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ピーターと狼、他 ナガノ&ロシア・ナショナル管、語り:ゴルバチョフ、クリントン

  • 発売日:2003/09/12
  • レーベル:Pentatone Classics
  • カタログNo.:PTC5186011
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:Holland
  • フォーマット:SACD
  • 国内送料無料

SACD

ピーターと狼、他 ナガノ&ロシア・ナショナル管、語り:ゴルバチョフ、クリントン【SACD】

プロコフィエフ(1891-1953)

プロコフィエフ:『ピーターと狼』、バンテュス:『狼のたどる道』ロシア・ナショナル管弦楽団、ケント・ナガノ(指揮)、クリントン & ゴルバチョフ & ソフィア・ローレン(ナ...

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ピーターと狼、他 ナガノ&ロシア・ナショナル管、語り:ゴルバチョフ、クリントン【SACD】

税込 3,179 28pt

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商品説明

プロコフィエフ:『ピーターと狼』、バンテュス:『狼のたどる道』
ロシア・ナショナル管弦楽団、ケント・ナガノ(指揮)、クリントン & ゴルバチョフ & ソフィア・ローレン(ナレーター)
《ピーターと狼》レコーディング史上最大の大物登場!
クリントン、ゴルバチョフ、ソフィア・ローレン!

■ジャン=パスカル・バンテュス(b.1966):『狼のたどる道』~プロローグ
 ナレーター:ミハイル・ゴルバチョフ

■ジャン=パスカル・バンテュス(b.1966):『狼のたどる道』~イントロダクション
 ナレーター:ソフィア・ローレン

■セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953):『ピーターと狼』
 ナレーター:ソフィア・ローレン

■ジャン=パスカル・バンテュス(b.1966):『狼のたどる道』~間奏曲
 ナレーター:ミハイル・ゴルバチョフ

■ジャン=パスカル・バンテュス(b.1966):『狼のたどる道』
 ナレーター:ビル・クリントン

■ジャン=パスカル・バンテュス(b.1966):『狼のたどる道』~エピローグ
 ナレーター:ミハイル・ゴルバチョフ

ケント・ナガノ(指揮)、ロシア・ナショナル管弦楽団

 SACDハイブリッド(CDプレーヤーでも再生可能)のみをリリースして注目を集めるPentaTone Classicsから、ケント・ナガノが登場! 第1弾は、ロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)を振った《ピーターと狼》がリリースされることになった。ケント・ナガノとロシア・ナショナル管弦楽団(RNO)の組み合わせによるレコーディングもこれが初めてである。そして、このアルバムの一大特徴は、ナレーターとして起用された3人。伝説的映画女優ソフィア・ローレン、アメリカ合衆国前大統領ビル・クリントン、そしてミハイル・ゴルバチョフという、豪華な共演が実現したのだ。この企画はRNOの発案によるもので、その芸術監督ケント・ナガノのもとで、実現へと向かって進んだという。

 ケント・ナガノがRNOの指揮者協議会の一員に名を連ねたのは、2000年のことだった。RNOは、ナガノとの第一弾のレコーディングを国境を越えた複雑な問題である野生生物保護という面にも関連した、意味のあるものにしようという考え、フランスの作曲家ジャン=パスカル・バンテュスに《狼のたどる道》の作曲を依頼するとともに、それに付随するテキストの作成を、賞を取った経験もあるアメリカの放送作家ウォールト・クレーマーに依頼した。

 ビル・クリントン前大統領がナレーションを担当する新作《狼のたどる道》は、自然を大切にし、守らなければならないという、現代の環境問題に対するメッセージを、魅力的に伝えた作品となった。プロコフィエフの《ピーターと狼》は、人間がすべてを支配する、という結末だが、《狼のたどる道》は、この関係をまったく異なった価値観で表現したものだという。

 ゴルバチョフは、《ピーターと狼》と《狼のたどる道》のプロローグ、間奏曲、エピローグで、物語の背景をナレーションで伝えてくれている。ソフィア・ローレンがナレーションをつとめているのは、《ピーターと狼》。ローレンは数年前にRNOの演奏を聴き、多いに感銘を受けたことで、今回の参加が実現したという。

 3人のナレーター全員は、印税を慈善事業に寄付すると表明している。国際エイズトラスト(IAT)、芸術療法プログラム“マジック・オブ・ミュージック”(モスクワの孤児院や身体障害児施設の子供たちにも、芸術家、芸術教師、音楽家、音楽を届けようとするプログラム)、“グリーンクロスインターナショナル”(人類と環境の調和を育て維持することを目的とした団体)がそうだ。そして、CDの売り上げの一部から、ニューヨークに拠点を置く“狼保護センター”にも寄付がおこなわれることになっている。(R.S.)

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