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Van Halen -炎の導火線 (Rmt)

CD

Van Halen -炎の導火線 (Rmt)【CD】

Van Halen

ヴァン・ヘイレンの衝撃のデビュー・アルバム。当時、新人としては異例の150万枚というセールスを記録。そうしたセールス面での成績は、デイヴ・リー・ロス時代に限れ...

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Van Halen -炎の導火線 (Rmt)【CD】

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CD Van Halen -炎の導火線 国内盤 発売日 : 1997/03/25 購入できません

商品説明

ヴァン・ヘイレンの衝撃のデビュー・アルバム。当時、新人としては異例の150万枚というセールスを記録。そうしたセールス面での成績は、デイヴ・リー・ロス時代に限れば’83年リリースの全米大ヒット・アルバム、『1984』に軍配が上がるが、やはり当時のハード・ロック・シーンへの影響度(もちろんエディ・ヴァン・ヘイレンの超絶テクニカル・ギターが主軸)やリスナーへの出会い頭的ショックを考えた場合、このファースト(邦題『炎の導火線』)をまず、ここで取り上げることにした。

1.RUNNIN’ WITH THE DEVIL
邦題「悪魔のハイウェイ」が示す通り、クルマのクラクションを引き伸ばしたようなフレーズで記念すべきデビュー作は始まる。エディ・ヴァン・ヘイレンのセンスが光るバッキングには当然耳が行く。ハーモニクス的なオブリガートなども交え、引き摺るような曲調は更に進んでいき、そして短めのギター・ソロだ。
2.ERUPTION
イントロからして驚かせる驚異のテクニックを誇るエディのギター。ここでのタッピング~ライト・ハンド奏法は中世の雰囲気まで感じさせる。このロック・ギターの常識を打ち破った奏法がのちのギタリストに与えた影響は計り知れない。
3.YOU REALLY GOT ME
最近では某自動車会社のCF曲として使われ、再び注目を浴びることとなった、ご存知キンクスのカヴァー、「ユー・リアリー・ガット・ミー」。オリジナル、そしてこのヴァージョンと、共に永遠に記憶に残る名演だ。これに影響を受けた(?)か、キンクスも後のライヴで負けないほどハードなヴァージョンでプレイした。
4.AIN’T TALKIN’BOUT LOVE
イントロが激かっこいい超名曲。ここでのデイヴ・リー・ロスのヴォーカルが異常に生き生きして聞こえるのは、私だけでしょうか?エディのギターは勿論かっこいい。やや抒情的なフレーズとパワフルさの両方を持ったサウンドだ。
5.I’M THE ONE
アップ・テンポのハードなロックンロール・ナンバー。どの曲でもそうだが、非常にドライヴ感、ライヴ感を大事にしたサウンドに仕上がっている。特にこの曲のノリ方はスゴイ。リズム隊も頑張っているが、何故か、エディのギターが全体を引っ張ってるような気がするというと、二人に失礼でしょうか。
6.JAMIE’S CRYIN’
ちょっと変わったグルーヴを持った曲調。当時流行ったレゲエあたりのリズムを意識しているのだろうか?この曲でもエディのセンス溢れるバッキングが堪能できる。今の耳で聴いても発見の多い演奏だ。
7.ATOMIC PUNK
掻き鳴らされる印象的な不可思議イントロ・ギターに始まり、曲はアップテンポなハード・ロックへ。やはりアンサンブルのノリがスゴイ。ゴリゴリしたベースも活躍。危機感迫る曲調に合わせるデイヴ・リー・ロスのヴォーカルが頑張ってる。
8.FEEL YOUR LOVE TONIGHT
キャッチーなリフから始まる、ヴァン・ヘイレン一流のハードなロックンロール。天然ショウビズ男、デイヴにはやはりこうした曲調がよく似合う。『1984』で爆発するヴァンヘイレンのキャッチーさを象徴したようなナンバー。コーラスも雰囲気。
9.LITTLE DREAMER
重めのリフに耳を奪われるヘヴィ・ナンバー。延々とシンプルなバッキングに徹していたエディのギターが時に爆発。しかし、飽くまでブルースの如く仕上げるところがシブイ。
10.ICE CREAM MAN
アコーステイック・ギターとデイヴのヴォーカルだけのアンプラグド状態(!?)から、いきなりの大ロックンロール大会。彼らのルーツというか、LAに育った者のショウビズ魂というか、そういうものを感じずにはいられない。エディのギター、すご。
11.ON FIRE
ラストはヴァン・ヘイレンならではの、メタリックな爽快さを持った曲でシメ。もう何度言ったか知れないが、エディの超絶ギターはもう、ここへ来て暴れ放題!

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