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One Night In Bangkok

  • 発売日:2003/08/12
  • レーベル:Steamhammer
  • カタログNo.:69392
  • 組み枚数:2枚
  • 発売国:Europe
  • フォーマット:CD
  • バージョン情報:DVD付き

CD

One Night In Bangkok【CD】 2枚組

SODOM

One Night In Bangkok【CD】 2枚組

税込 2,739 24pt

現在お取り扱いができません

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曲目

ディスク1
  1. Among the Weirdcong (05:03)
  2. Vice of Killing (04:22)
  3. Der Wachtturm (03:03)
  4. Gan Is the Lan (03:35)
  5. Blasphemer (02:46)
  6. Godomized (02:55)
  7. Remember the Fallen (04:17)
  8. I Um the War (04:11)
  9. Eat Me! (02:54)
  10. Masquerade in Blood (02:52)
  11. M-16 (04:31)
  12. Agent Orange (05:42)
  13. Outbreak of Evil (03:33)
ディスク2
  1. Godamn & Lust
  2. Napalm in the Morning
  3. Fuck the Police
  4. Tombstone
  5. Witching Metal
  6. Enemy Inside
  7. Die Stumme Ursel
  8. Ausgelbombt
  9. Code Red
  10. Ace of Spades
  11. Stalinhagel
  12. Among the Weirdcong [Multimedia Track]

その他のバージョン

CD One Night In Bangkok 国内盤 発売日 : 2003/11/21 購入できません

アーティスト紹介

SODOM

ソドムはドイツ北西部の工業都市、ゲルゼンキルフェンの出身。1981年にトム・エンジェルリッパー(ベース、ヴォーカル)とアグレッサー(ギター)を中心に結成された。

 

ソドムはドイツ北西部の工業都市、ゲルゼンキルフェンの出身。1981年にトム・エンジェルリッパー(ベース、ヴォーカル)とアグレッサー(ギター)を中心に結成された。彼らはヘヴィ・メタルとハードコア・パンクの両方から影響を受けており、MOTORHEAD、TANK、VENOM、RAVEN、JAGUARといったニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタルのシーンで活躍していたバンド達、G.B.H.、DISCHARGE、EXPLOITEDといったイギリスのハードコア・パンクのバンド達から刺激を受けて自分達の音楽を演奏するようになった。2本のデモ・テープ制作を経た後、1984年にトム、グレイヴ・ヴァイオレイター(ギター)、クリス・ウィッチハンター(ドラムス)という編成で最初のEP「IN THE SIGN OF EVIL」を発表、そのノイジーでアグレッシヴな音楽や悪魔主義的で背徳的な歌詞及びイメージがアンダーグラウンド・メタル・シーンで話題を呼んだ。1986年にはデストラクター(ギター)を擁する編成で最初のフル・アルバム「OBSESSED BY CRUELTY」をリリース。当時の彼らの作品は音楽面においても歌詞の面においても、後年、ノルウェーを始めとする北欧諸国から登場したブラック・メタル・バンド達にも多大な影響を及ぼしたとも言われている。
1987年、彼らは新たにフランク・ブラックファイア(ギター)を擁するトリオ編成でセカンド・アルバム「PERSECUTION MANIA」を発表。ギター・リフ指向のスラッシュ・メタル色を強化したこのアルバムにおいては演奏力が格段に向上、そして歌詞の面で戦争や政治や社会問題なども扱うようになっており、バンドとして新たな段階に進んだことを示すものとなった。フランクを擁する編成は1989年に「AGENT ORANGE」を発表するのだが、このアルバムはドイツの国内総合チャートで最高36位まで到達、スラッシュ・メタルがまだまだアンダーグラウンドな位置付けだった当時においてはまさに快挙と呼べる成果を上げたのだった。しかしながら、フランクはKREATORに移籍するため早々と脱退、後任としてマイケル・ホフマンが迎えられた。マイケルを擁する編成で彼らは1990年に「BETTER OFF DEAD」を制作、このアルバムが日本デビュー作となり、1991年には初来日公演を行なっている(それ以前のアルバムも続々と日本で正式リリースされた)。
「BETTER OFF DEAD」の南米ツアー後、ブラジルに移り住んだマイケル・ホフマンの代わりにアンディ・ブリングスが加入、1992年に5枚目のアルバム「TAPPING THE VEIN」を発表した。当時はギタリストがなかなか定着せず、またアルコールの問題を理由にウィッチハンターはこのアルバムを最後にバンドから脱退してしまったが、ソドム人気は世界的に右肩上がりの状態にあり、DESTRUCTIONやKREATORと並んでジャーマン・スラッシュ・メタルの代表格と認識されるようになった。
ウィッチハンターの後任としてLIVING DEATHやHOLY MOSESでの活動でも知られるアトミック・シュタイフを迎えた彼らは、1994年に6枚目のアルバム「GET WHAT YOU DESERVE」を発表。アートワークの露悪趣味とハードコア・パンクからの影響が前面に出た破壊的なまでの音像が話題となる。1995年、新たなギタリストとしてストラーリを迎えて新作「MASQUERADE IN BLOOD」を発表した彼らだが、翌1996年、加入したばかりのストラーリは麻薬所持の容疑で逮捕され、その編成はあっけなく崩壊した。
1997年になると、現在に至るまでバンドに在籍、トムの右腕として活躍しているベルネマンがギタリストとして加入、更には2010年までソドムで演奏していたボビーも加わって8枚目のアルバム「’TIL DEATH DO US UNITE」を発表する。このアルバムにパンク・ロック/ハードコア・パンクからの影響が色濃く出ていた。トム、ベルネマン、ボビーのトリオはその後も9th「CODE RED」(1999年)、10th「M-16」(2001年)、11th「SODOM」(2006年)、12th「IN WAR AND PIECES」(2010年)といったアルバムをコンスタントにリリース、スピードの緩急に関しては作品毎に多少の差はあるもののソドム流のスラッシュ・メタル・スタイルを強調した作風でファンからの支持と信頼を受け続けたのだった。なお、2007年にはトム、グレイヴ・ヴァイオレイター、クリス・ウィッチハンターという初期の編成による再レコーディング・アルバム「THE FINAL SIGN OF EVIL」をリリースしている。2010年、トムとの意見の相違によりボビーが脱退した。
2013年には元DESPAIRのマーカス“マッカ”フライヴァルドを新たなドラマーとして迎えてアルバム「EPITOME OF TORTURE」を発表、尚も精力的な活動を続けていくことになった。マッカを擁する新編成ソドムは2015年3月に来日、EXODUSやOVERKILLらと『THRASH DOMINATION』で共演した。彼らが同イベントに出演するのは2006年以来9年振りのことだった。
このたびリリースされる『ディシジョン・デイ』はソドムにとって、オリジナル・フル・アルバムとしては14枚目の作品。日本先行リリースされる初回限定盤には、『THRASH DOMINATION 15』出演時に収録されたライヴ映像5曲が限定ボーナスDVDとして組み込まれることも決まった。第ニ次世界大戦の連合国軍によるノルマンディー上陸作戦決行日(DECISION DAY=D-DAY)からタイトルが採られた最新作のリリースを機に、彼らの快進撃がますます続くこと必至である。

ソドムはドイツ北西部の工業都市、ゲルゼンキルフェンの出身。1981年にトム・エンジェルリッパー(ベース、ヴォーカル)とアグレッサー(ギター)を中心に結成された。彼らはヘヴィ・メタルとハードコア・パンクの両方から影響を受けており、MOTORHEAD、TANK、VENOM、RAVEN、JAGUARといったニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタルのシーンで活躍していたバンド達、G.B.H.、DISCHARGE、EXPLOITEDといったイギリスのハードコア・パンクのバンド達から刺激を受けて自分達の音楽を演奏するようになった。2本のデモ・テープ制作を経た後、1984年にトム、グレイヴ・ヴァイオレイター(ギター)、クリス・ウィッチハンター(ドラムス)という編成で最初のEP「IN THE SIGN OF EVIL」を発表、そのノイジーでアグレッシヴな音楽や悪魔主義的で背徳的な歌詞及びイメージがアンダーグラウンド・メタル・シーンで話題を呼んだ。1986年にはデストラクター(ギター)を擁する編成で最初のフル・アルバム「OBSESSED BY CRUELTY」をリリース。当時の彼らの作品は音楽面においても歌詞の面においても、後年、ノルウェーを始めとする北欧諸国から登場したブラック・メタル・バンド達にも多大な影響を及ぼしたとも言われている。


1987年、彼らは新たにフランク・ブラックファイア(ギター)を擁するトリオ編成でセカンド・アルバム「PERSECUTION MANIA」を発表。ギター・リフ指向のスラッシュ・メタル色を強化したこのアルバムにおいては演奏力が格段に向上、そして歌詞の面で戦争や政治や社会問題なども扱うようになっており、バンドとして新たな段階に進んだことを示すものとなった。フランクを擁する編成は1989年に「AGENT ORANGE」を発表するのだが、このアルバムはドイツの国内総合チャートで最高36位まで到達、スラッシュ・メタルがまだまだアンダーグラウンドな位置付けだった当時においてはまさに快挙と呼べる成果を上げたのだった。しかしながら、フランクはKREATORに移籍するため早々と脱退、後任としてマイケル・ホフマンが迎えられた。マイケルを擁する編成で彼らは1990年に「BETTER OFF DEAD」を制作、このアルバムが日本デビュー作となり、1991年には初来日公演を行なっている(それ以前のアルバムも続々と日本で正式リリースされた)。


「BETTER OFF DEAD」の南米ツアー後、ブラジルに移り住んだマイケル・ホフマンの代わりにアンディ・ブリングスが加入、1992年に5枚目のアルバム「TAPPING THE VEIN」を発表した。当時はギタリストがなかなか定着せず、またアルコールの問題を理由にウィッチハンターはこのアルバムを最後にバンドから脱退してしまったが、ソドム人気は世界的に右肩上がりの状態にあり、DESTRUCTIONやKREATORと並んでジャーマン・スラッシュ・メタルの代表格と認識されるようになった。ウィッチハンターの後任としてLIVING DEATHやHOLY MOSESでの活動でも知られるアトミック・シュタイフを迎えた彼らは、1994年に6枚目のアルバム「GET WHAT YOU DESERVE」を発表。アートワークの露悪趣味とハードコア・パンクからの影響が前面に出た破壊的なまでの音像が話題となる。1995年、新たなギタリストとしてストラーリを迎えて新作「MASQUERADE IN BLOOD」を発表した彼らだが、翌1996年、加入したばかりのストラーリは麻薬所持の容疑で逮捕され、その編成はあっけなく崩壊した。


1997年になると、現在に至るまでバンドに在籍、トムの右腕として活躍しているベルネマンがギタリストとして加入、更には2010年までソドムで演奏していたボビーも加わって8枚目のアルバム「’TIL DEATH DO US UNITE」を発表する。このアルバムにパンク・ロック/ハードコア・パンクからの影響が色濃く出ていた。トム、ベルネマン、ボビーのトリオはその後も9th「CODE RED」(1999年)、10th「M-16」(2001年)、11th「SODOM」(2006年)、12th「IN WAR AND PIECES」(2010年)といったアルバムをコンスタントにリリース、スピードの緩急に関しては作品毎に多少の差はあるもののソドム流のスラッシュ・メタル・スタイルを強調した作風でファンからの支持と信頼を受け続けたのだった。なお、2007年にはトム、グレイヴ・ヴァイオレイター、クリス・ウィッチハンターという初期の編成による再レコーディング・アルバム「THE FINAL SIGN OF EVIL」をリリースしている。2010年、トムとの意見の相違によりボビーが脱退した。2013年には元DESPAIRのマーカス“マッカ”フライヴァルドを新たなドラマーとして迎えてアルバム「EPITOME OF TORTURE」を発表、尚も精力的な活動を続けていくことになった。マッカを擁する新編成ソドムは2015年3月に来日、EXODUSやOVERKILLらと『THRASH DOMINATION』で共演した。彼らが同イベントに出演するのは2006年以来9年振りのことだった。


このたびリリースされる『ディシジョン・デイ』はソドムにとって、オリジナル・フル・アルバムとしては14枚目の作品。日本先行リリースされる初回限定盤には、『THRASH DOMINATION 15』出演時に収録されたライヴ映像5曲が限定ボーナスDVDとして組み込まれることも決まった。第ニ次世界大戦の連合国軍によるノルマンディー上陸作戦決行日(DECISION DAY=D-DAY)からタイトルが採られた最新作のリリースを機に、彼らの快進撃がますます続くこと必至である。

 

(メーカーインフォメーションより)

 

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