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Greatest Hits Of All

  • 発売日:2003/07/08
  • レーベル:Rhino/atlantic
  • カタログNo.:R2.78284
  • 組み枚数:1枚
  • 発売国:USA
  • フォーマット:CD

CD

Greatest Hits Of All【CD】

George Benson

 ギタリストとして出発して、やがてそのジェントル・ヴォイスの魅力を開花させたジョージ・ベンソン。 そうしたベンソンの魅力はウエス・モンゴメリー系のギターとして出発したテク...

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Greatest Hits Of All【CD】

税込 2,530 23pt

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曲目

ディスク1
  1. This Masquerade
  2. Breezin'
  3. "Greatest Love Of All, The"
  4. On Broadway - (Live)
  5. Love Ballad
  6. Unchained Melody
  7. Give Me The Night
  8. Love X Love
  9. Turn Your Love Around
  10. Love All The Hurt Away - (With Aretha Franklin)
  11. Never Give Up On A Good Thing
  12. Being With You
  13. Lady Love Me (One More Time)
  14. 20/20
  15. I Just Wanna Hang Around You
  16. Kisses In The Moonlight
  17. Shiver
  18. Let's Do It Again
  19. Standing Together

その他のバージョン

CD Ultimate Best 国内盤 発売日 : 2005/11/23 購入できません
CD Greatest Hits Of All EUR輸入盤 発売日 : 2003/10/06 購入できません
CD Greatest Hits Of All AUS輸入盤 発売日 : 2003/09/12 購入できません
CD Greatest Hits Of All EUR輸入盤 発売日 : 2003/06/23 購入できません
CD Greatest Hits Of All (Ltd) 国内盤 発売日 : 2010/12/08 購入できません

商品説明

 ギタリストとして出発して、やがてそのジェントル・ヴォイスの魅力を開花させたジョージ・ベンソン。
 そうしたベンソンの魅力はウエス・モンゴメリー系のギターとして出発したテクニックに、ユニゾンで歌うハイトーンがあいまったスリルだろう。
 ギターの低音部と声のハイトーンが醸し出す不思議なハーモニーは、コーラスグループが作り出すものより、むしろ、ソウル、R%B系のファルセットヴォイスが作り出す魅力に近い。
 そうしたベンソンの魅力を引き出した傑作曲を満載したアルバム!

アーティスト紹介

George Benson

 1976年、「Warner Brothers」に移籍したベンソンは、トミー・リピューマのプロデュースによって、R&B歌手としての分野での認知を一気に高める大ヒットアルバム Breezin'を発表、ジャズのフィールドからR&B、今でいうブラック・コンテンポラリーの人気ミュージシャンとなった。この年、Breezin'に収録された“マスカレード”で“グラミー賞レコード・オブ・ジ・ヤー”を受賞している。 ジョージ゙・ベンソンは、1943年、ペンシルヴァニア州、ピッツバ-グに生まれている。この時代に生まれた多くのギタリストがそうであったように、ベンソンもウエス・モンゴメリーチャーリー・クリスチャンに憧れてジャズギターを目指すが、ベンソンの場合、なんとその前に8歳で地元のクラブの舞台に“シンガー”として出演している。玄人はだしというか、玄人そのものの歌は本物だった。

 自己研鑚を積んで、ひとかどのギタリストとなったベンソンは、1962年、19歳でチャンスを得、オルガン奏者ジャック・マクダフのバンドにグラント・グリーン、エディ・ディール、パット・マルティーノらの後釜として加入し、傑作 Brother Jack McDuff Live! に参加している。

 1964年、御大マクダフのバックアップで The New Boss Guitar Of George Benson でアルバム・デビュー、ケニー・バレルやウエス・モンゴメリーを追う若手の期待のギタリストとして活躍を始める。ついで名プロデューサー、ジョン・ハモンドに誘われ、 「Columbia Label」 からメジャーデビューを飾る。It's UptownThe George Benson Cookbookは、当時人気のウエス・モンゴメリーを意識した演奏だった。

 1967年「ヴァーヴ・レコード」に移ったベンソンは、ウエス、ケニー・バレルの後塵を拝しつつ、次第に個性を確立していった。Gilbert Gravy は大編成の作品だった。ついで「A&M」に移ったベンソンはクリード・テイラーのプロデュースでヒット路線を走り、ビートルズ・ナンバーに題材を求めた The Other Side Of Abbey Road を発表、1968年急逝したウエス・モンゴメリーに変わって、聴きやすさを持ったジャズ・ギターとして定位置を確保する。

 ついで、「CTI」に移ったベンソンは、Beyond The Blue HorizonWhite Rabbit、Body TalkBad Benson をリリース,やがて、1975年には、大ヒットアルバム Breezin'を予感させる In Concert-Carnegie Hall を発表する。ここでは“サマー・タイム”“テイク・ファイヴ”など人気曲が演奏され歌われた。

 1976年、「Warner Brothers」に移籍したベンソンは、トミー・リピューマのプロデュースによって、R&B歌手としての分野での認知を一気に高める大ヒットアルバム Breezin'を発表、ジャズのフィールドからR&B、今でいうブラック・コンテンポラリーの人気ミュージシャンとなった。この年、Breezin'に収録された“マスカレード”で“グラミー賞レコード・オブ・ジ・ヤー”を受賞している。

 続く1970年代後半から1980年代にかけて、リピューマとのコラボレイションによって、ベンソンはアルバム発売と同時にシングルをスマッシュ・ヒットさせ、すっかりヒットメイカーにのし上がった。 Living Inside Your LoveWeekend In LAIn Your Eyes に続いて放った Give Me The Night は、音楽的にも Breezin' 以来のハイレベルな作品だった。

 1990年代になるとリピューマの「GRP Label」移籍に伴って、ベンソンもレーベル移籍、 That's Right、 Standing TogetherAbsolute Benson を発表、今にいたっている。

 トータル的に見れば、ジャズギタリストとしてのジョージ・ベンソンは、ジャズ史に残るほどの活躍は残していない。ある意味でウエス・モンゴメリー亡き後のジャズギター界に現われ、ウエスの代役をつとめた後、トミー・リピューマの慧眼によって、本来持っていたR&B系歌手としての天賦の才能を開花させ、決してウエスに劣ることのないギター・テクニックも含めて時代の寵児になったということだろう。

 かつての名演が次々と復刻され発売されるこのごろ、ベンソンも“次のディメンション”に向っているのだろうか?次回作が気になるギタリストの一人だ。(2002.June)

キャリア

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