サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

11/1~ <honto限定!電子おまけ>3社合同・小田原みづえキャンペーン(~11/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. Music
  4. クラシック
  5. 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 スーエズ/ナッシュ/ブッシュ/グラインドボーン音楽祭管&合

歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 スーエズ/ナッシュ/ブッシュ/グラインドボーン音楽祭管&合

  • 発売日:2004/03/31
  • レーベル:Naxos *classic*
  • カタログNo.:8110280
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:International
  • フォーマット:CD

CD

歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 スーエズ/ナッシュ/ブッシュ/グラインドボーン音楽祭管&合【CD】 2枚組

モーツァルト(1756-1791)

グラインドボーンの「コジ・ファン・トゥッテ」英グラモフォン誌上で、「今まで録音された最高に魅力的なコジ・ファン・トゥッテ全曲盤。出演者に全く弱点がない。どこから見ても大成...

もっと見る

歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 スーエズ/ナッシュ/ブッシュ/グラインドボーン音楽祭管&合【CD】 2枚組

2,905(税込)

ポイント :26pt

現在お取り扱いができません

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

グラインドボーンの「コジ・ファン・トゥッテ」


英グラモフォン誌上で、「今まで録音された最高に魅力的なコジ・ファン・トゥッテ全曲盤。出演者に全く弱点がない。どこから見ても大成功だ。」と評された名盤。この最初の「コシ」のアルバムは、伝説的なモーツァルト指揮者フリッツ・ブッシュのもと、グラインドボーン音楽祭創設直後に録音が開始され、1936年春にリリースされて大評判となりました。特に、このオペラに多く現れるアンサンブル場面に関しては、実演、録音を通じてもこれ以上理想的なバランスを持ったものはないといわれているほどです。


ウォード・マーストンによるプロデューサー・ノート
このモーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」の世界初録音レコードは、英国でプレスされたHMVレーベルのSP盤がオリジナルです。1930年代に広く世界中で販売されました。これらの英国プレスには、CD化の元ソースとして使用するのに相応しくないほど、たくさんのパチパチ・ノイズが混入しているものが多いのです。しかし、たまたま、平均的なSP盤よりもノイズが少なく、ほとんどパチパチ音のしないHMV盤を探し出すことができた人がいました。今回の復刻に当たり、この状態の良いプレスのもの2セットを用いました。完璧な保存状態にある2セットの米RCAビクター・プレスのSP盤も試聴してみましたが、あらゆる点で劣っていることが判りましたので、今回の復刻では用いませんでした。


ライナーノートより
 この「コジ・ファン・トゥッテ」の録音に関する批評家の反応は、発売当初から好意的で、「これまで録音されたもっとも魅惑的なレコード・セットの一つ!配役にまったく弱点がなく、アンサンブルの場面の多くは理想的なバランスだ。どこから見ても大成功だ。」との発売直後の評もありました。二十年経ってからも、次のように述べている批評家がいます。「配役に関してなら、戦前のあらゆるグラインドボーン歌劇場オペラ公演の中で、もっともバランスがいいものだ。この配役は、凝縮されていて統一感がある。何といっても、このオペラの本質はアンサンブルにあるのだから、この録音は最高に素晴らしいものになっている。」その後何度も、このSP録音のことが話題になるたびに、アンサンブルのチーム・ワークの見事さが賞賛されてきました。音質の素晴らしさに魅せられた人もたくさんいます。このアンサンブルの各メンバーが、オーストリア人二人、カナダ人、英国人、ドイツ人、オーストラリア人一人ずつと、国際色豊かなのも特筆すべきです。



■モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」
アイナ・スーエズ(ソプラノ)
ルイゼ・ヘレッツグルーバー(メゾ・ソプラノ)
ヘドル・ナッシュ(テノール)
ヴィリ・ドムグラーフ=ファスベンダー(バリトン)
イレーネ・アイジンガー(ソプラノ)
ジョン・ブラウンリー(バス)
フリッツ・ブッシュ(指揮)グラインドボーン音楽祭管弦楽団・合唱団

録音:1934年6月6日、1935年6月25日~28日

ウォード・マーストン復刻。グラインドボーン音楽祭の記念すべき開幕年(1934年)および翌年に録音された、オペラ・ファンなら聴き逃せないこのセットは、「コジ」の初録音にもあたります。名匠ブッシュ以下、活き活きと歌う歌手陣の声がしっかりと伝わってくる復刻です。ソースは状態のいい英HMVプレスのSP盤です。

アーティスト紹介

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル 【主要作品検索】
交響曲 | 全集 | 第1番 K16 | 第2番 K17 | 第3番 K18 | 第4番 K19 | 第5番 K22 | 第6番 K43 | 第7番 K45 | 第8番 K48 | 第9番 K73 | 第10番 K74 | 第11番 K84 | 第12番 K110/75b | 第13番 K112 | 第14番 K114 | 第15番 K124 | 第16番 K128 | 第17番 K129 | 第18番 K130 | 第19番 K132 | 第20番 K133 | 第21番 K134 | 第22番 K162 | 第23番(序曲) K181 | 第24番 K182 | 第25番 K183 | 第26番 K184 | 第27番 K199 | 第28番 K200 | 第29番 K201 | 第30番 K202 | 第31番“パリ”K297 | 第32番(序曲) K318 | 第33番 K319 | 第34番 K338 | 第35番“ハフナー”K385 | 第36番“リンツ”K425 | 第37番(序曲)K.444(425a+A53) | 第38番“プラハ”K504 | 第39番 K543 | 第40番 K550 | 第41番“ジュピター”K551 | 第42番 K75 | 第43番 K76/42a | 第44番 K81/73l | 第45番 K95/73n | 第46番 K96/111b | 第47番 K97/73m | 第48番 K120/111a | 第50番 K161/163/141a) | 第51番 K121/196/207a | 第52番 K102/213c | 第55番 K.A.214/45b

音楽の冗談 | ディヴェルティメント集 | ディヴェルティメント第15番 | ディヴェルティメント第17番 | セレナーデ集 | セレナーデ第6番“セレナータ・ノットゥルナ” | セレナーデ第7番“ハフナー” | セレナーデ第8番“ノットゥルノ” | セレナーデ第9番“ポストホルン” | セレナーデ第10番“グラン・パルティータ” | セレナーデ第11番 | セレナーデ第12番“ナハトムジーク” | セレナーデ第13番“アイネ・クライネ・ナハトムジーク” | オペラ序曲集

協奏交響曲K297b | 協奏交響曲K364 | ピアノ協奏曲全集 | ピアノ協奏曲第8番“リュッツォウ” | ピアノ協奏曲第9番“ジュノム” | ピアノ協奏曲第15番 | ピアノ協奏曲第19番 | ピアノ協奏曲第20番 | ピアノ協奏曲第21番 | ピアノ協奏曲第22番 | ピアノ協奏曲第23番 | ピアノ協奏曲第24番 | ピアノ協奏曲第25番 | ピアノ協奏曲第26番“戴冠式” | ピアノ協奏曲第27番 | ヴァイオリン協奏曲全集 | ヴァイオリン協奏曲第4番“軍隊” | ヴァイオリン協奏曲第5番“トルコ風” | フルート協奏曲全集 | フルート協奏曲 | ファゴット協奏曲 | オーボエ協奏曲 | クラリネット協奏曲 | ホルン協奏曲全集 | ホルン協奏曲

教会ソナタ | 弦楽四重奏、五重奏曲集 | クラリネット五重奏曲 | ピアノを含む室内楽曲 | フルートを含む室内楽曲 | オーボエを含む室内楽曲 | ヴァイオリン・ソナタ | ピアノ曲

ミサ曲集 | ミサ曲 | 戴冠式ミサ | 大ミサ | レクイエム | エクスルターテ・ユビラーテ | アヴェ・ヴェルム・コルプス | 歌曲集 | アリア集 | アポロとヒュアキントス | アルバのアスカニオ | イドメネオ | カイロの鵞鳥 | 劇場支配人 | 後宮からの誘拐 | 皇帝ティートの慈悲 | コシ・ファン・トゥッテ | シピオーネの夢 | 第1戒律の責務 | ツァイーデ | ドン・ジョヴァンニ | 偽の女庭師 | 偽ののろま娘 | バスティアンとバスティエンヌ | 羊飼いの王様 | フィガロの結婚 | ポントの王、ミトリダーテ | 魔笛 | ルチオ・シッラ

企画もの | 大全集

【詳細作品検索】
作品リスト

【生涯】
1756年:ザルツブルクで誕生。
1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。
1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。
1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。
1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。
1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。
1787年:父レオポルト死去、オペラ『ドン・ジョヴァンニ K.527』初演。
1788年:交響曲第39番、第40番、第41番を作曲。
1790年:オペラ『コジ・ファン・トゥッテ K.588』初演。
1791年:ピアノ協奏曲第27番K.595を作曲。オペラ『皇帝ティートの慈悲』K.621、『魔笛』K.620を初演。同年12月5日、死去。

特典・視聴・HMVユーザーレビュー

特典・視聴・HMVユーザーレビューを見る

  • リンク先はHMVのサイトとなります。

クラシック ランキング

クラシックのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

※ 一部の商品はHMVより販売業務の委託を受けています。