベリオは1925年、イタリア、インペリア県オネーリャの音楽家の家庭に誕生。祖父と父はともにオルガン奏者で作曲家であり、音楽の手ほどきも最初は彼らから受けています。 12歳のとき、ロマン・ロランの『ジャン・クリストフ』にインスパイアされたピアノ曲を書いたといわれるベリオですが、パルチザンとして活動していた19歳のとき、銃の暴発事故で右手を負傷し、ピアニストへの道を断念。
 そのため本格的に作曲家を志すようになり、第二次世界大戦後、ミラノのヴェルディ音楽院でゲディーニに作曲を、ジュリーニに指揮を師事。その後、アメリカに渡り、タングルウッドでイタリア出身の作曲家ダラピッコラに12音技法を学んでいます。
 1955年、友人の作曲家ブルーノ・マデルナとともにミラノに電子音楽スタジオを設立。最初は電子音楽の作曲家として認められ、1974年から80年にはブーレーズが設立したIRCAMの電子音響部門の責任者を務めてもいました。
 録音した音を使ってコラージュ的に作品を仕上げる手法、“ミュジック・コンクレート”を電子的な合成音と融合させようというベリオの試みは、すぐれたテープ音楽作品『テーマ/ジョイス賛』(1958)や『ヴィザージュ』(1961)に結実。両作品とも、「歌唱は知性が90パーセント、声が10パーセント」と力説するアルメニア系アメリカ人メゾ・ソプラノ歌手、キャシー・バーベリアンの歌を前面に押し出したものでした。
 ベリオとバーベリアンは、1950年、ミラノのヴェルディ音楽院で出会って間もなく結婚、緊密な共同作業によって声の可能性を追求する作品をつくっていきます。
 バーベリアンは並外れた才能と感受性をもった歌手で、ベリオは彼女のために『サークルズ』、『リサイタルI』、『セクエンツァIII』などといった作品を作曲。彼女が1983年の3月6日に亡くなったときには『キャシー・バーベリアンのためのレクイエム』を捧げています。

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