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No Escape From The Blues - Electric Lady Sessions

  • 発売日:2005/05/20
  • レーベル:Hyena
  • カタログNo.:TMF9312
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:USA
  • フォーマット:CD

CD

No Escape From The Blues - Electric Lady Sessions【CD】

James Blood Ulmer

Queen Esther、Olu Daraをゲストに迎えて「Memphis Blood」に続いてLiving Clours のヴァーノン・リードのプロデュースで録音された...

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No Escape From The Blues - Electric Lady Sessions【CD】

税込 2,959 26pt

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曲目

ディスク1
  1. Goin' to New York (04:24)
  2. Hustle Is On (02:39)
  3. Who's Been Talkin' (03:25)
  4. Ghetto Child (05:51)
  5. Are You Glad to Be in America (04:00)
  6. You Know, I Know (04:16)
  7. Let the Good Times Roll (04:12)
  8. Bright Lights, Big City (06:03)
  9. No Escape from the Blues (03:32)
  10. Satisfy (Story of My Life) (02:02)
  11. Trouble in Mind (04:43)
  12. Blues Had a Baby and Called It Rock N Roll (03:44)

商品説明

Queen Esther、Olu Daraをゲストに迎えて「Memphis Blood」に続いてLiving Clours のヴァーノン・リードのプロデュースで録音された。これまた伝説の「Electric Lady Studios」録音の作品。

アーティスト紹介

James Blood Ulmer

 ブラック・ジャズの伝道師、60歳になろうとするウルマーの先進的な推進力、ハードに「ブラック・ミュージック」を主張していく姿は、単なるギタリストの限界を超えて、21世紀にも、ジャズ=黒人音楽の図式を体現する貴重な存在として、輝きつづけている。彼の奏法を解説するのは難しいが、初期のオクターブ奏法から、コールマンとの邂逅ののち、明らかな変貌を遂げ、その強烈な歌とともに、ある意味でジミ・ヘンドリックスに匹敵するパワーを持った唯一のジャズ系のギタリストだろう。“キャプテン・ブラック”に栄光を!  ジェームス・ブラッド・ウルマーは、1942年、戦争がはじまって間もなく、南カリフォルニアに生まれている。
 4歳で父からギターを与えられゴスペル・ミュージックを聴いて育った。
 後年、強烈なブラック・パワーを発揮するウルマーのル-ツはまさにこのゴスペルにあるといっていいだろう。

 7年後、ウルマーはピッツバーグに移り、、1959年から196年まで様々なファンク・バンドで演奏するようになる。そして、オハイオ州コロンバスに移住、ここで初録音となるオルガン奏者、ハンク・マーのバンドに加入した。ゴスペル、R&B、ジャズ、この三つがウルマーの音楽を形成する要素になっていた。

 ジョン・コルトレーンが亡くなった1967年、ウルマーは“R&Bの首都”、デトロイトへ移り、ビッグ・ジョン・パットンのバンドで、栄光の「ブルーノート」に録音する。1969年8月15日に録音された Accent On The Blues がそれだ。まだまだ、黒さは足りないが後年の演奏を想像させる粘っこさは見せている。

 1971年、いよいよウルマーは、“ジャズの首都”、ニューヨークに進出、ラシッド・アリ、ラリー・ヤング、ジョー・ヘンダーソン、アーサー・ブライス、アート・ブレイキーなど様々な種類のミュージシャンと共演している。
 ウルマーが生まれたころ、天才チャーリー・クリスチャンがジャムセッションを繰り返した“ミントンズ・プレイハウス”でのジャムセションに参加、様々な音楽に出会い、腕を磨き、視野を広めていった。日本でウルマーの名前が囁かれ出したのは、1973年、ラシッド・アリのグループでの録音からだった。そして、この年、ウルマーにとって最大の出会い、オーネット・コールマン・グループへのがあった。

 「ハーモロディクス理論」を展開するコールマンと、ドン・チェリー、デューイ・レッドマン、チャーリー・ヘイデン、ビリー・ヒギンズという稀代の大物達と共演、コールマン自身のプロデュースで、Tales from Captain black を録音、その衝撃力から言えば、当時のロフトジャズシーンでの群を抜いた完成度だった。

 1980年代に入り、最高傑作、Are You Glad To Be In America?を発表、デヴィッド・マレー、アミン・アリ、、ロナルド・シャノン・ジャクソンとの「ミュージック・リヴェレイション・アンサンブル」を結成、ヘイデンへのブラッドからの「答え」だったのかもしれない。
 その後、1987年、PHALAXジョージ・アダムス、シローネ、ラシッド・アリと結成、周囲の音楽が次第にコマーシャルに、回顧的になる中、孤高のハイテンションをキープしつつ活動を展開していった。

 近年、再びウルマーは、ルーツミュージックであるゴスペルの要素を実験したりして、新しい展開を見せる兆しを見せており、オーネット・コ-ルマンが、ある意味でエスタブリッシュメントとして、日本からも「賞」を受け、「大人」になってしまったのに対して、60歳になろうとするウルマーの先進的な推進力、ハードに「ブラック・ミュージック」を主張していく姿は、単なるギタリストの限界を超えて、21世紀にも、ジャズ=黒人音楽の図式を体現する貴重な存在として、輝きつづけている。

 ブラッドの奏法を解説するのは難しいが、初期のオクターブ奏法から、コールマンとの邂逅ののち、明らかな変貌を遂げ、その強烈な歌とともに、ある意味でジミ・ヘンドリックスに匹敵するパワーを持った唯一のジャズ系のギタリストだろう。

 “キャプテン・ブラック”に栄光を!

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