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Jazz Meets The Bossa Nova

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CD

Jazz Meets The Bossa Nova【CD】

ポール・ウィンター

ポール・ウィンターが、アメリカ国防省の音楽文化交流使節として、ブラジルを訪れ、そこで「ボサノヴァ」に出会い、衝撃を受け帰国し、興奮そのままに製作したというアルバム。196...

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Jazz Meets The Bossa Nova【CD】

1,944(税込)

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曲目

ディスク1
  1. Journey to Recife
  2. Com Alma
  3. Spell of the Samba
  4. Maria Nobody
  5. Anguish of Longing
  6. Foolish One
  7. Little Boat
  8. Longing for Bahia

その他のバージョン

CD Jazz Meets The Bossa Nova 国内盤 発売日 : 2001/06/20 購入できません
Blu-specCD Jazz Meets The Bossa Nova (Ltd) 国内盤 発売日 : 2009/09/30 購入できません

商品説明

ポール・ウィンターが、アメリカ国防省の音楽文化交流使節として、ブラジルを訪れ、そこで「ボサノヴァ」に出会い、衝撃を受け帰国し、興奮そのままに製作したというアルバム。1962年作品。

アーティスト紹介

ポール・ウィンター

最近では世界的に有名なチェロ奏者のヨー・ヨー・マのアルバムに参加し、健在振りをみせてくれたポール・ウィンター。1939年8月生まれ。学生時代にポール・ウィンター・セクステットを結成し、ソプラノ/あると・サックス奏者として活動します。そして1961年に大学対抗ジャズ・フェスティバルで優勝します。審査員の中にはデイジー・ガレスピーやジョン・ハモンドらがいました。 最近では世界的に有名なチェロ奏者のヨー・ヨー・マのアルバムに参加し、健在振りをみせてくれたポール・ウィンター。ジャズからニュー・エイジ/ヒーリング…へと、簡単には語れない彼の経歴に触れてみたいと思います。

Paul Winter ポール・ウィンター 1939年8月生まれ。

学生時代にポール・ウィンター・セクステットを結成し、ソプラノ/あると・サックス奏者として活動します。そして1961年に大学対抗ジャズ・フェスティバルで優勝します。審査員の中にはデイジー・ガレスピージョン・ハモンドらがいました。そののちコロンビア・レコードと契約、次第にその活躍が買われ、世界的に名を馳せるようになります。1962年にはラテン・アメリカで大規模なツアーの依頼をされ、引き受け、大盛況のツアーをしています。このころからウィンターは、今までの月並みなジャズとしての音楽から転向し、新しいグループを設立します。そして1967年ごろにはラテン・アメリカ、アフリカ、ウェスタン音楽の要素を取り入れたウィンターのスタイルを確立してゆきます。

1970年に入り、ギタリストのラルフ・タウナー、ベースにグレン・ムーア、シタール&パーカッションにコリン・ウォルコット、リードにポール・マッキャンドルズ、チェロにデヴィッド・ダーリングら総々たるメンバーを迎え新しいグループを結成します。70年代初頭まではジャズ演奏をしていました。この頃のヒット・ナンバーの「イカロス」ラルフ・タウナーが作ったものですが、今やポール・ウィンターのテーマとでも言える程の代表作となっています。

このグループを結成し活動していた期間に、ウィンターは自然保護や宇宙生命体が危ういとされる問題に関わってゆくようになります。そして自然の構成について研究する探検隊の一員として参加、ミネソタの山に棲みつく狼からクジラまで、野生動物とのコミュニケーションに成功し音楽活動を忘れるほどの勢いで浸かっていきます。

この体験に基づいて1977年に”コモン・グラウンド”というアルバムを製作、依頼、自然環境などをテーマにした数々のヒーリング・アルバムを発表し、今やニュー・エイジ/ヒーリング界を代表するアーティストとなりました。この頃からリヴィング・ミュージックというウィンダム・ヒル傘下のレーベルから続々と発表しているので、元はジャズ畑の人とは以外と知られていないのでは?

1960年代のポール・ウィンターの作品の中で特筆しておきたいのがソニーから発売されているボサノヴァ・アルバムの2枚です。まず”リオ”というアルバムです。このアルバムはジャケットの秀逸さもさることながら中身も大変素晴らしい名盤中の名盤です。このアルバムにはボサノヴァ界の大御所ロベルト・メネスカルと、ルイス・ボンファが参加しています。定番曲の「ヴァガメンチ」や「サウダージ」などを筆頭に、ソフト・ブリージンなムードが全編に漂っている、優しいアルバムです。

そしてもう1枚、”ジャズ・ミーツ・ボサノヴァ”というこれまた名盤を製作しています。このアルバムは、過去に廃盤となってしまい、ファンの間でもCD再発の要望が高かった作品で、2001年念願の再発となりました。ジャズのクールさと、ボサノヴァの柔らかさが見事に溶け合った、ジャズボサ名盤中の名盤でした。                    

お得意のジャズ・テイスト溢れるソフト&イージーなサウンドが魅力のポール・ウィンターですが、ヒーリング・アルバムでも、ウィンターの根底にあるジャズ的な要素が含まれたナンバーの数々もやはり素晴らしいです。そこで、ヒーリング・アルバムの中でも人気盤のアルバムを4作、紹介したいと思います。              

”Celtic Solstice” このアルバムはケルティック・ミュージックにポール・ウィンターの自然に対する想いを織り交ぜ、幻想的で摩訶不思議な雰囲気がいっぱいに広がった作品に仕上げており発売以来人気です。何と言っても2曲目のヴォーカル・ナンバーの「GOLDEN APPLES OF THE SUN」がとにかく素晴らしいです。                 

"Greatest Hits" そして、国内盤が99年8月に発売され、好調なセールスをみせているベスト盤です。ボサノヴァの心地よいリズムが心を和ませてくれる名曲「ICARUS」は勿論、名盤『BRAZILLIAN DAYS』にも収録されている大名曲「AULA DE MATEMATICA」、クジラの声をフェィーチャーした「LULLABY FROM THE GREAT MOTHER WHALE FOR THE BABY SEAL PUPS」などを収録した完全盤です。                 

"Brazilian Days" ボサノヴァとヒーリング・ミュージックを融合させた名盤。もともとヒーリング・ミュージックに転向する前から、アップテンポの曲よりソフトリーなジャズ・ボサが得意だったポールだけに、このアルバムもお見事です。休日の昼下がりに聴きたくなるような1曲目の「AULA DE MATEMETICA」や、和みの名曲「FEITO DE ORACAO」、切ないギターが胸に沁みる「MINHA NAMORADA」など、名盤です。                 

"Wolf Eyes Retrospective" ジャケットの狼もちょっぴり可愛いこのアルバムも発売以来人気の作品で、ボサノヴァというより、ヒーリング・ミュージックに徹した入魂の1枚といった感じです。「RIVER RUN」という曲が収録されていますが、この曲は必聴でしょう。そしてポールがこだわりを持つクジラへの想いを表した「DOLPHIN MORNING」、名曲「LOVE SWIM」、「SUN SINGER」など聴きどころが満載です。

代表作を中心に生い立ちから触れてみましたがいかがでしたでしょうか?2001年1月30日に、コレクタブル・レーベルより、ポール・ウィンターの名盤が再発・CD化されるという嬉しい出来事がありました。こういった素晴らしい作品をより多くの方に楽しんで頂ければと思います。

キャリア

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